わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

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Wimby 決勝後インタビュー


http://www.wowow.co.jp/tennis/wimbledon2008/interview.html
決勝後のインタビューです。
このページから消されると嫌なので覚書として残しておきます。

ロジャーファンは悔しくて悲しくて涙したことでしょう。
わいもそうです。
引きずるタイプなんで。
なにかこうもやもやしてます。いまだに。
でも次のRogersCupの練習風景のロジャーが見られれば晴れるだろうと思います。
きっといつものようにニコニコ楽しそうにテニスをしている彼が見られるはず。

Q:最初の雨天中断の時、雨に感謝した?雨が助けになったようだった。

さあ、わからない。

Q:あなたのゲームを見つけるのに。

決勝に勝たなかった、だからそんなに助けにならなかったってことだ。

Q:まだ終わって間もないけど、素晴らしい試合だったと思える?

まあね。いい試合をしたことは嬉しいよ。もっと後になれば、あれは素晴らしい試合だったと言えるかもしれない。でも今は試合の後で言う気持ちのいい言葉、前向きの言葉、それだけだ。僕はいいプレーをした。もちろん最初2セットはチャンスを逃しすぎた。でもラファはいいプレーをした。期待に応える試合ができて嬉しいよ。自分の戦い方に満足してる。精一杯やった。

Q:暗すぎた?あんなに暗くなければ結果は違ってた?

そんなことわからない。終わったことだ、そんなことを議論して何になる?事実は変わらない。

Q:あなたのキャリアの中で、打った全てのショットの中で、マッチポイントを防いだバックハンドはどの辺りに位置する?

うん、あれは信じられないぐらい大事なショットだった。多分この試合の中で最初の本当のバックハンドのパッシングショットだったんじゃないかな。あれでマッチポイントを防げたのは本当に良かった、特にラファのショットの後だったから。その前に彼がフォアを打ってただろう。彼がパッシングショットを打った時、本当にもう終わりだと思った。でもあれが打てたから本当に嬉しかった。挽回して5セットまで持ち込めたのは素晴らしかった。去年も5セットで勝ったし、勢いがあったし、本当にそれで何とかなると思った。だけどそうじゃなかった、残念だよ。

Q:今日のナダル、どう思った?

いいプレーをしたと思うよ。本当に安定してた、いつものように。彼のゲームはすごく進歩した。でも今年の初めから彼はいいプレーをしてた。安定してた。速いコートでも良くなってた。彼の良さを証明するために今日のような試合が必要だったとは思わない。
でも優勝しないとその価値がわからない人々もいる。ある意味ではわかるけど。でも彼はすごいファイター、素晴らしい相手だ。今日はすごくいいプレーをしたと思うよ。

Q:最後のショットをどう思った、あんなに暗くなってて?何とか打ち返そう、彼だって見えるかどうかわからないって?

どうかな。まっすぐ打つかクロスか考えて、クロスに決めてミスした。もうあの時にはどっちにしろ終わってたのかもしれない。ミスすべきじゃなかったかもしれないけど。別の時ならミスしなかったかも。それは誰にもわからない。

Q:暗さについて誰かに聞いた?それともただプレーを続けたの?

プレーを続けた。何も言わなかった。もしブレークバックして8-8になってたら何か言ったかもしれないけど。あれ以上続けるのは無理だったからね。ファンにも、メディアにも、僕らにも、誰にとっても明日また戻ってくるのは大変なことだ。でも何ができる?今の僕にはもちろんきついことだ、世界で一番大きな大会に暗くなったから負けるなんて。でもラファに負けるのは初めてじゃない。パリの決勝でも負けた。嬉しくはないけど、起こってしまったことだ。ラファの努力に対しておめでとうって言えるだけさ。

Q:この試合に勝つ最後のチャンスは第5セットのブレークポイントで5-3になれるところだったと思う?まだ後にもあった?

