わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

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USO 2010 SF 思ったよりすがすがしく
US OPEN TENNIS 2010

Name: US Open
Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard[o]

Semi final
[3] N Djokovic (SRB) d [2] R Federer (SUI) 57 61 57 62 75 - Saved 2 M.P.

負けてしまいました。
ロジャーは終始攻めて追い込むシーンが幾度もありましたが、なにせジョコビッチのディフェンス、そしてそこからの攻撃がすさまじかった。
リターン、ショットが深く、ロジャーは体勢を崩しながらも強打せざるを得ないシーンが何度もありました。

去り際の顔が思ったよりすがすがしかったのが意外でした。
ま、次があるからね。調子も次第によくなってる証拠だし。

1st set(75)
ND K K KB  K
RF  K K  BK KBK

2nd set(16)
ND KBK KBK
RF    K

3rd set(75)
ND  K K K K K
RF K K K K K KB

4th set(26)
ND  KBKBK K
RF K     K

5th set(57)
ND  K K K K KBK
RF K K K K K

スコアを見直すと、一つもタイブレイクがなかったんですね。
こんなの珍しいかも。
タイブレイクがあればロジャーはそこでサービスの確率を上げて以降のサービスゲームのリズムをあげることができたんじゃないかなとか思ったりしました。
しかし、とったセットいづれも終盤でのブレイク。これぞロジャー。
ここまでよかった1stサービスの確率が落ちたのはフィーリングだけじゃなくやっぱりジョコビッチのプレッシャーもあったんだと思います。

ファイナル以外落としたセットはいづれも序盤でブレイクされてから追いかける展開。
リターンゲームでなかなかプレッシャーが与えられないゲーム続きました。
そういえば一度もチップ&チャージを見せなかったですねぇ。
そんな状況の中3rdセットの0-40から怒涛のブレイク&セットアップのときの雄たけびがかっこよかった。
(正面からの良い画像がなかった。。。)

試合の流れを思い返すと、序盤からロジャーの攻撃をジョコビッチが必死にくらいついて、ロジャーのボールがあまくなるとジョコビッチが攻めに転じて逆転するという感じでした。
1stサーブがポンポン入らないので、サービスゲームにリズムがなく、ロジャーの攻撃に余裕が感じられませんでした。
それでも2nd、4thセットをとってファイナルまで、しかもMPまでとってしまうロジャーのプレイに感嘆しました。

ファイナル5-4でのリターンゲーム15-40.
ここからロジャーは攻められずにいました。否、ジョコビッチが攻めさせなかったのかもしれません。ドライブボレー、ダウンザラインはもう脱帽ですね。
開き直ったにしろあの場面でのコントロール、球威はどうしようもなかったです。
40-40からようやく攻めはじめましたが遅かったですね。
その次にブレイクされてしまったのがなんとも痛かった。それまで抑えていたUEが2つ続けて出てしまいました。
なんとなくサービスでの足の踏ん張り、曲げがきいてなかったようにも見えました。
ジョコビッチのSFM。0-30とリード、そして30-40のBPで会場もわいも「お?これはもしや」といった雰囲気に。しかし、ここからとりきれませんでした。

退場するロジャーに笑顔で拍手するミルカがなんともよかった。
ほんと「Good Job」です。
ロバートさんも拍手を送ってましたが、残念そうな顔してましたね。
そんなロバートさんのRFキャップにはロジャーのサインが入ってました。試合中発見したんですが、ちょっと気が緩んでしまったw
QFソダーリング戦のときは入ってなかったので、この後に入れてもらったのかな?

これでわいの今年のUSOは終わりました。
でも、今年のUSOは格別!
なんと言ってもロジャーをGSのCS席で生観戦できたわけですから!
R2, R3いづれもデイセッションだったので、このウェアがわいにとってとても思い出深いものになりました。
思わず二着買っちゃいましたw
ウェアにRFロゴがついてほんとによかった。
実使用モデルとの違いを確認したいけど、とても手が届かない代物。
でも、市販もので十分です。大切にしなきゃ〜♪
また、お金と時間ができたらロジャーに会いに行きたいものです。

プレスカンファレンスです。
ウェアを着替えてないみたいですが、シャワー浴びずにさっさと終わらしたいってところなんでしょうか。
| 19:32 | GS USO 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 QF リベンジ達成
US OPEN TENNIS 2010

Name: US Open
Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard[o]

Quarter final
[2] R Federer (SUI) d [5] R Soderling (SWE) 64 64 75


ソダーリングとは去年もQFで対戦してます。
FOで負けてることもあり、少し不安がありました。
去年もたしか風が強く、ロジャーの揺さぶりによりソダーリングの強打とサーブを押さえ込んで勝ちましたが、ソダーリングが2ndセットあたりでDFで切れてラケット叩き割ったあたりからガラッと彼のプレイが変わったんですよね。
そこから1セット落として危なかった記憶があります。

Night Matchということで試合経過は会社でちょこちょこ確認してました。
Twitterのコメントを見ると、風を利用したロジャーのうまいプレイが目立っていることがわかりました。

家に帰ってから早速録画を見直しました。
ソダーリングのスマッシュミスで完全に流れがロジャーに向きましたね。
ロジャーのプレイがほんとに硬く、隙がない。
今年は期待できそうです。

