わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | NEWS & BLOGS | SPONSORS | MASTERS | GRANDSLAM | | OFFICIAL WEBSITE | LINK | RECOMMEND | PROFILE |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
Stockholm 2010 Final 64th title!!!
If Stockholm Open 2010

Category:
ATP World Tour 250
Place: Stockholm, Sweden
Date: 18.10.2010-24.10.2010
Draw Size: S-28 D-16
Surface: Indoor Hard
Prize Money: € 531,000

Final
[1] R Federer (SUI) d F Mayer (GER) 64 63

シンシィで優勝してるのになんだかまったく優勝してなかったかのような感覚でした。
それだけに、優勝した瞬間両手をつきあげて笑顔を見せるロジャーを見てぐっときました。
これでサンプラスに並ぶツアー64勝目です。


マイヤーのプレイはソダーリングの試合で少し観ました。
First Meetingと思ったら、05Halle、06AOであたってたんですね。
後で見直そうっと。
彼の持ち味は相手のリズムをくずす意外性のあるショット、組み立てにあると思いました。
両手バックのジャックナイフ、懐の深いフォアの強打もありますが、それ以上に目立つのがドロップショットとスライスショット。
これがまた読めず変則的なプレイでロジャーも対応するのに少し時間がかかってました。

入場シーン
この裏側の動画は貴重ですね。有明より狭い入り口です。


1stset(64)
RF K K K  BKB
FM  K K KB

2ndset(63)
RF K K KBK K
FM  K K   K

こういうトリッキーな相手はサントロに近いものを感じたので、攻め続けて崩すのが手だと思ってました。
1stゲーム、2ndゲームでポンポンポイントがとれたので、やはり格が違うなと思いましたが、先にブレイクされてしまいました。
短いボールを二発フォアでミスをしてしまい、15-40.そこからリズムが崩れてポロっと落としてしまいました。
ここでチェンジエンドだったのが幸いだったのかもしれません。
約2分間ベンチで集中しなおすことができました。
そしてとった行動が丁寧なプレイ。サーブをきっちりリターンし、ラリーを続け、甘くなったボールをたたいてポイントに結び付けてました。
15-40からブレイクバックに成功。この戦い方はとても参考になります。
続くサービスゲームをLoveゲームでキープすると一気に流れを持って行き、0-30からチップ&チャージで0-40のBP「C'mon!」
15-40からブレイクに成功&1セットアップしました。
最後の2ゲームはほんとに理想ですね。

2ndセット、さすがに好調なマイヤー。
1stゲームを簡単にキープし、崩れそうにありません。
とにかくショットが深いのでロジャーが攻めあぐねているシーンがよく見られました。
マイヤーはロジャーの攻撃によく粘って拾ってました。
3rdゲーム15-30で少し怪しい雰囲気になりましたが、スマッシュを拾われてもドロップボレーで冷静に対応してました。
ターニングポイントは5thゲームを1stが入らなかったのにLoveゲームでキープしたあたりから。
次のリターンゲーム、マイヤーがネットプレイを取り入れてきましたが、このころからロジャーのパスが決まりだし15-30、40-40から40-A。
ここを一発でブレイクに成功。カウンターのフォアダウンザライン+ドロップショットで決めました。
1ブレイクアップの4-2、ロジャーのサービス。ドロップショットが決まり30-0.
まだUEはなくならず30-30.しかし、ここを2ndサーブをセンターのオンラインに攻め、ここからキープ。
この2ndサーブがそのままマッチポイントに結びついた印象でした。
SFM、40-0からマイヤーが動けない状態のチャンスボールをフォアでUEしてしまったときは思わず苦笑い。
ミルカもこんな顔してました。

(ところでミルカが着ているこのシャツ。上海でロジャーが着ていたものと同じでは?)

ハイライト&インタビュー

MATCH + TROPHY CEREMONY
part1
http://www.youtube.com/watch?v=lhuZFnhSJK8
part2
http://www.youtube.com/watch?v=E3W1BF8IVVk
part3
http://www.youtube.com/watch?v=7VE9fnJ_kH0
part4
http://www.youtube.com/watch?v=wyUlARpz-kY
part5
http://www.youtube.com/watch?v=QxFCWtl_TEQ

ほんとに良い笑顔。
マイヤーもスピーチで「早くNo.1に戻れるといいですね。」という言葉。
そんな言葉をかけてくれる選手なんて今まで見たことなかった。。。感動です(TT)
RUにはプレートもないんですね。。。
これならジャパンオープンの申し訳なさげなミニプレートがあるだけマシかな。