チャンスは常にあった。僕がリードしてたからラファにはプレッシャーがかかってた。いくつかのゲームを頑張って挽回した、0-30とか15-40から、それで彼には余計プレッシャーがかかった。もっと後で30-30か0-15の時があったと思う。もっと彼にプレッシャーをかけられたのにそれができなかった。僕がブレークポイントを握ってた時、彼は素晴らしいフォアハンドを打った。あれには本当に何もできなかったよ。

Q:最初の12個のブレークポイント中、11取れなかった。どうして?緊張してたの?リターンがあなたらしくなかった。

1回だけブレークした時以外は、最初の方のブレークポイントでの自分のプレーに満足してない。ブレークした時は素晴らしかった。風に結構苦労してた。最初のうちは風が強かった。タフなコンディションだった。ラファがすごく良かった時もあった。必要な時に信じられないようなパッシングショットを打った。その他の分は、何をしたいのか、もっとちゃんと決めるべきだったのかもしれない。でもラファのせいでいろいろ考えてしまった、それがベストプレーヤーたちがお互いにやることさ。ラファも後の方で何度もチャンスを逃した。相手をやりにくくさせる、僕らはお互いにそれをやった。

Q:あなたは彼をすごくリスペクトしてる。特にあのタイブレークの後、まだ降参しないのかと思わなかった?ちょっとクレイジーだって。あなたは押されてる時、何度かサーブで挽回した。いつかは彼がガックリくると思わなかった?

そうでもない。すごくナーバスになってるのは見た、第4セットのタイブレークで、落としちゃいけなかったのに。でも本当にナーバスになってた。いつもならできるリターンをミスした。攻められなかった。僕はまあまあのショットを打って、それで挽回できた。ものすごくそれを感じてるんだと思った、もしかしたら生まれて初めて。だから5セットに入る時、その勢いで、僕が少しいいプレーをすればなんとかなるかもと思った。だけど僕は本当に必要な時にベストのプレーができなかった。終わりの方は暗くなってきてタフだった。でも言い訳にはならない。ラファはいいサーブをして、いいプレーをして、実力で勝ったんだ。

Q:あなたは本当にテニスを愛して、大切にしてる。今日の試合は本当にレベルが高くて、いろんな要素があった。評論家たちは歴史上最高の試合じゃないかと言っている。

今までで最高かどうかは僕らが判断することじゃない。ファンやメディアが議論すればいい。ラファと僕がすごい努力をしたこと、ハッピーだよ。フェアな戦いだった、雨の中断があってタフだったけど。いくつか素晴らしいポイントがあった。僕ら2人とも最後の最後までタフなプレーをした。テニスでは時には残念なことだけど勝者と敗者がいなきゃいけない。引き分けはない。でも挽回するために本当に頑張らなきゃいけなかった。最後の3セット、彼をブレークすることができなかった、それでも彼をぎりぎりまで追い詰めた。ある意味では闇が降りてきて勝利は余計に特別なものになったかもしれない、ピートがラフター相手に夕闇の中で14勝目をあげた時みたいに。信じられない光景だった。もちろん僕がトロフィーを抱いていたかったけど、これが結果さ。

Q:あなたのキャリアの中で一番タフな試合?

多分一番辛い負けだね、ダントツで。今より辛い時ってちょっと考えられない。
| 22:17 | GS WB 2008 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
Wimby 無念
WIMBLEDON
London, England
Final
Rafael Nadal (2) def. Roger Federer (1), 6-4, 6-4, 6-7 (5-7), 6-7 (8-10), 9-7



2セット取られた後、まさかここまで挽回してくれるとは。。。
わいはロジャーが3rdセットタイブレイクを取った後、床につきました。
8thゲーム後の雨はロジャーにとってセットをとる恵みの雨となってくれたと思いましたが、
ロジャーの試合で2セットダウンから逆転した試合を目にしたことがないので、あきらめてしまいました。