1st set(64)
RS K K K   K
RF  K K KBK K

2nd set(64)
RS K  B  K K
RF  KB BK K K

3rd set(75)
RS K K K KB
RF  K K K  BKBK

1stセット、1stゲームでBP×2をチャレンジでしのいだ形でうまくスタートできました。
3-3、リターンゲームの30-40で見せた絶妙なドロップショット。
風があるのにうまくコントロールする技術がすごかったです。

2ndセット、ブレイクしたあと即ブレイクバックされたときの表情を見ると、まだまだ先は長いから慎重にって感じに見えました。
このセットもサービスが好調。SFSでのサーブは圧巻でした。

3rdセットはほんとに風を印象付けるセットでした。
ロジャーがブレイクしたゲームはすべてソダーリングのDFがからんでました。
やはり風が強いとトスが高い選手はやりづらそうですね。
現地のCS席で見ていて思いましたが、こんな強風でよくサーブが入るし、ショットコントロールできるなと思いました。

9/4のNight Matchで寒くなっていたので、この日はもっと寒かったでしょう。
チェンジコートの間、こうやって身体を冷やさないように首にタオルを巻いてました。


SFはジョコビッチですが、現地で見ていたときよりまったく違う選手になってます。
緒戦のバテたところや現地で見たR2の危なっかしい試合展開がなくなってます。
07決勝、08、09SFで勝ってますが、いづれも内容的には接戦。
油断できない相手ですが、今のロジャーはフットワーク、サーブがいいのでジョコビッチのハードヒットをうまくきりかえしてやってくれると思います。

この日はファミリーボックスの人がRFジャケットを着てました。
去年も同じRFジャケットを着てたときがありましたね。
こういうのって一体感があっていいですね。


オンコートインタビュー後、ボールをプレゼントするときのロジャー。
首までジッパー上げて寒そ〜

ハイライトです。

08 Pari R2
ソダーリング、2年でこうも人の顔が変わるんですね。やっぱり自信でしょうか。
そうそうこのときのロジャーのパンツは丈が短いモデルだったんですよね。

プレスカンファレンスです。
| 20:22 | GS USO 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 R4 2週目からがらっと変わる
US OPEN TENNIS 2010

Name: US Open
Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard[o]

4th round
[2] R Federer (SUI) d [13] J Melzer (AUT) 63 76(4) 63

NYから戻って次の日にTVでロジャーを観戦。なんか変な感じですが、1試合も見逃さずにこれてるのが嬉しい。
しかもNight Matchの二試合目ということで余裕のある時間。

さて、二週目に入りました。
サーフェスや試合感、会場の雰囲気になれてきて、
メルツァーはFOからガラッと違う選手になりましたね。
ショットもサーブも力強い。
去年楽天で予選上がりで140位台のバセランに負けたときはTop10に入るのは厳しいなと思いましたが、GSで高い位置まで勝ち上がることでかなり自信がついたようです。


       このグリップは始めて見ますね。

この日はロジャーに攻められても、食い込まれても押し出すフォアハンドが強烈でした。
しかし、ロジャーはわいが見てきた1週目とは全然違う集中力でディフェンスしてました。
とにかくサービスが良い。
これは、R3 vs マチュー戦でもピンチのとき(1st set 3-4 30-40)のサービスにも感じました。
CS席で観ていたので集中した表情がよく見えました。その表情を見たらこっちもグッと集中して見る様な感覚になりました。

1st set(63)
JM  K   KB
RF K KBK  BK

2nd set(76(4))
JM K K K K K K
RF  K K K K K K
tiebreak
JM K  KK  K
RF  KK  KK BKK

3rd set(63)
JM B  K   K
RF  BK KBK K

2ndセットのタイブレイクでは2階のネットインで運良くポイントがとれ、2セットアップできました。
この試合で一番印象に残っているのはMPでのショット。
風で流されたボールを最後の一歩で大きくステップして前に出てきたメルツァーの足元に落とすところ。
そして、追いついたボールをハードヒットで決めるかと思いきや、メルツァーがすでに動き出していたのを見てセンターに軽く返す(メルツァーがあきらめたとも見えますが)その余裕がなんともすごいとしか言いようがありませんでした。

現地で動きを見た後、TVでボールの軌道を見るととても勉強になります。
それと一番感じたのがボールのヒッティング音。
R3の話になりますが、サーブの音とショットの音。これがもう「え?こんな音なのか」という感じ。
2nd set 1-1のリターンゲームでのフォアのダウンザラインのエースはパンクするかと思うような「Bang!」という音とスピード。
そして、その次のポイントのワンハンドバックによるトップスピンロブ。パッシングだ!と思った瞬間意表をつかれました。
回転をかけてるので「シュパッ」という音かと思えば意外に厚いあたりの音で「Pang!」と。
ロジャーの回転は当たる瞬間で一気にパンチを加えてるようでした。
それと、SFMで0-40から30-40まで追いついたときのバックのDLパッシング。少し下がりながらの振りぬきはすごかった。
三つともわいの席のそばで見せてくれたので、とても印象に残るプレイでした。

うまくなるにはやっぱりトッププロのプレイを目の前で見ることが重要だと再認識しました。
プロでもこうなんだという発見や、TVと実際ではスイングのイメージ、ボールの軌道、威力なんか全く違いますからね。
とにかく良い体験でした。

プレスカンファレンスです。
中にきているTeeはおそらく「Roger That!」でしょう。
| 16:50 | GS USO 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 最後の最後まで良い旅行だった
NY Day5
Back to Japan

