わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
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4連覇!やっとナダルに勝てた!
2006 Wimbledon -London(GRB)-
Final

ロジャーおめでとー!
ちょーうれしー!



4連覇が嬉しいのも確かだけど、もっと嬉しいのはナダルに決勝で勝てたこと!
「やっと勝てた!おめでとー!」が優勝した瞬間のわいの言葉です。
いやーほんと良かった良かった。
これで気持ちよく休養に入れますね。

R.Federer def R.Nadal 6-0, 7-6, 6-7, 6-3

いやぁ〜去年とは違って最後の最後まで目が離せなかった。
終始どきどきしてましたよ。
第一セットの6-0はちょっと予想外だったけど、
第二セットからはやっぱり競り合いになりましたね。
でも、フレームショット、バックアウトが非常に少なかったです。
それほど集中してたんだと思います。
サーブ、ショットともに安定。この辺は安心してました。

第一セットは完全にスライスによる攻撃がきいてましたね。
第二、三セットはナダルがロジャーのサーブを返すようになったのと
スライスにうまくくらいついていたため、競り合いになりました。
それでもロジャーは落ち着いてました。
自分のサービスゲームをきっちりキープ。
デュースになってもエースやスライスで切り抜けられました。
第三セットのタイブレークでとられたあとの第四セット立ち上がりのサービスゲーム。
さくっととったところをみると、うまく気持ちを切り替えられたようです。
これを見てちょっと安心しました。

すると第四ゲームでブレーク、そして第六ゲームで再びブレーク。
5-1で一気に優勝かなと思ったんですが、やっぱりナーバスになってましたねぇ。
最初の二発のエラー。硬かった。。。
優勝を意識するとロジャーでもやっぱり硬くなりますよね。
でもめぐってきた二度目のServing for Match。
今度はきちんと集中してきました。
わいは必死にテレビのロジャーに向かって「集中」と呼びかけて祈ってました^^;
15-0,30-0,40-0とナダルのバックアウトもあってとんとん拍子でマッチポイント。
で、ナダルのスライスがサイドラインに向かって・・・
ラインズマンのコールが一瞬遅かったので、「え!?」と思ったんですが、
そのすぐあと「アゥー!」



力が一気に抜けましたよ。はい。
やっとナダルに勝てたぁ〜〜〜〜って。
いやぁ良かった。ほんと。


ナダルも時計をつけるようにしたんですねぇ。
時計メーカーのスポンサーがついたのかなぁ。
オレンジのバンドなんて、ラファらしいっす。
| 02:00 | GS WB 2006 | comments(2) | trackbacks(1) | posted by わいたろう |
全仏の借りを返すチャンスがやってきた。
2006 Wimbledon -London(GBR)-
Quarter-Final

R.Federer def J.Bjorkman 6-2, 6-0, 6-2

もう圧勝。この一言に限るです。
この2週目に入ってから相手の付け入る隙を全く与えないプレー。
もう安心してみてました。
本人も言っているようにこの試合ではパスが面白いように決まってました。



そして、相変わらずサーブも好調♪
とくにこの試合ではエースの数が1回戦からの総数を越えるという。ムフフフ。
退屈すら感じる嬉しい内容でした。^^;
次のナダル戦でもこの調子でいって欲しい。。。けど。
やっぱりちょっと不安。
H2Hは1-5。
さすがに苦手意識が芽生えてもおかしくないですが、
ドバイ、モンテ・カルロ、ローマ、全仏の借りこの決勝で返すチャンス!
芝ではハード、クレーのようにはいかないことを証明して欲しいっす(>0<)

先ほどの女子決勝。



エナンの生涯グランドスラムがかかった試合でしたが、
全仏の疲れもあってか第二セットからがくっとサーブ、ストロークのUnforcedErrorが目立つようになりました。
確かにモウレスモの方が体力的に優位だったかもしれないけれど、
わいはモウレスモのすべるスライスに対して
エナンが厚いグリップで打ち切れてなかったのが敗因だと思ってます。
この点はナダルにも言える気がしてます。
彼の厚いグリップがフェデラーのすべるスライスに対応できるか、
この辺を明日(もう今日ですが)見てみたい。

