わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
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パリインドア 初優勝!
Mastes 1000 Paris 2012

Name: BNP PARIBAS MASTERS
Place: Paris, France
Date: 07.11.2011-13.11.2011
Surface: Hard[i]
Draw: 48
ATP Ranking: 4

パリはよくてSFまでだった記憶があります。
なぜかこの大会になると成績がいまひとつなロジャー。
おそらく地元バーゼルでプレッシャーと戦ったあとなので、疲労度が半端なかったんだと思います。
ほんとに優勝できてよかった。縁のない大会だと思ってあきらめてただけに格別です。
個人的にコートやシートなど会場の配色もあまり好きじゃないしとか言ってたけど、、、
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今回のRolexはバンドが革なんですねぇ。
これもいいかも。

R32     Adrian Mannarino (FRA)     85     W 6-2, 6-3
■1st set
AM  K   K
RF K KBK KB

■2nd set

AM  K   K K
RF K KBK K K

1stセット、4-2になるまでサービスゲームではあまり膝を曲げず、ためをつくらずクイック気味に打ってましたね。
初対戦なので、コースと球種で相手のリターン力をはかってたように見えました。
サーブは全力じゃないにしてもリターンが帰ってきた後のショットはかなりしばいてましたね。
サーブのクイックはもしかして相手のサーブがうつったんじゃ?なんてw
マナリノのサーブは最近にはめずらしいくらいのクイックでした。
あ、それとウェアの契約はしてないのか、トップはナイキ(今年のAOラファモデル)でパンツはアディダスでした(^^;
7ゲーム目、さすがに相手も慣れてきたのか足も動くようになっていいショットが飛び出し、雰囲気的に押されるポイントが出てきたので、膝を深く曲げて思いっきりスピンをかけてました。


R16     Richard Gasquet (FRA)     20     W 6-2, 6-4

■1st set
RG   K K
RF BK K KBK
■2nd set
RG K  BK   K
RF  KB  KBK K
ローマで負けたガスケと。そして2戦続けて地元選手と。
ガスケのボールはスピンをかけた高い弾道が多いので、上からたたくショットが多かったですね。
ガスケはのってくるとテンポについていけなくなるので、のせないようにうまくリズムを変えてプレイしてました。
最初にブレイクできたのがうまく活きましたね。
今日もサーブがよく、ラリーでのテンポがよかったです。
スライスからのポイント、アプローチからネットプレイがとても安定してました。
2ndセットでは、ガスケがロジャーをふりはじめましたが、ロジャーのディフェンスがよく次第にガスケが無理をし始めてミス。ロジャーが先にブレイクに成功しました。
次のサービスゲームでガスケの強打がはまり即ブレイクバックされてしまいましたが。
このままガスケのハードヒットがさく裂していくとまた流れが変わったと思いますが、完全にゾーンには入ってなかったようで、UEとDFでぽろっとブレイクできました。
ガスケのプレイはハードヒットが入ればポイントにって感じだったので、ロジャーが要所を押さえて勝てたように見えました。


Q     Juan Monaco (ARG)     34     W 6-3, 7-5
■1st set
FM  KBK
RF K   KBKBK
■2nd set
FM K K K K K
RF  K K K K KB
1stセット、1stサーブが入らずあまりリズムに乗れてないままポロっとブレイクを許しましたが、モナコがかたくなった6ゲームでブレイクバックに成功。
サービスゲームがようやく安定してきたので、よりリラックスしてきたようで、勝負どころの4-3、8thゲームでディフェンスに集中するとブレイク。
そのままセットアップできました。しかし、ドロップショットをサイドアウトさせたりとショットにまだ荒さが残ってました。
2ndセット、なんともキレのないショットが出てきて集中力を切らしたのかと思うポイントがありましたが、モナコのミスに助けられました。
どうなるかと思いましたが、5-5からディフェンスが活きてなんとかブレイク。
SFMもピリッとしませんが勝つことができました。