最終日。
12:30、JFK発のANAに乗るため、9amごろ家を出発。
いとこの旦那さんと昨日とまった友達と小話をしてから一緒に家を出ました。
最後の最後までNice Guyだったなぁ。あの二人。
二人は大学院生で朝一からお勉強(研究?)だそうです。

家の前はのんびりしていて良い雰囲気。
特に前の道路から見えるマンハッタンの景色がいいです。
昨日、Nike Townに行く前に撮った一枚。エンパイアステートビルが良い感じで映えます。

行きより重くなったキャリーケース。
NYに着いたときも今回の帰りもいとこの旦那さんが自ら持っていってくれました。
いとこの家はアパートの5階でエレベーターがなかったので、大変助かりました。
(NYのアパート事情:エレベーターは5階以上になるとつけなければいけない法律らしいです。なので、5階までのアパートはつけないという。。。w)
非常階段が道路側にあるのもアメリカのアパートらしいですね。

7番線の最寄り駅も良い感じ。
この雰囲気は日本では見られないですね。どこもかしこもコンクリート打ちっぱなしが多いですから。

いとこに空港まで車で送ってもらいました。
考えてみたら、最初から最後までお世話になりっぱなし。
今回の旅行は、準備、出発、現地、帰りとすべてにおいて親、妹夫婦、従妹夫婦、USO経験者のmaraさんといろんな方に助けられました。
とてもありがたかったです。
ありがとうございました。
一人で着たらJFKからシャトルバスとかモノレールとかタクシーとかいろいろ考えなければならなかったですから。
タクシーなんて選択したら、白タクに出会いそうで怖かったはず。
家でのインターネットも不自由なくできたし。ほんとに助かりました。
いろんな不安要素がなくなったぶん食事へのストレスがかなり軽減され、現地でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

さて、JFKに着き、カウンターへ。荷物をあずけて航空券をもらうと1pm発と遅れるとの情報が。
ANAはJFKのターミナル7。一番遠くてしかも中に入らないとゆっくりできる場所がないという。
一人でいるより二人で話しているほうが時間が経つのも早かろうということで、スタバで飲み物を買ってしばし話してました。
そういえば、アメリカのスタバはShortがないんですよね。
Tall, Grandeはあるんですが、それ以上でかいVentiなんてものがあります。
去年までNYで働いていたコーヒー好きの従妹のお兄さんは、Ventiを一日に何杯も(@0@!
胃がもたれんのかね。。。
わいはShortでも飲みきれないことがあるのにw

出発1h前に中に入りました。
セキュリティチェックで前の人が靴を脱いでました。
それを見て後ろを振り返って従妹を見たら、うなずいてました。
そうか、これかとロジャーのリッツ・チョコレートのCMを思い出しました。
同じNIKEのコンフォートモデルのシューズも履いてたので、ロジャー気分で通りました(^^

メイキング動画

搭乗口手前に待合室があったので、そこで残りのブログを書き始めました。 ネットがつながらないので、メモ帳に保存しておきました。 記憶が新しいうちに書いたほうがいいですからね。 とにかく良い天気で、サングラスをかけないと目が疲れそうでした。

しばらくすると場内アナウンスが。どこかで聞いたような名前でした。
なんどか聞いてると、森田あゆみ選手と丸山コーチだということがわかりました。
呼び出しを行ってたのが、搭乗口そばのカウンターだったので、え?え?ここにくるの?って感じでそわそわしながら記事を書いてました。
20分くらいすると丸山コーチと思える方が来ました。
いつもスポーツウェアなので感じが違くてピンときませんでした。
私服かっこよかったです。革靴もよかったなぁ。
少し後に森田あゆみ選手が来たんですが、帽子を目深にかぶってたので、写真を撮るのはやめました。
昨日のディメンティエバ同様プライベートなので、やっぱりコンタクトとるのは悪いだろうとおもって気になりつつも極力見ずに記事を書くことに集中しました。
彼女はずっとうつむいたままBlackBerryをいじってました。やっぱり海外によく行かれる人はBlackBerryなんですかねぇ。

搭乗開始の時間になったので、急いで記事を保存してPCをシャットダウンしました。
並んだのは一番最後でしたが、前に丸山コーチと森田あゆみ選手が。
で、結局我慢しきれず、声をかけて握手だけしてもらいました(^^;
機内に乗ると、比較的席が近くてびっくり。

機内食は行きの飛行機で大失敗したので、朝に従妹が作ってくれたおにぎりを少しずつ食べて空腹をしのぎました。
飛んでる間は記事の続きを書いたり、映画やドラマを見てました。
ドラマはHEROSのシーズン1が抜粋されてあったので、楽しめました。
しかしなんだ、、、アメリカ人が描く日本の街は相変わらず中国繁華街だなと思った。
それに日本人ヒロの友人役が韓国人で日本語がカタコト。
まったく、日本の要素を入れるなら日本人スタッフを使えって感じです。

成田に近づくときれいな雲に出会いました。

JFKを出発したのが5日の1pm。成田に着いたのが6日の4pmごろ。
予定通り到着。
着いて早速16:15発のNEXを予約。
ここから約3hゆっくり自宅まで。それまで記事の続きを書いてました。どんだけかかってんだ。。。って感じですが、数日分を頭でまとめながらの作業なので、休みながらだからこんなものかも。