とにかくリベンジ!
勝って欲すぃぃぃぃぃぃ!。(>_<)。
| 01:59 | GS WB 2006 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
完勝!SF進出!
2006 Wimbledon -London(GBR)-
Quarter-Final

R.Federer(1) def M.Ancic(7) 6-4, 6-4, 6-4



スコアだけ見れば平凡な・・・と思われそうですが、
実際見てみると終始ロジャーのペースでした。
途中雨によるサスペンデッドが2回ほどありましたが、
集中力を切らさずに再開できるあたりはさすがでした。
明らかに差があったのは1stサーブの確立。
途中アンチッチは50%をきってました。
ビッグサーバーはサーブが入らないときついですな。

ロジャーの強烈なフォア、きわどいコースへのカバーリングに対し、
「あ゛ー!」「ん゛ー!」
という悲鳴にも聞こえるアンチッチの声。。。
ちょっとかわいそうに思えてしまったのはわいだけでしょうか^^;
それほど今回の対戦は一方的に見えました。

スイスの同僚バブリンカが初センターコート(対アンチッチ)ということで
応援がてら観戦してましたね。
その際、アンチッチのプレーも見ることになったので作戦も立てやすかったのでしょう。


実況でなんども「フェデラーをウィンブルドンで最後に破ったアンチッチ」
言ってましたが、ロジャーはこの借りを返そうと思ったんでしょうかねぇ。

それにしても乱入してきた人。。。
いつだかのセレスvsグラフ戦のようなことしてくれなくて本当良かった。
ロジャーは苦笑いしてましたが、やめてほしい。。。
ロジャーはこれからもっと記録を作っていきたいといってるんだから。



QFは今日、ビヨークマンと。
最近夜更かしで昼ごろ起きる生活が定着しているので、
今日はビデオとって寝ようかなぁ〜。
| 13:19 | GS WB 2006 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
QF進出!
2006 Wimbledon -London(GBR)-
4th Round

R.Federer def T.Berdych 6-3, 6-3, 6-4

ベルディヒとは全仏、ハレと最近よくあたりますね。
それゆえ対処法も頭に入っていることでしょう。
さくっと1時間23分で終えてしまいました。
隙がないです。ほんと。
なんてったってサーブが安定している!
Brake Point なんて1度しか与えてないし。
この調子を維持し続けるのは難しいけど、ロジャーならできるはず。
彼はモチベーションを高く維持し続けることができる人だから♪



個人的な予想として、決勝まであがったらナダルとあたりそう。
今年は雨がぜんぜん降らないので、ベースラインあたりはほぼクレー。
そうなるとナダルにもチャンスがあるような気がします。
そして、ちょっと不安になったりしてます^^;
今日の試合を見る限り、かなり高い集中力で臨んでいる感じなので大丈夫だと思いますが。
ナダルに対する苦手意識がなければ4連覇も夢じゃない!

それにしても、サッカーの中田選手。
引退してしまったんですね。。。
かなり衝撃。
周りは「もったいない」「まだやれる」とか言ってますが。
わいは「そーなんだ」と素直に受け取れました。
ブラジル戦後に倒れこんだ姿を思うと納得です。出し切ったんだと思います。
お疲れ様でした。
今年は野球の新庄、サッカーの中田と各界の貢献者が次への人生に踏み出す年なんでしょうか。
各言うわいも違う人生へ向いて動いてます。
中田と同い年だし、なんか偶然じゃないような(笑)
| 02:42 | GS WB 2006 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
アガシ 最後のウィンブルドン終了。。。
2006 Wimbledon -London(GBR)-
3rd Round

R.Nadal def A.Agassi 7-6, 6-2, 6-4



終わってしまいました・・・アガシのウィンブルドン(T_T)
終始劣勢でしたね。
見てて苦しかったです。
ナダルの強烈なトップスピンを得意のライジングでうまく返せたんですが。
とても残念。後はUSオープン。すべてを出し切って欲しい!