ロジャーもスピーチが長かったですねw
10年前きたときは髪が長かった(あのときはトーナメントディレクターのヨハンソンが優勝)
ヴィクトリア王女の結婚を祝福。
マイヤーのプレイはとてもよく未来が明るい。
などなど。
公開練習の際は、ジャパンオープンでも同じようなのがあってとても良いと言ってくれました。
公開練習やセレモニーの様子を見てるとなんてアットホームな暖かい雰囲気の大会なんだと思いました。
ロジャーの優勝とその笑顔でさらに暖かい気持ちに。
上海ではRUでしたが、ロジャーの笑顔があればそれでも幸せな気分になるんだろうなと思いました。

勝者の紹介のあとヴィクトリア王女との握手。
なんかWimbyのような感覚でよかったなぁ。


恒例ともなった優勝時のミルカの撮影。
とてもうれしそう〜♪


インタビュー動画


サンプラスとの比較表があったのでもってきました。
カーペットとインドアの勝利数が下回ってますが、特にカーペットが少ないですね。
カーペットってもうないんじゃないかな。。。
http://www.atpworldtour.com/Tournaments/Event-Calendar.aspx
そうするとこの数はこの先伸びなさそうです。
インドアは500にもマスターズにもあるので増える可能性ありです。

| 22:49 | ATP Stockholm 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
Stockholm 2010 SF
If Stockholm Open 2010

Category:
ATP World Tour 250
Place: Stockholm, Sweden
Date: 18.10.2010-24.10.2010
Draw Size: S-28 D-16
Surface: Indoor Hard
Prize Money: € 531,000

Semifinal
[1] R Federer (SUI) d [4] I Ljubicic (CRO) 76(5) 62



先に行われたヤルコとメイヤーの試合が長かったけれど、夜中観戦にはならずよかったです。
第一試合後、なにやらミュージカルのようなパフォーマンスが行われてましたが、あれは一体なんだったんですかね。。。
ボールパーソンのウェアだったので、異様な感じでした。
わいとしては早くロジャーを登場させてくれとか思ってしまいました。
で、ロジャーはそのころスタンバイしていてそれをモニターで見ていたようです。

しかし、今大会のロジャーはピリッとしませんね。
久々に家族と会えて夜更かしでもしてるんでしょうか・・・なんて考えてしまいますw

ルビチッチの武器はバックのダウンザライン。
この日もよく決まっており、ロジャーが対処できないシーンが多かったです。

1stset(76(5))
RF K   K K KBK
IL  KBK K K   K

tiebreak
RF K B KBB K  K
IL  K B   B KK

2ndset(62)
RF  K KBKBK
IL K K

1stセット。QF同様この日も15-40、30-40から先にブレイクを許してしまいました。
5thゲームをLoveゲームでキープしてからルビチッチのサービスを返せるようになってきました。
6thゲーム。長いラリーから15-40のBPを握りますが、足を滑らしてしまうこともあり、ブレイクできず。
終盤の10thゲーム、サーブをきっちり返すとそこからポイントがとれるようになり、30-40からブレイクに成功。
1stセットはぎりぎりでTBまで持っていけました。

TBでは先にminiブレイクするも追いつかれますが、1stサービスをブロックし、ラリーでルビチッチのミスが出始めてWminiブレイク。
しかし、2ndサービスをたたかれ、miniブレイクの貯金はひとつ。
これをなんとか守って1stセットをものにすることができました。

2ndは完全にロジャーペースになりました。
序盤の2-2までは互角に見えましたが、5thゲーム、30-40からロジャーのリターンがネットインしてブレイクするとそこから一気にロジャーへ。
ネットインした瞬間思わずボールを打ち上げてしまったルビチッチ。
そこから彼の集中力が落ちてしまったかのように見えました。
対するロジャーは集中力があがって1stサービスが入るようになりました。
7thゲームでもDFからバックのダウンザラインでエースを決めてWブレイクアップ。
終盤からバックの精度が上がってきて6-2.