家についてもあまり疲れもなく、荷物をばらして、順に整理。
気になるHDDの残容量を確認。あと1.75DR残ってました。てかこのDRってのが後どれくらい録画できるのか不明ですが(計算するの面倒。)
とにかく、現地で見られなかった試合を後で確認することができました。
ロジャーの試合もきっちりとれてたし(R2は圭君の試合が長引いて録画放送で3rdセットのみ流されたんですね。残念。)

明日休みをとってゆっくりできるってのがほんとによかった。
良いスケジューリングでした。
| 20:38 | GS USO 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 目的達成したNY旅行 Part3
Stay in NY Day4(USO Day6 04 Sep 3rd round)
Go to the First Manhattan

7pm前に家に着き、軽くご飯を食べて行こうかと思ったけど、お店が閉まる時間が早いと困るので、スイカだけ食べて(どんだけお気に入りなんだw)、即地下鉄に乗りました。
考えてみればNYに来て初めてマンハッタン側に行くことになるわけでw
なんか普通の人にとってはおかしな旅行だなとか思って笑ってしまいました。
マンハッタンへ向かうとどんどん景色が変わってきて、フラッシングのMain Stがいかに田舎なのかよくわかりました。
途中でN線に乗り換えましたが、その綺麗さにびっくり。車両も横幅が7番線に比べて広かったです。
いとこの話によると、マンハッタンの中心部を走ってない6番線や7番戦は車両が改善されるのが一番後回しにしているということらしいです。
で、前の記事で書いたクーラーが聞いてるとか快速、ローカルのランプがあるとか改善されてる部分は、マンハッタン中心街を走ってた列車のお古だからだそうです。
でも、地下鉄や街の状況は前市長と今の市長になってかなり改善されたようです。
これだけ一貫して改善が進んでいるのは前市長と今の市長が友達同士なので、考え方、方針が共通しているというのが理由のひとつらしいです。
とてもすばらしいことですね。
まぁ、テニス選手にとってはホテルから会場まで遠いから会場近くに良いホテルを建ててほしいという要望が出てきそうですがw

セントラルパークの角の駅で降りるといきなり馬車と二階建て(二回は屋根なし)バスがお出迎え。
そして路上では似顔絵を描く人。もう雰囲気が一変(@0@!
どこの道でもカメラを構えて写真撮影してます。
クイーンズの風景ばかり見ていたので、田舎ものが都心に出てきた気分になりました。
(仙台から大学で東京に出てきたときの気分がよみがえりましたw)
Nike Townに向かっている途中でロジャーが泊まっていると思われるSt. Regisのそばを通りました。
記念に一枚。iPhoneにフラッシュがついてないので、ぼけてます。。。

エントランスくらいは入れるということなので、入ってみると、思ったよりこじんまりしていてびっくり。
これで4つ星かぁって感じでしたが、いとこにいろいろ聞いてみると、会員の人にはとてもリーズナブルなホテルという話です。
ちなみに、いとこのお兄さんは去年までここで働いてました。
わいがロジャーのファンだということを知っていたので、「サインもらいに行くと首になるから貰えないんだ。ごめんね。」と言われましたw

さらに歩いていくとPRADAの入り口で目の前になんとディメンティエバがお母さんと入っていきました。
なんたる偶然。しかもこんな街中のこんな時間で。
彼女は今日試合がないし、練習も朝やってたので、一通りマッサージとか終わってリラックスしに来たんだと思います。
いつものようにポニーテールだったので、すぐわかりました。
とっさに「Elena!」と声をかけたんですが、そのまま入っていきました。
いとこに「入る?」と言われたんですが、プライベートだからよそうと言ってNike Townに向かいました。
彼女とは東レでツーショット撮ってもらったし。

しばらく歩くと方向が違うことに気づき遠回りしてNike Townへ。
中に入るとUSOがあるせいか1階にテニスウェア、シューズ、Teeなどずらり。
しかし、わいが探しに来たのはピンウィールロゴのポロ(ロジャーがFOで着ていたグレーのグラデーションのやつ)。
ブランドとしてはSportswareに入るので、4階へ。
結果、ありませんでした。
今はUSOのプレスインタビューで着ていたシューズロゴのポロとピンウィールでもそこにナイキロゴがついているものしかおいてませんでした。
店員さんに聞いて探してもらいましたが、すでに購入済みのものしかありませんでした。
店頭にはNewモデルがおいてあるだけで、古いモデルは倉庫にあるようです。
まぁ、わいがほしいモデルは5月あたりのモデルなので、なくてもしょうがないか。
ピンウィールロゴが胸にでかくついたスカイブルーのTeeがあり、たしか今日ロジャーがそんな感じのTeeを着て練習していたような。。。
と思ったので、デジカメで確認。しかし、よく見えなかったので、無理して買わなくても良いかとやめました。
(追記)-->
確認しました。これです。これ。やっぱり同じでした。

<--

1階に降り、昨日見かけた小さい子が着ていたRFジャケットを日本でほしがっている人にプレゼントしようかと思って探しましたが、ありませんでした。
MensのXSも聞きましたがこれもなし。
彼は一体どこであの小さいRFジャケットを買ったんだろう。。。やるな。ボーイ。

おそらく違うと思いますが、Day Matchで履いていた色と同じゴムつきパンツがあったので、それを選択。
実際ロジャーがWimbyモデルのOlive Kahkiなのか、今回かったゴム版のパンツなのかは後で確認します。
どっちにしろ、ゴムつきのパンツがほしかったので買うことにしました。
(追記)-->
やはりロジャーのパンツはTW-Euro, Pro-Directでしか販売されてないゴムなしの方でした。実際はボタンをとめる部分も市販のものと違ったりするんですが、一番近いモデルは上記ゴムなしモデルということになります。
<--