どうもロジャーがナダルと対戦すると危なっかしくみえます。
特にバックを攻められているときは恐くてみられない、そんな心境でした。

さっき、結果を見ず、録画したものをLive感覚で見ていました。

彼はすばらしかった。
4thセットで決着がつくかと思いきや、自分のサービスを落ち着いてキープ。
先攻されようが持ち前のサービスの力で押し返す力強さを見せてくれました。
タイブレイク、MP(Match Point)2つを乗り越え逆転でとったときは、
ほんとに嬉しかった。

5thセット、8thゲームにロジャーが先にBP(Break Point)を握ったもののとりきれない。
3rdセットから何度も合ったBPがとりきれてない。相当いらだったに違いありません。
それでも、13thゲームまできっちりキープするところはすばらしかった。
ブレイクされた15thゲームも15-40から40-40まで押し返し、40-Aからさらに押し返すところもすごかった。
しかし、最後は力尽きてしまいました。

最後の方で主審に訴えていたのは、日没サスペンデッドのことだと思います。
2005年FO・SFでも同じようなことがありました。
不利な状況なので受け入れてくれないとわかっていてもやっぱり言いたい。
「暗くて相手もボールも見えないよ」と。

ロジャーの敗因は、
この試合何度もあったBPを1つしかとれなかったことと、
簡単なボールをポイントにできなかったことかなと思います。

戦術に関しては、
雨が降って滑りやすくなったコートでもスライスを多様しなかったのは、
スライスでもきっちり強打され、攻められてしまうからと思います。

歴史は繰り返すってことなのかな。。。
連覇は途絶えてしまったけど、サンプラスの7勝を目標にしているし、
また優勝できるチャンス、チャレンジできる時間は十分ある。
まだ26歳。先は明るい。



■1stセット(RF service)48min 4-6
RF K B K K K
RN K K K K K

■2ndセット(RF service)46min 4-6
RF K K K B B
RN B K K K K

■3rdセット(RF service)61min 7-6
RF K K K K K K
RN K K K K K K

タイブレイク
F 1-0
N 1-1
N 1-2
F 2-2
F 3-2
N 4-2
N 5-2
F 5-3
F 6-3 SP (Set Point)
N 6-4 SP
N 6-5 SP
F 7-5 「C'mon!」の雄たけび

■4thセット(RN service)58min 7-6
RF K K K K K K
RN K K K K K K

タイブレイク
N 1-0
F 1-1
F 1-2
N 1-3
N 1-4
F 2-4
F 2-5
N 3-5
N 4-5
F 5-5
F 6-5 SP
N 6-6
N 6-7 MP (Match Point)
F 7-7
F 7-8 MP
N 8-8
N 9-8 SP
F 10-8「C'mon!!!」

■5thセット(RF service)75min 7-9
RF K K K K K K K B
RN K K K K K K K K
| 18:22 | GS WB 2008 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
Wimby 決勝進出!
WIMBLEDON
London, England
Semifinals
Roger Federer (1) def. Marat Safin, 6-3, 7-6 (7-3), 6-4

決勝進出おめでとー!ロジャー!


最後の短い球をバックハンドで鋭角に決めるショットはみごと!
王者のショットだ〜!

■1stセット(RF service)24min
RF K K K K K
MS B K K K

BP:1/2
UE:1(@0@! こりゃびっくり!

■2ndセット(MS service)44min
RF K K K K K K
MS K K K K K K

このセット、サフィンがロジャーのサービスを返すようになってきましたね。
慣れてきたようです。
すると4thゲーム、ロジャーのサービスで早速BPピンチ。
30-40と40-Aと二つ。
ロジャーもポイントをとるごとに「C'mon!」の雄たけびを二度発しました。
ここでブレイクされると、サフィンのサービスゲームが調子上がってきたので取られるわけにはいかないと思ったんでしょう。
7thゲーム、30-40こんどはロジャーにBPがつきましたが、とれませんでした。
ラリーではロジャーに少し分があるけど、サフィンのサービスでエースが出るようになってきたので、このセット締まって来ました。
しかし、タイブレイクは、集中力の差が出たのか、序盤サフィンのUEが重なり、ほぼ一方的でしたね。