S     Tomas Berdych (CZE)     7     W 6-4, 6-3
■1st set
RF BK K K K K
TB   K K K K
■2nd set
RF BK K K KB
TB   K K K
Wimbyで負けてる相手だけにかなり集中してましたね。1stセット1stゲームからハードヒットを連発してベルディヒのサービスにプレッシャーを与えたのがよかったです。
のせると大変ですからね。ちょっとでもいいリターンをって感じで丁寧に返してラリーでは大胆にコースをついてました。
3rdゲームでもベルディヒのサービスを破りそうな勢いでしたが、かなわず。序盤の流れはこれで終了かと思いましたが、ドロップショットがさえ、後ろで打ち合ってつきあうつもりはないよ的なプレーも見せてさくっとキープ。
とにかくサービスが絶好調でした♪
ラリーになっても相手を走らせつねに先手をとってました。ベルディヒがポイントをとっても苦笑い。
もうサービスポイントでしかゲームがとれないって感じに見えました。
2ndセット、ベルディヒからのサービスゲームで立て直してくるかと思いきや、15-30からロジャーのディフェンスからスマッシュミスでBP、ここからブレイクに成功。
1stセットの流れが途切れることがありませんでした。
最後の最後まで集中していて、サービスがよく何より攻められたときのディフェンスがすごかった。
ベルディヒが上がり調子でこわかったのはありますが、ロジャーは自分自身がしっかりプレイしていれば問題ないとわかっているんでしょうね。
勝った瞬間かなり喜んでました。やっぱり初めての決勝は相当うれしいんでしょうね(^^
それにつけても、パリにまで来ちゃうのね。ギャビンw


W     Jo-Wilfried Tsonga (FRA)     8     W 6-1, 7-6(3)
■1st set
JT      K
RF KBKBK K
■2nd set
JT K K K K K K
RF  K K K K K K
■tiebreak
JT     K  KK
RF BKKB KK  K
今年のWimbyで2セットアップから逆転負けを許した相手。
怖いのは彼が開き直ったときのハードヒットとそこから追いつかれた後の安定性。
とにかく攻撃力のあるサービスとショットをどう抑えるかが毎回ポイントになります。
Wimbyで負けたのが悔しかったのと、パリ初優勝がかかっている意識が強かったのかかなり集中してました。
1stセット1stゲームのサービスではツォンガのショットにくいこまれて15-40といきなりピンチ。
出だしに失敗すると取り返すのが大変そうと思いましたが、サービスでとりなおしてキープ。
するとツォンガの2ndサーブから攻めの姿勢を見せ、GPを握られてからのブレイクに成功。
ここから完全に流れをつかみました。
5-1とツォンガがサービスゲームをはじめてキープすると懸念していた開き直りのハードショットがではじめ、もつれるポイントが出てきました。
これをなんとかおさえてセットアップしましたが、ツォンガとしては次のセットにつながるプレイができるようになったので、試合全体の流れはまだわかりません。
2ndセット、1-2のサービスゲームでは、2ndサーブを攻められあぶないポイントが出てきましたが、ラリーで落ち着いてプレイできキープに成功。
3-4のサービスゲームでは、ツォンガがシンプルにリターンから強打で攻めてそれが帰ってきていたので、苦しい展開に。30-40でブレイクされたのかと思ったボールはオーバーコールでジャストアウト。
ロジャーはアウトとわかっていたのかわかりませんが、見ていた側は一瞬がっくりきました。
ここからキープできたのはほんとに大きかった。それにしても1stサーブが入らないので苦しかったですね。
そのあとの9thゲーム、今度はロジャーが30-30から見せました。
ツォンガの短いハーフボレーを処理したボールがロブでバック側にあげられた後、いったん落としてからのクロスパス。
実況も「Yeees! What a point win!」と絶叫。
こういうのを見ているとシングルハンドは芸術的であり、ぜひとも習得したいと思います。
タイブレイクに入り、ものすごく集中していたロジャー。
いきなりミニブレイクすると、次のサービスでハードヒットに角度をつけてエース級に。
ここから一気にもっていきましたね。
ツォンガがネットによくかけてました。開き直りのショットが逆に力みになってUEとなっていたように見えました。
タイブレイクのUEは避けたかったので、うまく流れがつかめて良かった。
勝利の瞬間両手でガッツポーズ。なんどもこぶしを突き上げていたのを見ると、はやり優勝できてなかった大会での優勝は格別だったんでしょう。
ほんとによかったです。
ap-201111131032379530341.jpg
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優勝者を呼ばれた時も両手でガッツポーズ。
ほんとにほんとにうれしかったんですね。USOであんな負け方をした後、どうなるかと思ったけど、地元で優勝、パリで初優勝。
ほんとに意識が変わったように感じます。
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そして、初めての優勝カップ(?)をかかげるロジャー。
パリの芸術感を意識したものだろうけど、ちょっと理解できないす。。。
そして、ロジャーは大会名のプレートを逆にしてかかげてましたw
撮影時はくるっと回して見せてましたが、ちょっと表裏のわかりにくいものですね(^^;
とげとげの木のようなときもありました。個人的に優勝カップはやっぱりもらってうれしい形にしてほしいなと。
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撮影時はプレートをこちらに。
ツォンガも笑顔でとてもいいシーン(^^