すると視線を感じた先になんとmaraさん夫妻が(@0@!
先ほどのエレナといいなんたる偶然!
今日来るという話は聞いていたんですが、まさか会場ではなくNike Townの1階、ロジャーウェアの前で会うとはw
なんというかロジャーファンとしては最高な場所とタイミングでした。
10分ほど今日まで経験してきたことなど情報交換しました。
maraさんはNight Matchからの観戦予定でしたが、ロジャーがDay Matchだったので観光を選択したそうです。
Nike Townには「Roger That!」のTeeを探しに来たそうです。
しかし、そこには違う配色のものしかありませんでした。
わいが買ったロジャーが練習時に着ていた水色×紺の配色は会場内でしか売られてないのか、もしくはSold Outだったのかもしれません。
うまく現地でのロジャー応援団の(気持ちの)バトンタッチができた感じで良い時間でした。
ロジャーの前で♪


その後、セントラル・パークは見ておいたほうが良いと思い再び地下鉄にのってEast Sideへ。
おなかが減ったし風が強くなて寒くなったのでスタバへ。昔は2ブロックごとに1件あったらしいです。
今は不況で大分減ったとか。
30分ほどお互いの家族やこれまでの生活の話(彼女は小1からアメリカ住まい)など話しました。
実際いとことここまで長い時間話したことがなかっただけに少しびっくり。
楽しい時間でした。
話の中で印象に残っているのは、彼女の知ってる日本語は小1止まりで、警護など社会人向けの会話や日本に行ったときにお店でシステム的な話をされるとどう言っていいのかわからないことがままあるらしいです。
妹から彼女は完全にアメリカ人と聞いていたわけがよくわかりました。
スペイン語とか勉強してるけど、それよりも日本語を勉強しといたほうが良いと思ってるという意見は新鮮でした。
9pm近くなったので、足早にセントラルパークへ。
途中、美術館の前をとおり、綺麗だったので一枚。

セントラルパークの中に入ると暗かったので普通の自然公園にしか見えませんでしたw
この時間でもわんこの散歩をする人がいました。
全体の地図だけ確認してそのまま横切る感じでWest Sideへ。
ロジャーがUSOで優勝した翌朝、タイムズで番組に出てたり、Nasdaqのビル前で写真をとっていたので、行くことにしました。
タクシーにも乗ってみようということでひろって一気に南下。
かなり飛ばすので、久々に人の運転に怖い思いをしましたw

タイムズスクエアにつくとものすごい人だかり。もうすぐ10pmになるのに。
ここ2,3ヶ月で車が通ってた道を歩行者用にしたそうで、去年デルポがテレビに出ていた雰囲気とは違うかもしれません。
今年の優勝者が出演した画を見ない限りどこで撮影されたのか判断つかなかったので、ロジャーがテレビで出ていたようなところを一とおり撮影。


この後の時間からは大学生など若者が遊びに出てくるそうです。
大きな階段があるんですが、そこにみんな座ってました。
見ている先になにかシアターでもあるのか見ましたが、皆で見るようなものはなく、いとこと一体彼らは何をしてるんだろうねと笑ってました。
例えるなら水族館のペンギンが陸に上がって同じ方向を見ているような・・・そんな雰囲気でしたwww
NASDAQの前でも一枚。ロジャーが06年のMiamiあたりでNASDAQの宣伝用に訪れたときの画が印象的だったので。

(追記)-->
ナダルが優勝した翌朝に訪れた場所は上記NASDAQのある角地でした。
歩行者天国になって人が多いですね。
この後エンパイアステートビルの上でも撮影したんでしょうか。

<--

その後、帰りの飛行機で軽く食べられるチップスを買って地下鉄に乗って帰りました。
が、UpTownに乗ってしまい、逆方向へ。。。
二人とも疲れてましたね。ぼーっとしてました。
グランドセントラル駅を通るというので、どうせなら見ていこうということで降りました。
映画のような世界。とても感動しました。
屋根に十二星座がかかれてました。ずっと見てたら首がいたくなりました(^^;

家について帰り支度。
お風呂入って寝ようとしたときに、いとこの旦那さんが友達を連れて帰ってきました。
実は、マンハッタンに行ってるとき、今日泊まりに来るという友達が一緒に食事したいと言ってると聞いたんですが、ちょっと食べられるかどうかわからないので断ってたのです。
でも、実際あったらとても話しやすい(英語ですけどw)人でした。
いとこの旦那さんはこっちが話したいことを汲み取ってくれるし、その友達も日本に興味があるみたいで、日本のことや、わいの名前の意味とか聞いてました。
知ってる日本人は、ビート・タ「カ」シだそうですw でも、今アメリカの中で日本のアクターといえば「ケン・ワタナベ」らしいです。さすが独眼竜(わいの渡辺謙はこれですw)
知ってる日本語は「あなたは日本人ですか?」だけw
二人ともお酒が入ってたのでしゃべるしゃべる。話の内容が新鮮で楽しかったんですが、24時を回ってたので寝ることにしました。

不思議と寂しさはありません。
それだけやりきった感があったんだと思います。

現地では見られなかったプレスカンファレンスを追記しときます。
中にきているこのポロ。たぶんシューズロゴの新作でしょうね。
| 18:46 | GS USO 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 目的達成したNY旅行 Part2
US OPEN TENNIS 2010

Name: US Open
Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard[o]

Stay in NY Day4(USO Day6 04 Sep 3rd round)
Watch the Roger Federer match on Court Side Seat!