タイブレイク(ロジャー側からカウント)
S 1-0
F 2-0
F 3-0
S 4-0
S 4-1
F 5-1
F 5-2
S 6-2 SP 「C'mon」の雄たけび
S 6-3 SP
F 7-3

BP:0/1
UE:6 これもすごい。

■3rdセット(RF service)32min
RF K K K K K
MS K K K K B

BP:1/2
UE:7

最後にブレイクして勝てちゃうのはロジャーならでは♪
アンチッチ戦に引き続きUEがかなり少なかったですね。
3セット合計で14。
危なげないですね。
決勝もこの調子で安定したゲーム運びを狙いたいです。


試合中気になった点が2つ。
ロジャーのラケットステータスについて表示されました。
ストリング、ガットテンションなどはすでに入っている情報どおりでしたが、
グリップは”CUSTOM”となってました。
一説によると4・1/4(No.2)で、ジュニア時代から変えてないという話でしたが、
ジネプリみたいに自分の手に合うようレーザーとかで手形をとってカスタムしてるんでしょうね。

それと、今大会序盤からミルカと同席しているセレブ夫婦。

Gwen Stefani と旦那さんの Gavin RossdaleとGettyImagesでは説明されてます。
地元の俳優さんかなぁと思って調べたら、お二人とも歌手のようです。
二日目のオフにロジャー、ミルカ、ロジャーのお母さんと動物園にも行ってます。

一昨年はGPレーサーのロッシも招いていたし、ほんとNo.1でないと出会える機会なんてない人たちですね。
仮にロジャーをナダルに置き換えると、セレブたちが同席しているイメージがわかない。
やっぱりNo.1でセレブリティな存在はロジャーじゃないと似合わないなぁ。
| 11:53 | GS WB 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
Wimby ベスト4!
WIMBLEDON
London, England
Quarterfinals
Roger Federer (1) def. Mario Ancic, 6-1, 7-5, 6-4

SF進出おめでとう♪

次はサフィンだ!

■1stセット(RF service)20min
RF  K K K K
MA B K B

1stセットはアンチッチがナーバスになってましたね。
アンチッチ、サーブ&ボレーで早い展開を予定していたんでしょうが、
ロジャーのパスが決まる決まる♪
リターンもきちんと沈めてボレーミスを誘いまくる。
1stサーブさえ入んなければ、ロジャーの餌食になるなと思ってましたが、
ブレッドスティックにまでなるとはね。
20minでセット先取。
早すぎですw

■2ndセット(MA service)37min
RF  K K K K K K
MA K K K K K B

試合後雨降ってナダルを苦しめてくれないかなぁとか思ってたら、
2ndセット1-1でロジャーの試合で降って来ちゃいましたw

センターコートのコートカバー隊。
来年は屋根がつくからいなくなるのかなと思ってたんですが、
屋根が閉まるまで10分かかるそうなので、いなくならないわけではないようです。

ぱらぱら降っている程度だったので、30minもすれば再開するかなと思ってたんですが、
予想以上に待ちましたね。
まぁ、選手には事前に「○分間サスペンデッド」と小まめに伝えているでしょうけど、
待ち時間に集中力を保つのはとても難しいことと思いました。
唯一、セット序盤ゲームオールで中断したのが良いタイミングじゃなかったかなと思ってます。
二人ともゲームに入りやすいだろうから。
ロジャーにとって、アンチッチがサービスゲームを立て直してくるだろうというのも予定通りじゃなかったのかな。
ただ、再開後のサービスゲーム(4th)で40-40まで追いつかれたのは少しエンジンのかかり具合が悪かったのかなと思いました。
が、そこをキープしたあとは目が覚めたのか、6th・8thとラブゲームキープ。
10thゲームも危なげなくキープし、これがアンチッチにとってプレッシャーになってきたのか、
続く11thゲームで30-40からBP1つであっさりとれたんだと思います。
しかし、途中で見せたバックのカウンターはすごかった 。
わいも軽くエースとられてしまいました(^^;

