わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
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Rally for Japan
決して忘れてはいけないできごと。
このほど「東日本大震災」と固定されました。
「東日本」ここまで地域名が大きくなるほど、津波を直撃した地域以外にも余震による二次災害、余震のない地域でも心を痛める震災となりました。

そんな中、テニス界からも杉山さんを始めメッセージが。
いち早くメッセージをくれたのがジョコビッチとラファ。

男子ではサッカーのチャリティーマッチがおこなわれました。
普段フットワークのアップにテニスボールでリフティングするマレーが大活躍してました。

そして、女子ではおでこちゃんが。
おでこちゃんはIWでヴィカと一緒に大きな日本国旗を現地で探し、メッセージをのせてコートへ。


試合中は審判代に。

ジョコビッチは左ひざのテーピングやソックスにメッセージを。
ツイッターでまず公開してくれました。




試合後のカメラサインにまで。
ジャパンオープンに着て欲しいです。

| 15:29 | MS Miami 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
MIAMI 2011 SF 思ったよりあっさり
Sony Ericsson Open 2011

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Miami, U.S.A.
Date: 23.03.2011-03.04.2011
Draw Size: S-96 D-32 
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,645,000

http://www.sonyericssonopen.com/

Semi final
[1] R Nadal (ESP) d [3] R Federer (SUI) 63 62

それまでのプレイがうそのように、ロジャーらしさがみられない展開でした。
ハードなら今のラファに対して分があると思っていたんですが、どうもしっくりいかなかったようです。
これまで勝ってきたのは最終戦。
つまりラファのフィジカルがきつくなってきたタイミングと考えるのが妥当かなと。
今回ロジャーは負けてしまいましたが、上記の勝因があったとしても、ロジャーも同じくらいの試合数をこなしているわけで、体に負担のかからないプレイスタイルということを証明したことになります。
これは大きく評価したいですね。
この二人が並ぶとやっぱり違いますね。
ロジャーはRFジャケットを着てくれました。かっこい〜♪

1st set(36)
RN  KBK K KB
RF K   K K

2nd set(26)
RN KBK K KB
RF    K K

なんとも負け方がいかんですな。。。
両セットともWブレイクされてしまいました。
それも早いゲームでふんばりきれてません。
普段ならたとえ相手がラファでもブレイクバックして流れを変えるくらいの力がありました。
それが終盤でブレイクされて終わってしまうなんとも残念な内容でした。

1stセット3rdゲームはいつものように高く跳ねるボールをバックに集められミス。15‐40からブレイクダウン。
強打から無理をしないショットに持ち込んでサービスゲームに安定感をもたせるものの、9thゲームでは集中力が欠けたプレイでミスを連発してセットダウン。

2ndセット1stゲームはこの流れを変えるべくリターンでプッシュ、ショットの精度が上がり、30-40とブレイク発進できるチャンスがありましたがとれず。
すると2ndゲームで30-40からブレイクダウン。。。
0-3、4thゲームのサービスではDFで0-15ではじまる攻めているのか引きずってるのか、悪い流れからのゲームでしたが、40-AのWブレイクのピンチを避け、なんとかキープ。
1-4のサービスゲームでは1stが3/4と確率があがってキープ。
ここからなんとか…と思ってましたが、「ただプレイしている」という感じで、戦術が見えてこなかった。
結局2-5、8thゲームで30-40から踏ん張りきれずブレイクダウン&ゲームセット。

これまでの大戦と去年の最終戦でつかんだラファ対策がまったく通用しなかったのか、それとも暑さかなんかの体調不良によるものなのか、ただたんにフィーリングが悪かっただけなのか。。。
なんともしっくりこない負け方でした。

しかし・・・

07IWから早期敗退がちらついた昨今に比べれば十分満足いく結果です。
ウェアもよかったしw
やっぱりバンダナとリストバンドのPeach Creamは現地販売のみのようですね。。。
そのうちeBayとかに出て高価な値段で落札という流れになるんじゃないでしょうか。
最近目立つMIAMIだけピンポイントに着用するアウトフィットはやっぱりコートの配色によるものなのかなぁ?(^^;

| 16:14 | MS Miami 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
MIAMI 2011 QF なんとまぁ・・・
Sony Ericsson Open 2011

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Miami, U.S.A.
Date: 23.03.2011-03.04.2011
Draw Size: S-96 D-32 
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,645,000

http://www.sonyericssonopen.com/

Quarter final
[3] R Federer (SUI) d [25] G Simon (FRA) 30 ret. (neck)