なんて選手と近いんだ!感動です。

試合はJJとカネピが第二セットに入ってました。カネピの1セットアップ、2ndセットも1ブレイクアップしてました。
カネピ、ウェアが変わったせいかシェイプアップされたように見えました。
JJは強風でかなり苦しんでいてスマッシュも打ち込めず、サーブもプロには珍しくフレームの先にあててホームラン。
会場がわき、本人も苦笑いしてました。
ブレイクバックしてタイブレイクに入りましたが、強風でもうまくボールコントロールしていたのはカネピ。
JJのゆれるメンタルは結局安定せず、敗退しました。

続いてシャラポワ登場。相手が地元選手が初めてUSOに出場してることもあって、隣も前も皆そちらの応援。

というか、シャラポワにも人気がありましたが、地元選手が1ゲームもとれない展開があったので、なんとか1ゲームとって健闘してくれという気持ちだったんだと思います。
風がすごくてオーロラビジョンの上にある星条旗がバタバタすごい音をたててました。旗の帽がぽっきり折れてしまうんじゃないかってくらいに。

コート上の風はともっとすごい。ラリー中にバイザーが飛んでいってしまうほど。
もちろんレットになりました。ボールがぽとりと落ちるのはたまにありますが、バイザーが落ちるなんてはじめてみました。

シャラポワはDay Matchのウェアの方が鮮やかでいいですね。
シューズはNightと同じですが、この配色のVapor S2は結構好きです。
シャラポワのフォアはほんとに窮屈。そしてシャラポワの背でジャンプして打つんだからそうとう高い位置でヒッティングしてるんだなというのがわかります。

そして、お約束(?)のコートを背にして集中する姿。
これやってるのってキリたんとバルトリくらいしか思い浮かばないです。
シャラポワの場合、どちらかのつま先を立てるんですよねw
ジョコビッチはそこまで真似してたはず。

相手が知らない選手だし、シャラポワのプレイは東レでもここでも見たので、ロジャーの試合に体力を残すため、2ndセット序盤のコートチェンジでいったん席を離れました。
日差しが強くて二日目に焼けた部分がひりひりしてたのもあるので(日焼け止め塗るの忘れました。。。)
トイレに行った後、おなかがすいたので(朝はスイカとフルーツだけしか食べてないので)、GatoradeのLemon-lime(黄色)と、チップスを購入。
(がっつり買っても全部食べられない可能性が高いのでもったいない)
会場内にあるスポーツドリンクはどうやらGatoradeしかないようです。

昨日はFluits-punch(赤色)にしたんですが、なんか微妙な味で失敗しました(^^;
kioskについていたテレビで確認すると、2ndセットももう4-0.
こりゃひょっとするとそのまま終わるぞと思い、あわててゲートに戻るとまた行列。
中に入ったらすぐ試合が終わってしまいました。6-0、6-0.
風でシャラポワがサービスリズムを崩す可能性があるんじゃないかと思ってましたが、予想以上にうまくプレイできてたようです。
地元選手の方が最後まで対応できなかったようです。


試合序盤でなんどもletがあったのはお互いやりづらかったことでしょう。
あのコート上に待っている紙はほとんど茶色のナプキンです。わいの席でも後ろからペットボトルが転がってきたり、新聞がばさばさ引っかかってうるさかったりしたので、きたのを動かないように鞄で押し付けてました。
ナプキンが飛ぶと隣のおばさんが逐一私のごみ飛ばないかしらと気にしてましたw

シャラポワの試合が終わると一般公募の少女が歌いました。
Nightの第二試合が始まる前だけかとおもいましたが、Dayの第三試合の前でも行いました(二日目のDayでも行ったか覚えてません)
相変わらずこの雰囲気は好きです。
広い会場が静まった状態でのきれいな歌声は透き通ります。雰囲気はどちらかというとNightの方が良いといった感じで、Dayの雰囲気もかなり良かったです。


さて、ロジャーの登場ですが、その前にPoloのイベントかなんかでボールパーソンがボールをラケットで打ってプレゼントしてました。
わいはそれどころではなく、ファミリーボックスにミルカたちが登場していたので、そっちの撮影に集中w
ギャビンがきてました。グウェンはいませんでした。ミルカ、アナコーンさん、ギャビン、トミーが先頭(なんと豪華な顔ぶれ)
パパとママは後ろに座ってました。
パパはよく一緒にいるアジア系の人と座ってましたが、あの方誰なんでしょうね?