■3rdセット(MA service)
RF  K K K K K
MA K K B K K

緊迫した2ndセットだけに、3rdセットの最初のサービスゲームはキーポイント。
ここをブレイクすると一気にセットの流れをものにできます。
アンチッチ、1stサーブから最初30-0までとるもここからデュース#10まで続く長いゲームに。
1stゲーム
 BP:30-40、40-A×3
 GP:A-40×6
これをみても、アンチッチは精神的に苦しかったでしょうねぇ。
あと一つがとれない。
このゲーム20min。なんと1stセットと同じ時間サーブ打ってたんですね。アンチッチ。
しかし、3rdゲームはラブゲームでとりましたね。
このへん、今大会のアンチッチは崩れないなと思いました。
続く4thゲーム。やっぱりというかアンチッチの攻めがあたり、0-30のピンチ。
しかし、今大会はここから違う。サービスエースを含み、BPを与えないでキープ。
そして、5thゲームを15-40のBPからロジャー、ブレイクアップ!
1stゲームで体力、精神的に疲れさせて、ここでブレイク(4/9)。
今日のロジャーならもうこれだけで十分だなと思いました。
それを証拠に続く6th・8th・10thのServing for Matchまですべてラブゲームキープ。
最後はセカンドサーブでエース!狙ってましたね。
すごいすごい!
完璧です。
7thゲーム、アンチッチのサービスでの一面。

ロジャーが正面にハードヒットしてよけた後うずくまるアンチッチ。
「ひゃぁ〜あぶねぇ〜」って感じでしょうかw
ロジャーが軽く微笑んですまないねって手をあげてましたw
しかし、アンチッチよくよけましたねぇ。
真剣な選手には悪いけど笑っちゃいました。

解説の柳氏のいうとおりロジャーにとってアンチッチのテニスが「あっているせい」かどうかはわかりませんが、安心して見られました。
こないだのFOでもアンチッチ戦は安心して見られたし。
こいつにはたたいてのめす。。。みたいな感じに見えてきました(^^;

安心して見れた理由、
UEがたったの6。
そりゃそうだわなぁ。
| 14:34 | GS WB 2008 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
Wimby QF進出!&No.1維持
WIMBLEDON
London, England
4th Round
Roger Federer (1) def. Lleyton Hewitt (20), 7-6 (9-7), 6-2, 6-4


ここからスパンと腕を出してボレーするんですよね。

QF進出おめでとう♪
今回はスコアつけながら観戦。
第一セットは緊張したぁ。
特にタイブレイク。
でも、今冷静にスコアを見ると終始ロジャーが先攻してましたね。
セットポイント4回もあったなんて、、、そりゃ緊張するわなぁ。

第二セットは1st、3rdゲームをブレイクアップして余裕でしたね。

後半気が緩んだのかBPとられるシーンが多くなってきましたけど、
Serving for Match では締めましたね。

ヒューイットのパフォーマンス、
いつもどおりなのか、競ったセットをものにできないとガクっとおちますね。

観客にロジャーと同じRFセーターを着ていた人がいました。
これもRFキャップ同様、現地で買えるんでしょうね。
たしか、解説の人が言ってたけど、£260するそうな。日本円で約54,000円(@0@!
でも、それだけ出してもほしいかも。

■1stセット(RF service)48min
RF K K K K K K K
LH K K K K K K K

タイブレイク(ロジャーからみて)
F 1-0
H 2-0
H 2-1
F 2-2
F 3-2
H 3-3
H 4-3
F 4-4
F 5-4
H 6-4 SP(Set Point)
H 6-5 SP
F 6-6
F 7-6 SP
H 7-7
H 8-7 SP
F 9-7

