わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
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1Round 隙なし
■2007 French Open 1st Round
R.Federer(1) def M.Russell 6-4, 6-2, 6-4

完璧でしたね。
昨日はいろんなショットを試しながら展開してました。UEが少なく安定してました。
雨天サスペンデッドで2ndセットロジャーの4-1から再開した今日もその安定感は健在。
ラッセルが強打で攻めてきたのを受けてギアを少しあげましたね。
フォアの仕上がりはいつもどおりでしたが、わいが驚いたのはバックの逆クロス。
面白いように決まってましたね。
ダウンザラインでエースをとっているのはよく目にしたんですが、
逆クロスでエースをとるのはあまり見ませんでした。
ロジャーの進化を見ましたね。

ロジャーの今回のウェアはマイアミ〜ハンブルグの色違いでした。
毎回思うんですが、ロジャーが着ると色が映えますねぇ。
NikeのHPで紹介されている色はちょっとくすんで見えるんですが、
ロジャーが着ているのを見ると、鮮やかな色になります。
これは汗をかいているせいか、フィリップ・シャトリエの赤土が反対色だからか、
はたまた太陽の照り返しによるものか。
去年のウェアも鮮やかな青でしたね。

ちょっと並べてみました。やっぱり光の屈折とか汗で色変わってますね。

話は変わって、WOWOWについて気になったことが。
・新人(?)の木村さん。硬いすねぇ。
・実況の方たち。第一ボタンくらいは外して欲しかったりしますw
 ノーネクタイでそれは、ちょっと苦しそうw
・鍋島さんのコート外のレポート。はしゃぎすぎです(^^;
| 22:41 | GS FO 2007 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
やっぱりさふぃんはかっこいい
始まりました!全仏2007。
オープニングマッチはサフィンと去年AIGにも来ていたヴィセンテ。

■French Open 2007 1stRound
M.Safin(22) def F.Vicente 6-1, 6-3, 6-1

サフィンもう絶好調でしたね。途中で雨が降ってきても集中力を切らさず、安定したショットを「打ち込んでました」。彼の場合「打つ」じゃなく「打ち込む」という表現があってるような気がします。
この日も1stゲームからフラットドライブでシュパッ!シュパッ!とコーナーを突く鋭いショットを連発し、ラリーでの主導権を握ってました。実況でも言ってましたが、「第一セットの入り方がうまかった」。これはわいも感じました。すごく安定したショットで、UEなんかほとんどなかったですね。リプレイで見ても惚れ惚れするバックハンド。得意のジャックナイフもショートクロス、深いクロスと決まってました。雑誌で連続写真を見ていたときは、「なんで腰あたりにヒッティングポイントがあって、フォロースルーが短いのに強烈なボールがいくんだろう」と思ってましたが、スローを見て納得。やっぱりタッパのせいでした。190センチ弱の選手が飛び上がって打つわけで、僕くらい(170センチ)だとやっぱり肩くらいにヒッティングポイントがきてしまいます。ちょっと真似できないすね( ̄□ ̄|||
もうひとつ、
サフィンのショットで気になったのが、ラケットフェイスのあたる場所。スローで見ていると、フォアもバックも先っぽの方であててます。何度見てもスイートスポットからずれているので、これはもう意図的なんでしょうな。なんとなくですが、より腕から遠いところでヒットすることで、スイングスピードの一番早い点で捕らえてうつという技術なのかなぁと思ったりしました。素人がやるとパワーがなくてコントロールもできなくて打ちごろの球がいってしまうような気がしますね。これも真似できないや( ̄□ ̄|||

・・・と思ってこの画像みたらちゃんとスイートスポットにあたってますね。スローでは何度も先っぽにあたってたのに。。。やっぱりずれてたのかなぁ。なんにしても振り切っているのでちゃんと回転のかかったボールが入ってましたねぇ。

さらにもうひとつ、
そのフォームに感激。スクールとかだと「フォロースルーでラケットを前に押し出す」とかよく言われます。わい的にこれだと前のめりになって打った後バランスとりづらい!というイメージがついちゃうんですよね。で、サフィンのバックを見ていると、打った後体を起こしています。これはスピンをかけているせいだと思いますが、体を起こすことで打った後のバランスがとれて次にどんなボールがきても動けるようできるものだと感じました。
もしわいが両手バックだったら間違いなくサフィンのフォームを追ってると思いますねぇ。
大柄の選手なのにものすごく繊細な技術をもっている。かっこいいす。
| 12:32 | GS FO 2007 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
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