シャラポワのときもそうでしたが、人気選手の試合前はインタビューの前にその選手のCMが流れます。
股抜きのこれも流れてました。

ロジャーのはほんとかっこいい。
ロジャーがオーロラビジョンに登場すると会場から歓声が。
この瞬間はたまりませんね。ミルカたちも見てました。結構オーロラビジョンの方を見てましたね。

始まる前にアームストロングの試合クレメンvsフィッシュやグランドスタンドのモンフィスvsティプシーの試合が流れてたときも見てました。

そして、入場。
三日目の位置とは比較にならないほど近い!もう触れるくらいw
そういえばR2のときもそうでしたが、例の黒いRFバッグを使ってませんね。なんででしょう。実物を近くで見たかったんですが。
DVDカムで寄れるだけよって、足元などフォーカスしました。
もうロジャーの試合になると相手が名の知れたマチューであっても関係ありません。
ずーーーーーーーっとロジャーばかり見てました。
ラリー中もロジャーのフットワーク、スイング、しぐさを目に焼き付けるために。
ま、早いラリーになると首や目を左右にふると酔いそうになるのもありますけどw
マチューの動き、ほんと記憶になかったなぁ。オーロラビジョンにでたリプレイのマチューしか記憶にないw
後ろの人がロジャーのプラクティスをバックに撮影していたので、僕も取ってとお願いしたら快く了解してくれました。

この後、席の近くに来た人があれ?席ここじゃなかったっけと来たんですが、周りがチケット見せてチェックしなよとか、チケット出してみなとか言い始めました。
僕もその人が持ってるチケットを見て、「Bならそっちじゃない?」って言ったら、「ここもBだよ。」と。
一応自分のチケットをチェックすると、その人が「Cは違うんじゃない?」と。あれ?と思って後ろを見たらそこがCでした( ̄□ ̄|||
「ごめんごめん。あっちだった。」と移動。「その人が、斜め前の席を指して「あっち空いてるからあっちに座ったら。」と。で、わいがRFキャップをかぶってたので、近いほうがアピールできるぜぇ〜」みたいなこと言ったので、周りの笑いをさそってました。恥ずかしかったので、「これ以上やめとくれ」と言ってようやくおさまりました。
それでも、6列目。近い近い〜♪

スライスのフォロースルーがこんなときもあるんですね。実際にかぶりつきで見てみると色んな発見があります。

近くで見て気づいたこと。
1.ロジャーの回り込みフォアの飛んでる姿はほんときれいでバランスが良い。
DLのエースなんてボールは早いしスイングも早いし回りこむ前から「エイッ!」と声を上げながら放ち、センターへ少し戻るまで全部が完成されてるアートでした。
逆クロスもなんであんな角度で浅いところにコントロールできるんだと思うくらい見惚れてしまいました。
これはもう回転量ですね。

2.ラリー中のフォアハンドの選択
やはりロジャーでも深く足元にくるボールにはフルスイングではなく続けるフォアを選択してました。
ただ、少しでもベースラインから内側に落ちるようなボールは攻められるボールと判断してコースをうちわけフルスイングしてました。
この日はほんとベストなロジャーが見られ、ラリーで終始主導権を握っていたため、攻めるも守ってもミスが少なくポイントを取ってました。
理想のテニスが目の前で見られて大満足。


3.ラリー中のバックハンドのスイング
バックハンドはボールの高さ、食い込まれ方でスイングがまったく変わってました。
特にこの日は風が強かったのでボールがいきなり浅くなったりするので瞬時に対応してました。
一番印象に残ってるのは、前後の位置が微妙にずれ、打点が低くなったとき、ひざを曲げて慎重に下から上にハーフスイング気味にヒットしてました。
それでも回転がよくかかってました。おそらくインパクト時に一気にボールにパワーを伝えてるんだと思います。
そしてもうひとつ。マチューの深い威力のあるショットが体の近くに食い込んだとき、胸辺りの打点になったときは後ろに飛びつつラケット面を地面に平行にしながらほぼ真横にフルスイングしてました。
また、同じ状況で打点が肩ぐらい高くなったときは思いっきり下から上にスイングしてました。
これは参考になりました。とっさの判断で行ったスイングで、次のボールに対応できるようバランスをなるべく崩さず自然な軌道でラケットを振ってる感じに見えました。
無理のないこのスイングがたとえ食い込まれてもきれいに見えるわけなのかと思いました。


4.サーブ
06AIGのときでも感じましたが、トスからヒッティングまでのバランスが抜群。
風が急激に強くなったときは中断しますが、それ以外はきっちりヒッティングしてました。横で見てるとスピンなのかフラットなのかわかりません(^^;
フォロースルーでなんとか見分けがつきました。
ロジャーのサービスはコントロール重視でスピードは二の次のような感覚ですが、早いときはとにかく早いです。
音も「Bang!」って感じですごいです。
サービスに不安をまったく感じず常に攻めるオーラが出てました。
もう何から何まで理想ですね。
風が強かったせいか、それともタイミングをずらしてクイック気味にしたのかわかりませんが、時折ジャンプせず放っていたときがありました。


5.コートチェンジのときのしぐさ
ブレイクした後か1セットアップしたときチェアに座ったロジャーを凝視していると、チラッとだけファミリーボックスを見てました。
あ、やっぱり見るんだと思いました。
どこかのインタビューでファミリーボックスとか見ることないんですかと問われたとき、「そこにいないときがあるから、見ないようにしてるんだ。」と答えた記憶があるので、まったく見ないものだと思いました。
あ、もちろん厳しいゲームをブレイクしたりセットを取ったりしたりしたときはガッツポーズして見る事はあると思います。
ヒューイットなんかはじーっと見ますからね。
それとよくTVでオーロラビジョンを見てますが、このときはモンフィスvsティプシーの試合をしばらく見てました。
あと、スポンサーが会場内のお客さんにアイスクリームやシート・アップグレードなどプレゼントするイベントのときもちらっと見てましたね。
よくちらちら何映してるんだろうと見てます。
でも、じっとこっちの方を見ながら集中してますね。
それと、長いラリーの後チェアに座ったロジャーを見たら胸が大きく動くほどはぁはぁ息していました。しかし、それも少しだけ、水飲みながら段々息を整えて元通り。
この動画の最後のほうで少し笑い声があったのは、オーロラビジョンで手を振っている少年が下向いて携帯をいじっている姿がおじさんのようで笑えたからですw
カメラマンが抜いてオーロラビジョンに映す人たちで面白い光景がいくつかありました。
ナイトセッションで女性が妖艶に踊っている姿がしばらく映された後、おじさん二人が腰に手を当ててオーロラビジョンの方をぽかーんと見ている姿が映されました。これに皆爆笑w
あと印象に残っているのは、これもナイトセッションで仕事帰りのサラリーマンがオーロラビジョンに映るとくねくね踊りながらおなかを出すという。。。w 周りがはやし立ててましたw