■2ndセット(LH service)28min
RF K K K K
LH B B K K

このセットは、1stゲームを40-Aからブレイク、3rdゲームを30-40からブレイクで2ブレイクアップ。
対してロジャーのサービスは、2nd、4thゲームとラブゲームキープ。
続く5thゲームのヒューイットのサービスゲームはラブゲームキープ。
ここで気を緩めたのか、ヒューイットが気を引き締め直したのかわかりませんが、
6th、8thゲームは30-40、15-40とBPを握られました。
しかし、今大会よく見られるBP後のサービスエースで乗り切りました。

■3rdセット(LH service)33min
RF K K K K K
LH K B K K K

このセットも前のセットを引きずっていたのか出だしのサービスゲーム2nd、4thを15-40、30-40とBPを握られました。
これをキープできたのが大きいですね。

ただ、今までのロジャーならここまで苦労することはなかったんじゃないかなぁと。
30-0までぽんぽんととってゲームポイントまではラリーになっても
フラット系強打orスピンで打ってステップ・打ってステップという
軽く舞うようなフットワークでポイントを簡単にものにしていくイメージなんだけど。
今大会ではフットワークが若干重いような気がする。
体重が増えたせいかなぁ。
そのへんがちょっと気がかり。心配。

それとWOWOWについて、、、
解説の柳氏はやはりダメですなぁ。
ダメという言葉以外に見つかるのは、、、
やかましい。
ヒューイットにがんばってほしいみたいな言葉が随所に。。。
中立に言葉を発せよと頭はたきたいです。
小心者ならビッグネーム同士の緊迫するような試合を解説しないでほしい。

実況の河路アナも最悪でしたね。
主審がオーバーコールしてるのに、チャレンジしたとか言うし。
レット・ファーストとコールしてるのに、ポイントが決まったあとまで勘違いして「セカンドサーブで192km/hですよ!」とか言ってるし。。。

選手の調子云々言う前に絶不調な二人でしたね。
| 22:36 | GS WB 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
Wimby 4R進出♪
WIMBLEDON
London, England
3rd Round
Roger Federer (1) def. Marc Giquel, 6-3, 6-3, 6-1

トップシード(ジョコビッチ、ダビデンコ、ロディック、ナルバンディアン、ブレーク)が負けていく中、、、

4thRound進出おめでと〜!

ぎりぎり193chの放送枠内で勝ってくれました♪
わいのHDDレコーダーは、録画した別番組をくっつける機能がないので、
(その代わり何時間でもDVD1枚にダビングできるw)
1枚に収まってくれて非常にうれしい。
このへんのタイミングもまたロジャーはやってくれるんですよねぇ。
うれしぃ〜♪

そういや、1R同様バンダナまで客席にプレゼントしてましたねぇ。
ちょうだい!って言えばくれるのかなぁ。
ほしいなぁ。ゴールドのナイキロゴが刺繍されたバンダナ。
このへんは「ちょうだい」の熱意が伝わらないとくれないんだろうな。
英語でなんて言えばいいんだろぉ。
日本語でも熱意が伝わればくれるよね?w


今日のリストバンドはシグネチャ版でしたね。

さて、
今日は、雨が降ってたので、のんびりビールを飲みながら他の番組を見てました(あのどの県にBetするかっていうクイズ番組とかザッピングしつつw)。
愛ちゃんの試合は結果が分かってたのであまり見る気がなかったし。

で、ちょいちょいWOWOWに切り替えて伺ってたら始まりました。
1h45min遅れたので、なんかほろ酔いw
切り替えたらすでに3ゲーム終わってたので、いつものようにスコア取るのやめてぽけ〜っとリラックスして見ることにしました。
ジケルだから勝ってくれるだろうなぁと思ってたり、
この試合でリズムをつかんでくれると良いなぁとか考えてました。

今日は一昨日の試合より「より」ゲームを支配してましたね。
フラット系のショットでテンポが一定のジケルなら、ロジャーから楽に展開できるだろうと予想はしてました。
ジケルがリターンで深いショットを足元に打ち込んでもショートバウンドで深くコントロールするあたりがさすがです。
フォアに比べて攻められやすいバック側への遠い球が来てもスライスで時間を作り、攻めに転じるあたりもいつものロジャーらしかったです。