思い返せば、去年は初のSF進出するも地元モンフィスのディフェンスとカウンターにやられてしまいました。
一昨年も1回戦で地元ベネトーに負けてます。
なんの因果かわかりませんが、今大会も決勝で地元選手でした。
スキップする年もありましたね。過去の履歴をまとめてみました。

2010    (ranking No.2)
R64     Bye     N/A     W
R32     Richard Gasquet (FRA)     28     W 6-4, 6-4
R16     Radek Stepanek (CZE)     41     W 6-4, 6-3
Q     Jurgen Melzer (AUT)     12     W 6-1, 7-6(4)
S     Gael Monfils (FRA)     14     L 6-7(7), 7-6(1), 6-7(4)

2009    (ranking No.1)
R64     Bye     N/A     W
R32     Julien Benneteau (FRA)     49     L 6-3, 6-7(4), 4-6

2008    (ranking No.2)
R64     Bye     N/A     W
R32     Robin Soderling (SWE)     18     W 6-4, 7-6(7)
R16     Marin Cilic (CRO)     25     W 6-3, 6-4
Q     James Blake (USA)     11     L  W/O

2007    (ranking No.1)
R64     Bye     N/A     W
R32     Ivo Karlovic (CRO)     24     W 6-3, 4-6, 6-3
R16     David Nalbandian (ARG)     21     L 4-6, 6-7(3)

2006    (ranking No.1)
-

2005    (ranking No.1)
-

2004    (ranking No.1)
-

2003    (ranking No.3)
R64     Bye     N/A     W
R32     Thierry Ascione (FRA)     106     W 7-6(5), 6-1
R16     Martin Verkerk (NED)     16     W 6-7(3), 7-6(12), 7-6(6)
Q     Tim Henman (GBR)     31     L 6-7(5), 1-6

2002    (ranking No.8)
R64     Bye     N/A     W
R32     Xavier Malisse (BEL)     26     W 6-2, 6-4
R16     Tommy Haas (GER)     7     W 6-2, 7-6(2)
Q     Lleyton Hewitt (AUS)     1     L 4-6, 4-6

2001    (ranking No.13)
R64     Bye     N/A     W     
R32     Jiri Novak (CZE)     40     L 4-6, 7-6(4), 6-7(2)

2000    (ranking No.24)
R64     Dominik Hrbaty (SVK)     19     L 6-4, 2-6, 2-6

1999    (ranking No.?) この年はランキング急上昇(298→66)のため不明
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