AO R2で勝った後、ロジャーに二度とあたりたくないとまで言わせたシモン。
ロジャーが苦しんでいる姿は見たくないけど、やりづらい相手をどう攻略して勝ちに結びつけるかという試合が見たかっただけに、この結果は残念でした。

この日はLiveで見られなかったんで、かえってよかったとも思いましたが。
GAORAで放送してくれたのがちょっと意外でした(^^;

話によると首の怪我ということですが、、、
寝違いではないですよね。。。

1st set(30 ret)
RF BKB
GS

序盤からシモンがショットをことごとくミス。
まぁ、AOでもロジャーのペースから始まって、徐々にシモンの遅いペースにリズムを崩されたので、油断できないスタートだと思いましたが、3rdゲームもピリッとしないまま2ブレイクアップ。
あれあれ〜っと思ってたらメディカルタイムアウト(最近MTOと略されてますね)
ロジャーがTimeのかかるあたりで自分のサイドへ向かったとき、シモンベンチの前で呼び止められました。
「MTOとるから待って」という呼びとめだと思います。
シモンもロジャーのことを「Rogi(ロッジ)」と呼ぶんですね。
ロジャーもフランス語話せるから、フランス系ではロッジなんでしょうか。。。
ちょっと呼んでみたいかもw
近くなれるような気になれるから(^^;

試合後のインタビューについて。
次の相手はベルディヒかラファ。いづれも怖い相手ですね。
| 16:51 | MS Miami 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
MIAMI 2011 R4 久々の「ロジャー」
Sony Ericsson Open 2011

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Miami, U.S.A.
Date: 23.03.2011-03.04.2011
Draw Size: S-96 D-32 
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,645,000

http://www.sonyericssonopen.com/

4th round
[3] R Federer (SUI) d [Q] O Rochus (BEL) 63 61

この試合はほんとに完勝。というよりこれぞ「ロジャー」という展開とショット満載でした。
今のトップ選手はロジャーのどんなゆさぶりにもショットにも食らいついてなかなかエースで終わることがありません。
ラファ、ジョコビッチ、マレー。いづれもディフェンスが硬く、カウンターが強いイメージがあります。
メンタル的体力がついてきたのも事実ですが、ロジャーの動きが読まれることも増えました。

そんな選手が出てきた時代にもロジャーはしっかり勝ち上がっているのがすごい。
ことこの試合は終始ロジャーの術中にはまった展開でした。
いつもなら多少なりとも競ってロジャーの力強さを見たいと物足りなさを感じると思ってましたが、ライン際に落ちたボールが伸びて届かない、もしくは取れそうなボールなのに逆をつかれて一歩も動けないというシーンが幾度も見えました。

1st set(63)
RF K KBK K K
OR  K   K K

2nd set(61)
RF BKBK KB
OR     K

ロクスはリーチが短い分フットワークとどんなボールも相手コートに返すメンタル・技術をもつ選手。
しかも今回はマスターズでR4まで勝ち上がってるだけに、ロジャーがロクスの粘りにリズムをくるわされて急いで決めにいくと足元崩されかねないなと思ってました。
しかし、試合が始まると高い弾道と球足の長いボールでロクスの体勢をうまく崩して無理のないポイントの取り方ができてました。
05、06年あたりのゲームを見ているような感覚に戻りとても懐かしく、うれしかったです。

今日は新色のRFジャケットを着て入場してくれました〜♪

この日はシャラポワの試合が長引き、試合開始が現地時間24:30。。。
GAORAの放送予定がないということでLiveで見たいと思って起きてました。
ツイッター上ではシャラポワ戦が長引きうんだりという意見多数w
わいはあとでMegauploadやYouTubeで確認できればいいや程度に思ってましたが、思ったより早く始まったのでライストで見ました。
こういうときのロジャーはさくっと勝ってくれたり放送予定時間にきっちりおさめてくれたりしますw
この試合も遅く始まったのに結局いつもと寝る時間が変わりませんでした。
それにしてもスカッとする良い試合だった。
満足です。
これでまた去年よりポイントアップですね。
| 15:06 | MS Miami 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
MIAMI 2011 R3 763勝!歴代6位!
Sony Ericsson Open 2011