それと、目を見張るのがサービス。
0-30や15-40と二つも相手が先攻している場面でもサービスエース、もしくはエース級で切り抜ける。
15-0、30-0とポンポンとサービスの力でショートポイントで稼いでいくところもすごい。
サービスの安定度は年々増しているように思えます。

次はヒューイットにきてほしいですね。
そろそろビッグネーム同士の対決が見たい。
タフな試合をこの辺でこなす、もしくは逆境に立たされた部分があったりしてそれを乗り越えて上にあがってほしい。
今日の解説者も言われてましたが、その方が一度負けた気分になってよりリラックスして試合にのぞめると思うので。

と、ここまで書いて結果みたら
Lleyton Hewitt (20) def. Simone Bolelli, 6-1, 6-3, 7-6 (7-2)
終わってました(^^;
今大会調子良いみたいですね。
なにやら
”ロジャーを破るためにモチベーションがあがっている。そのためにローチさんをコーチにつけた。”
ようなので、ちょっとそりゃ負けられないでしょうという気持ちになりました。
とにかく月曜がたのしみ。

最後に、
やっぱり鍋島アナの実況は良いなぁと思った。
解説者ならやっぱり辻野さんにやってほしいなぁ。
辻野さんは海外に行ったり色々忙しい方だから難しいのかなぁ。
| 01:48 | GS WB 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
Wimby 2R突破!
WIMBLEDON
London, England
2nd Round
Roger Federer (1) def. Robin Soderling, 6-3, 6-4, 7-6 (7-3)



ほんと硬いテニスでしたね。
いつもなら、ビッグサーバーに対し、ロジャーがあれだけサービスを返すとプレッシャーになって自滅していくんですが、昨日のソダーリンはサービスだけでなく、フォアも最後まで集中して叩き込んでましたね。

昨日は風が強かったので、トスを高く上げるソダーリンはサービスしづらいんじゃないかな?と思ってましたが、集中力でカバーしたみたいです。
ロジャーの場合は風があってもそれを武器にかえられるんですよね。
以前テニス雑誌でそれを読んで知っていたので問題ないと思ってました。
トスもそんなに高く上げるタイプではないし、インパクトまでの時間が比較的短いし。
(相手のタイミングをずらすようにクイック気味にサーブするときもあるので)



しかし、ロジャーはコメントどおりほんと一戦一戦油断しませんね。
昨日のソダーリンは自分のプレイに集中してサービス、フォアハンドを叩き込んでいたので、自ら崩れることがなかったです。
UEがロジャーに対し約二倍だけど、それは攻めているせいであってソダーリンとしては気にする数字ではないと思います。
差が表れた理由は、ラリー時、ロジャーにミスが少なく、エースを無理に狙わず相手にプレイさせてチャンスを待つスタンスだったからです。
サービスゲームでは、センター/ワイドと散らし、さらにプレイスメントを重視したサービスでエースを量産、ときおりボレーも混ぜ、相手に読ませないプレイを。
リターンでは、センターにボールを集め、相手にプレイさせる。
甘い球は引っぱたいてエースを狙う。そんな感じでした。
それと、ソダーリンのボレーやアプローチが少しでも甘いとパッシングやロブでラリーの流れを変えていましたね。
これが徐々にボディブローのように効いてきて、後半ソダーリンのボレーミスを誘ってました。

■1stセット(RF service)29min
RF K K K K K
RS B K K K

ソダーリンにとってサービスが生命線となるので、最初にブレイクしてよかったですね。
最初から「C'mon」がと叫び、この試合にかける思いが感じられました。
このセットだけで三度も叫んでましたね。
出だしの1stセットをとると試合全体の流れをつかめると思ったんでしょうね。
Serving for Setの9thゲームでは30−40とBPをとられましたが、
集中力とサービス力で押し返しましたね。