A.Sugiyama def M.Hingis 7-5, 3-6, 6-4



いや、まさか勝つとはね^^;
でも大喜びはしてません。
日本人って大物倒したあとはさくっと負けてしまうので・・・。
次が大事です。次が。
松岡以上の成績を残して欲しい。

それにしても、ヒューイット。ほんとに復活しましたね。
これでロディックがあがってくれば、まだまだ楽しくなるかも。
ナルバンディアン、リュビチッチ、ブレークは負けてしまいました(T0T)
| 02:27 | GS WB 2006 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
3回戦突破!
2006 Wimbledon -London(GBR)-
3rd Round

R.Federer(1) def N.Mahut 6-3, 7-6, 6-4



相手のサービスが良くて
ちょっとイラッとしていたように見えました。
個人的に気になったのは1stサーブの確率が低かったところ。
まぁ、ロジャーの場合は2ndサーブで確実にポイントがとれるので
そんなに問題じゃないんですが、楽にキープできないっすよね。。。
それにしても芝は良いサーブをもっている選手があがってきますね。
今回も第一セットはなかなかリターンできなくて苦しんでいました。

第三セットの第七ゲーム、ロージャーのサービスゲームで
サービスのサイドを間違えてしまったところ(相手のリターン位置を見て「およ?」って顔をしてましたね(笑))、
serving for match でボレーのEasy Miss が二つ続いて結局ブレイクされるところで
集中力が切れたのかなぁと思いました。
最後は相手の強力なサーブからブレイクをとってしめるあたりはさすがでした♪

苦しいときも勝ちを引き寄せる戦い方ができるのがロジャー。
まだこれからも強敵が挑戦してきますが、王者の貫録勝ちで突き進んで欲しい。
| 14:42 | GS WB 2006 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
ナダル辛勝
2006 Wimbledon -London(GBR)-
2nd Round

R.Nadal(2) def R.Kendrick 6-7, 3-6, 7-6, 7-5, 6-4



いやぁ。ナダルあぶなかったですねぇ。
2セットダウンから不屈の闘志で巻き返しました。
これがグランドスラムを2連覇した選手の精神力!
ケンドリックはファイナルセットも自分のサービスゲームに集中してました。
最終的にはこの試合ケンドリックは2ゲームしかブレイクされてません。
すばらしい試合でした。
勝利が決まった瞬間ナダルが大きくジャンプするくらい
今日の試合は苦しかったことを物語ってました。

ケンドリックは予選から勝ち上がってきた選手です。
初のセンターコートで相手がナダルなのに堂々たるプレーを見せてくれました。
特にサービスが安定してましたね。
サーブ&ボレーで足元に沈められたボールをもう少しうまく処理できると
さらに強くなりそう。
これからが楽しみな27歳のアメリカ人選手です。



さぁ。次のナダルの相手はアガシです!
わいはアガシに勝って欲しい!
ショットの鋭さとフットワークに衰えが見えますが、経験を生かして是非勝って欲しい!

| 02:19 | GS WB 2006 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
2回戦突破!
2006 Wimbledon -London(GBR)-
2nd Round

R.Federer(1) def T.Henman 6-4, 6-0, 6-2

もう完璧。
やっぱりアウェイな雰囲気でしたね。でもロジャーは終始落ち着いてました。
第1セットはヘンマンの気合が乗っていたためか、流れはヘンマンにありましたが、
1度ブレークしたあとは落ち着いてキープし、6-4。
第2セットの第1ゲーム、いきなりブレーク。
ヘンマンの顔が元気なさそうに見えてきました。
ロジャーは一旦流れを引き寄せたら一気に攻め込むので、このセット6-0。
続く第3セットもヘンマンが引きずってる感じが見えました。
ロジャーこのセットも第1ゲームをブレーク。一気にいって6-2。
一回戦同様無敵なまでのテニスでした。
爽快っ♪

| 03:57 | GS WB 2006 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
'06ウィンブルドン開催


今年のウィンブルドンがはじまりました!


ロジャーの疲労が回復されていることを祈るばかりです。
初戦は前哨戦を優勝(しかも2連覇)で飾ったガスケ。
Halleでも苦しめられたし少々不安です
でもきっと大丈夫。
今のロジャーをとめられる人はいません!
| 16:40 | GS WB 2006 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
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