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Miami, U.S.A.
Date: 23.03.2011-03.04.2011
Draw Size: S-96 D-32 
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,645,000

http://www.sonyericssonopen.com/

3rd round
[3] R Federer (SUI) d [32] J Monaco (ARG) 76(4) 64

この試合を勝ったことでサンプラスの762勝を抜き、歴代7位に!
1位―コナーズ 1242勝
2位―レンドル 1071勝
3位―ビラス 923勝
4位―マッケンロー 875勝
5位―アガシ 870勝
6位―エドバーグ 806勝
7位―フェデラ 763勝
8位ーサンプラス 762位
相手がピコになったときは、楽天のプレイぶりなど見てまず大丈夫だろうと思ってたんですが、とんでもなくアグレッシブに攻められ、結果的にとてもしまった試合になりましたね。
ロジャーの調子が悪かったわけではなく、ピコのフットワークとショットがゾーンに入っているほど良かったです。
試合の途中で去年上海でピコが大活躍した試合を思い出しました。
そうだ。ピコのポテンシャルはあそこまであがるのを忘れていた・・・と思わずつぶやいてました。

1st set(76(4))
RF KB  K K K K
JM   BK
tiebreak
RF KB K  B KBB
JM   K BK B

2nd set(64)
RF  K K K KBK
JM K K K K

1stセット2ndゲーム。さっそくブレイクしましたが、これはもうピコが力んでしまってDFで落としたといった感じでした。
ロジャーもハードヒットではじめからアグレッシブにいってましたが、ほとんど何も仕掛けないでブレイクしただけに、あまり集中してない段階で次のサービスゲームに入った感が否めません。
その結果、30-40からピコが気合を入れなおしたのもありブレイクダウン。
この3rdゲームをキープしていたらロジャーの流れのまま進んでいたと思いますが、ブレイクバックを許したことで、流れが均衡しました。
これはロジャーの1stサービスが42%というのも一つの原因でしたね。
しかし、6-5で迎えたリターンゲームで0-40からブレイクできなかったのがどうもピリッとしませんでした。
0-40から回り込みフォアでサーブをたたきこむのは良かったんですが(Forced Errorで15-40)、次をサービスポイントで失い(30-40)、バックハンドのミスで40-40としたところが痛かったですね。
序盤の方はバックハンドが良かったんですけどね。

ピコはサービスからショットから終始ロジャーのバックハンドを狙っていきましたね。
これがかなり効いてました。
何度もこのようなスライスでしのがなければならない展開がありました。

タイブレイクでは、ハードヒットの応酬もフットワークがよくさっそくminiブレイク。
タイブレイクに入り、1stの入りがよくなり、miniブレイクバックされてもそれほど不安はありませんでした。
とにかくお互いハードヒットではたきまくっていて、プロのラリーってすごいと思わせるポイントがいくつも。
こういう展開のロジャーってフレームショットにならないのが不思議(^^;
miniブレイクしてもminiブレイクバックされるという流れになるも、5-4でポイント的にタイですが、ここからリターンで一気にしとめ二度miniブレイク。
均衡した展開だけに、セットを取った瞬間「Yeah!」と雄たけびを上げました。

セット間に二人ともバスルームブレイクを取りました。
ピコは上下ウェアを着替えてましたね。男子がバスルームブレイクで上下着替えたのって始めてみました。
考えてみると、この暑さだとパンツも着替えたくなりますよね。
A-Rodなんて見てるととくに思います(^^;
ロジャーはベンチに戻ってからシャツだけ着替えますね。それも戻ってきて「Time」がかかってからマイペースにw
わいなら急かされていそいそと着替えそうです( ̄▽ ̄;

さて、2ndセットになるとラリーのペースが落ちました。
後でしきりに足首を気にする画像を見つけたので、そのせいなのかなと思いました。
しかし、プレイではそんな風には見えませんでしたけどね。。。

1stサーブも確率を上げてきました。
どうやったらこんな風に修正できるのか不思議でなりません。
速度を落とすのか回転量を変えるのか、コースを少し甘くするのか・・・
見てる限りだと1stセットと差をまったく感じませんでした。これがプロなんでしょうね。