本調子ではありませんが、それでも勝ててしまうロジャー。
こういうときにどうするかというノウハウがあるんでしょうね。
引き出しがたくさんあって迷ってしまうこともありますが、調子の悪いときは選択肢がしぼれるので逆に考えがシンプルになるんだと思います。

決勝は地元ソダーリングとの対決とはなりませんでしたが、上り調子のメイヤー。
要注意ですね。
| 17:02 | ATP Stockholm 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
Stockholm 2010 QF 同郷対決
If Stockholm Open 2010

Category:
ATP World Tour 250
Place: Stockholm, Sweden
Date: 18.10.2010-24.10.2010
Draw Size: S-28 D-16
Surface: Indoor Hard
Prize Money: € 531,000

Quarterfinal
[1] R Federer (SUI) d [5] [WC] S Wawrinka (SUI) 26 63 62

夜中の3:30以降の試合だったんですが、そのまま仮眠をとらずにテレビやほかの事をやってました。
食事を取った後に眠気がきて、ソダーリングが負けた3:00ごろに目が覚めましたが、そのまま寝てしまい、次に起きたのが26の1セットダウン、2ndセット2-2のときでした。
さすがに仕事の疲れがどっと出たようで、そのまま寝ることに。
今大会はそんなに調子が良いほうではなかったので、スタンに負けるかもしれないと思いましたが、ロジャーならスタンのハードヒットからペースをつかんで逆転できるだろうと思ってました。

朝起きてアップされたYouTubeで確認。

       前足が伸びて後ろ足を曲げるときもあるんですね。

1stset(26)
RF   K   K
SW BK KBK K

2ndset(63)
RF   KBK KBK
SW BK   K

3rdset(62)
RF  K KBKBK
SW K K

1stセットは出だしが昔のようなスローペースでした。
そこにスタンの強烈なショットが決まってブレイクダウンでのスタート。
ロジャーはあまり集中してないようなミスが多かったです。
そこにスタンがロジャーの2ndをうまくたたいてポイント先攻してました。
1-3の4thゲームではDFで2ブレイクダウン。
1stサーブが入らず、サービスゲームでリズムがつかめてませんでしたね。
続く5thゲームで40-A×2のBPを握りましたが、リターンが甘く攻めに転ずることができませんでした。
スタンのSFSでTweener(クラッチショット)を見せますが、これも入らず。
乗ってるときはこういうショットがことごとく入るロジャー。
1stセットはそのままいかれてしまいました。

この画像でわかったんですが、やっぱり薄いグリップをチョイスしていることもあるとわかりました。
これは2ブレイクダウンしたゲーム40-40で短めのボールをダウンザラインに打ち込んでアウトになったシーンです。

1セットダウンしたものの後半にはスタンのUEが出始めたので、プレッシャーをうまく与えることができたら流れを引き寄せることができそうな予感はありました。
しかし、2ndセットの出だしもブレイクダウンからスタート。
この時点でAceの数が、RF4 : SW2。
実はスタンのサービスエースの方が少なく、データ上ではサービスで押し切られている感じはありませんでした。
リターンでポイントが取れてないのはロジャーのUEが多いことがわかります。
今日は簡単そうなボレーをよくネットにかけてました。
スタンのパスがラファのような急激に落ちるボールではないので、足が動いてないせいだと思いました。
3rdゲーム。ミルカのシーン。寝てるように見えますが、、、携帯をいじっていると思いたいw

ひとつサービスをキープすると、ここから少しずつスタンのハードヒットに切り返せるようになってきた印象があります。
0-30から30-40までいってそこからブレイク。
サービスにリズムがでてきました。
3-3のロジャーのサービス。40-30でのチャレンジがIN判定、そしてもつれたラリーからバックのダウンザラインパスが決まりキープ。
そして次をブレイク。
このゲームはスタンのドライブボレーがアウトしたところから、長いラリーを制して15-40へ。
スタンも粘りを見せますが40-Aからブレイクに成功。
フォアサイドに振り回されたボールをきっちりクロスコートの深いところへ切り返せるようになり、ディフェンスからオフェンスにいつのまにか逆転するシーンがこのころから目立ってきました。
SFSはロジャーらしくLoveゲームでキープ

ファイナルセット。
1stゲームでここまでのUEが表示されました。RF23 : SW16 やはりロジャーの方が多い。
しかし、2ndゲームをバックのダウンザラインでエースをとるようになり、ようやくショットに安定感が出てきました。
リターンゲームでも有効な展開が見つかってきました。特にフォアの逆クロスからの展開が目立ってよかったです。
そうかと思えば4thゲームで見せたフォアのダウンザラインへのスライスショットから飛びつきのバックボレーで決めてしまう。
ロジャーの相手を揺さぶるプレイが出てきました。
5thゲーム。
ディフェンスからオフェンスへ。そしてフォアの逆クロスからのポイント奪取でブレイクに成功。
ロジャーに先にブレイクされたため、スタンが苦しんでいるのがわかります。
15-30と先攻できてもポイントがとれず、ついにラケットを破壊。
7thゲームでもバックのドロップショットで揺さぶりポイントへ。Wブレイクに成功。
しかし、この日のロジャーはすんなりいきませんでしたね。
SFMでUEが重なり15-40.
そこから集中してポイント連取&ゲームセット。
いまいち集中力にかけた試合でした。なんとか勝ってよかったです。