■2ndセット(RS service)47min
RF K K K K K
RS B K K K K

1stゲームを30-40から40-A×3と粘ってブレイクできたのが功を奏しました。
1stセット同様Serving for Setでもソダーリンの勇気あるフォアハンドエースにより40−40まで粘られましたが、
そこから力で押さえつけましたね。少しも気を許さずって感じでした。

■3rdセット(RS service)
RF K K B K K K
RS K K K K B K

タイブレイク:ロジャーからみて(F:ロジャーのサービス、S:ソダーリンのサービス)
S 1-0
F 2-0
F 3-0
S 4-0
S 5-0
F 5-1
F 5-2
S 6-2
S 6-3(Match Point)
F 7-3

2ndゲームこの試合始めてのラブゲームキープ。幸先いいなぁと思ってましたが、
6thゲームに0−30とらしくないEasyミスを連発。
嫌なミスが続いてリズム狂いそうだなぁと思ったらブレイクされてしまいました。
チャレンジして時間を稼いで気持ちを切り替えてプレイしたけどダメでしたねぇ。
次のゲームで勝負をかけたけど、ソダーリンのサービス力が勝りラブゲームキープされてしまいました。
しかし、ロジャーはそれでも気を緩めませんでしたね。
ブレイクダウン後のサービスゲームをこれまた負けじとラブゲームキープ。
この辺がすごい。相手に流れを一気にもっていかせない力を持ってます。
これで、ロジャーからみて3-5、ソダーリンのServing for Set。
一度はSP(Set Point)を握られましたが、そこから粘って40-A!そしてブレイクバック!
この底力がすごい!!!
見ていた方はほとんどあきらめていたんじゃないでしょうかね。
ここもうこうなったらロジャーの流れですね(解説の方も同じこと言ってましたね)。
一度追いついたら抜き返すか自分のペースを維持し続けてしまう。
その証拠に、続く10thゲームはラブゲームキープ。
ソダーリンも自滅せず11thゲームをキープしたのはみごと。

タイブレイク
12thゲームのキープから流れは俄然ロジャーへ向きましたね。
ビッグサーブをもつソダーリンが有利かと思えば、最初からminiブレイク。
これまで平均200km/hのサービスをブロックしてきたロジャーの感覚と読みが勝ると思いましたね。
案の定ロジャーが2本キープ後のサービス2本もminiブレイクで5−0.
こりゃ一気にいけるぞと思いました。
しかし、ここからソダーリンの粘りが出てきましたね。
ロジャーはファーストが入らなかったけれど、セカンドでもサービスラインにかかるくらい深いスピン、スライスを打って攻めさせませんでした。
ネット際での攻防もすべてソダーリンのパスを読んで対応してましたね。あれがすごかった。

どちらにも気のゆるみがみられない非常に締まった試合でした。
こういうゲームを経験しておけば、この先タフになってきてもいい集中で対応できるんではなかろうか。

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Marat Safin def. Novak Djokovic (3), 6-4, 7-6 (7-3), 6-2


(ロジャーも同じサイン出してますねw)

どうしても、ロジャーの前に勝ったサフィンにも触れておきたい。
最近コメントでビッグマウスなジョコビッチ(ほんと亀●親子みたいにw)。
20歳やそこらの若者の言ってることと思いつつ、
アスリートの精神って一般人より大人なんじゃないの?(ロジャーやナダルのやうに)
いちいち癇に障るガキみたいなこと言うな。ぼけ。って思ってました。
第三シードとは思えないプレイぶりでかつての王者サフィンに完敗しました。
あまり上ばかり見てるから足元救われるんだよ。と思いましたね。
サフィンはロジャーの次に好きな選手なので、ほんと勝ってくれて嬉しい。
シードを倒してので、この調子でいけばしばらくあがれるんじゃないかな。
とにかく昨日のサフィンは全豪優勝時の冷静なプレイヤーでした。
でかした!サフィン!
| 17:48 | GS WB 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
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