3-4ロジャーのサービスでDFから0-30とこのセットはじめて2ポイント以上リードをされました。
しかし、ここからワイドのサービスエース、センターへのサービスポイント、2ndサービスからのサーブ&ボレーで逆転キープ。
やばそうな雰囲気を一気に巻きかえました。
ここからギアがあがったのか、続くリターンゲームで40-30のGPからDFでDeuce。
フォアのパスで1度目のBP(40-A)、いったんDeuceになりますが、再び強烈なフォアハンドで二度目のBPを握るとバックのダウンザラインで攻め立て、ブレイクに成功。
「C'mon!」
雄たけびがこの日二度も聞けるとは(^^
SFMはドロップショット、サービスポイントで40-30からワイドのサービス&ダウンザラインですっきりとキープ&ゲームセット。

スタッツではBP:2/9
もったいないポイントが多かったですね。
1stサービスも最終的には52%まであげましたが、もう少しなんとかしたいですね。

ところで、実況の鍋島さんより2003年にMiamiでミルニーとダブルスを組んで優勝しているという情報が入りました。
これは知りませんでした。どうりでミルニーと一緒にいるシーンを何度か見るわけだ。
今回もミルニーと練習してました。

この日のハイライト。
次の相手、ロクスがユーズニーをやぶったとき感極まったシーンは良いですね。

ATPのプレスインタビューでは新色のRFジャケットを着てくれました。
この型でこの色ってスタイリッシュでいいですねぇ。
| 18:47 | MS Miami 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
MIAMI 2011 R2
Sony Ericsson Open 2011

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Miami, U.S.A.
Date: 23.03.2011-03.04.2011
Draw Size: S-96 D-32 
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,645,000

http://www.sonyericssonopen.com/

2nd round
[3] R Federer (SUI) d R Stepanek (CZE) 63 63

初戦は曲者ステパネク。
ジャパンオープンでSFまで勝ち上がっててもまだ68位とは知りませんでした。
ローマで負けたときのインパクトが強かったですね。
あのときは1stサービスがんがん決まって返してもボレーでしとめられる厳しい展開。
サービスゲームも2ndサービスを深く返され、ロジャーのショットをことごとく粘り強くフラット気味に返され、たまらずミスしてました。
08USOでも結構競ってた記憶があり、油断できません。

勝利後のガッツポーズ。
2ndセットの序盤でこけたら流れが傾く可能性があったので、しっかり集中力を維持して勝ちきることができました。
初戦からタフな相手だけに勝てて良いスタートが切れたというところでしょうか。

1st set(63)
RF K K KBK K
RS  K K   K

2nd set(63)
RF  KBK K KB
RS K   K K

ふたを開けてみれば、ロジャーの1stサービスの調子がよく、ショットフィーリングも抜群。
サービスゲームでリズムがつかめたので、リターンゲームでステパネクのサービスからどう崩せばいいかを意識することに集中できました。
1stセットでブレイクしたゲームは0-40からのDF。それほどロジャーからのプレッシャーがかかっていたようには感じなかったので、ステパネクが自分のリズムが取れてないというところからのDFだったのかなと思いました。

スタッツを見ると
・1st srv: 80%
・1st srv pts won: 80%
・2nd srv pts won: 80%
もう完璧ですね。一方ステパネクは
・1st srv: 55%
・1st srv pts won: 82%
・2nd srv pts won: 33%
1stサーブが入らないとほとんどポイントを取られているということに。

2ndセット、2ndゲームのサービス。このゲームがターニングポイントになりました。
ステパネクが積極的にリターンでアタックし始め0-30.
フォアのUEで30-40とこの日初めてのBPを握られました。
1stサービスが入らなかったが、2ndサービスで大きくキックさせ、リターンでたたかれないようコントロールし、逆転キープ。
直後のリターンゲームで前後の展開からフォアハンドのDLパスで0-15とすると、その勢いのまま15-40からブレイクに成功。
ここから流れが落ち着き、5-3のリターンゲームであっさりLoveゲームでブレイク&ゲームセット。
暑そうでしたが、1時間ちょっとの省エネで終えることができました。

試合後ベンチに戻るとカメラサイン、ESPN(?)のインタビューに答えたあと退場。
入場口付近のファンにサインもしてましたが、この状況って有明でも見かけますね。
この狭いエリアでもらうのは至難の業。
うまくすればもらえるんでしょうけど、押されたり余裕がなかったりでサインが崩れるか省略気味のサインになりそうで、わいはちょっとここではもらいたくないですね。。。

プロが至近距離で撮影すると、笑顔を見せてくれるロジャー。
しかし、実際はこんなわんさか余裕のないスペース。。。
ひーって感じです(^^;
| 10:53 | MS Miami 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
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