part 1
http://www.youtube.com/watch?v=4YyFlKFE7LY

part 2
http://www.youtube.com/watch?v=_ER9yeyFBuI

part 3
http://www.youtube.com/watch?v=ZfyYu2_RWbI

part 4
http://www.youtube.com/watch?v=GwGzrsDtPZs

part 5
http://www.youtube.com/watch?v=XkYW3A1vlkk

part 6
http://www.youtube.com/watch?v=TFQOl48bbRk

part 7
http://www.youtube.com/watch?v=tMsFyVWYH28

part 8
http://www.youtube.com/watch?v=ydlRucpR_sg

part 9
http://www.youtube.com/watch?v=qq3MnRaP52U

ロジャーの初GS獲得時のコーチではりスタンの現コーチであるルングドレンがよく映されてました。
なんだか、コーチというより母国に来てくれた二人を見守ってるように見えました。
| 23:23 | ATP Stockholm 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
Stockholm 2010 R2
If Stockholm Open 2010

Category:
ATP World Tour 250
Place: Stockholm, Sweden
Date: 18.10.2010-24.10.2010
Draw Size: S-28 D-16
Surface: Indoor Hard
Prize Money: € 531,000

デントのサービスには要注意と思ってましたが、ことのほかうまくポイントが取れた試合でした。
そして客席に、しかもベンチの真後ろにミルカがいるとなんだか安心します。

やっぱりバンダナはウェアより濃い色が好きです。
これ、市販されないですかねぇ。。。


2nd round
[1] R Federer (SUI) d T Dent (USA) 61 62

それにしてもこのウェアの色:Daybreakは会場の色に溶け込んでいていいですね。
去年の最終戦(青い会場に紺色のウェア)のようでとても綺麗。

1stset(61)
RF K KBKBK
TD  K

2ndset(62)
RF  KBK KBK
TD K   K

1stセットはとにかくラリーが少なかった。
これは二人ともショートポイントでとることが得意なせいなのかと思いましたが、
ロジャーの攻撃にデントが全くと言っていいほど対処できてないせいでした。
デントのリターンゲームはスライスショットでチップアンドチャージするか、ラリーに持っていって強烈なショットで押し込むプランでしたが、
まずリターンが入らない。そしてスライスショットで低く滑らしてもロジャーが回転量の多いボールでデントを食い込ませ、まともにショットさせてませんでした。
ロジャーのリターンはデントのサービスをきっちりブロックしてポイントに結び付けていて、反応がとてもよかった。
1stセットのSFSの時点で15min、そして17minで終了。
Federer Expressとはちょっと違った気がしました。

2ndセット。デントが1stゲームをLoveゲームキープ。ここから競ったポイントが出てくるかなと思いました。
しかし、それは続かず3rdゲームでDFがからみロジャーのブレイクアップ。
続く4thゲームはこの日ロジャーのサービスゲームで唯一もつれたゲームになりました。
30-40とBPを握られましたが、逆をつかれたボールをフォアのダウンザラインへみごとなパス。
手先だけでコントロールしてしまうロジャーらしいポイントでした。
デントのハードヒットも決まりだし、40-Aの二度目のBP。
しかし、これ以上はBPを与えず、二度目のゲームポイントから逆転キープに成功。
3-1、デントのサービスではスライスのダウンザラインパスが決まり、そこから40-AのBPが二つ。
デントが無理をしてショットしているのがよくわかりました。
このゲームはキープされましたが、続くサービスゲームでは1stサーブをきめてLoveゲームキープ。
そして次のゲームを15-40からブレイク。
デントが前に出てきてもあわてず落ち着いて処理してました。
SFMではドロップショットも使ってゲームセット。

短い時間であっけなかったけれど、夜中の観戦だったのでとても助かりました。

こんな表情も見られました。

http://www.youtube.com/watch?v=vAFYjqEyuII&sns=em

http://www.youtube.com/watch?v=kPbV8BqP1io&sns=em

http://www.youtube.com/watch?v=9fUOn5rrOzA&sns=em

http://www.youtube.com/watch?v=F057I73HE7w&sns=em
| 21:50 | ATP Stockholm 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
| 1/1 |