6.ロジャーのチャレンジ
ロジャーのチャレンジ(一部で「ロジャアイ」、「もじゃアイ」と呼ばれてますがw)は成功率が低いですが、その理由がよくわかりました。
今回見たチャレンジは、ライン際の微妙なボールがある中で気にせずラリーを続け、その後ポイントがとれなかったときでした。
ポイントを失ったとき、そのボールがおちた跡を見て顔をしかめ「ここアウトじゃないの?」とか思いながら、「Challenge」
気持ちを切り替えるために、間を空けるために使っているようです。
当然ロジャーのチャレンジは「OUT」一応オーロラビジョンは見ますが、次の行動に入ってました。

そんな夢心地のまま時間があっという間に過ぎていきました。
WOWOWで「この拍手はもっと試合を観させてくれ」という実況がありますが、その気持ちがよくわかりました。
実際テレビで応援してると楽に勝ちあがってほしいから、さくっとしめてくれ。なんて思ってましたけどねぇ。
ジャパンオープンのときはそんなこと感じなかったんですが、USOまで来てしかもCS席でロジャーのプレイを観る極上なテニス。
だからなんだろうなと思いました。

リターンに失敗して逆サイドへ歩くロジャー。
ベースラインに沿って歩く姿がなんか小学生が学校の帰りに塀の上を歩いて遊んでいるようでちょっとおかしかったです。


そして終了。
SFMはしびれましたね。0-40からサービスで力押し。もうすごい集中力。感動です。
最後はすっきりしたポイントで終わらなかったせいか、ガッツポーズも笑顔も見られませんでした。
やっぱり風が強くて難しいゲームだったと言ってましたね。

Dayの最後なので、観客は全員外に出なきゃいけないんですが、最後の最後までロジャーを満喫したくてロジャーが退場するまでビデオをまわしてました。
審判台側はたくさん残ってましたが、もうわいの周りはほとんど人がいませんw
それにしてもすごい長い時間サインしてました。コートサイドに来たほとんどの人にサインしてたんじゃないかな。
「できるだけたくさんの人にサインしたいんだ。」
いつだかのインタビューを思い出しました。
ロジャーがかならずプラクティスコートからこっちに来てくれるのは、サインをたくさんあげたいという思いがあるからかなと思いました。
偉大だ。
偉大すぎる。

わい側のCS席から外に出たのはわいが最後でした。
17:00.もう日が傾きCS席入り口Gate4は逆光に。すばらしい思い出をありがとう。

出たときにおばあさんにわいのRFキャップにあるサインを見て、「それ彼の?」と聞いてきたんですが、うまく答えられませんでした。
サインをもらったあとと同様ぼーっとしてたので。
でも、表情で答えたので伝わったと思います。
AAから外に出たとき、三日目に試合後ESPNブースにロジャーが登場したとrf.comに書き込みがあったので、ちょっとのぞくことに。
ロジャーが登場することは書いてませんでしたが、kristさんがいたので、これは間違いないかなと思い、待つことに。
最初はブースの目の前にいましたが、大会ディレクターがフェンスをブースから遠くに配置するため下がってくれと。


遠いのでDVDカムも用意して待ってました。
30分経っても動きがなく、どんどん人が減ってきました。そのたびにkristさんがいるか確認w
そして18:00.これ以上待つとタイムズスクエアに行けなくなるなと思い引き返すことに。
疲労もあったし眠かったし。十分ロジャーを満喫したのでいっかということで。


さて、一度家に帰った後Nike Townへ行きます。つづきはPart3へ。
| 15:43 | GS USO 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 目的達成したNY旅行 Part1
US OPEN TENNIS 2010

Name: US Open
Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard[o]

Stay in NY Day4(USO Day6 04 Sep 3rd round)
Got Roger Federer autograph and take his picture beside the practice court!

観戦最終日です。今日はロジャーのDay Match。
昨日の坂本さんの話ではDayの場合、練習は朝早い時間と聞いていたので、当日券を取って早めにプラクティスコートの前に陣取ることに決めてました。
で、問題は当日券。
kristさんがコートに近いところ(CS席?)で取った写真を見て、どうせなら最後はCSで観たい!という思いに駆られました。
昨日、ナダルの試合直後、AAのオーロラビジョンに翌日のOOPが表示され、Day Matchであることを確認していたので、帰って当日券がどこで買えるのか、Ticket Exchangeでまだ購入可能か確認しました。
プリンタが家ないので近くのお店で朝早くから印刷できるかは朝お店に行ってみないとわからないということだったので、とりあえず寝ることに。
土曜なので開門は10am。開門前に並んでいる可能性も考えて9amには会場に行こうと決めました。

7am起床。
いとこと二人で当日券が売られているところをチェック。ゲートの右側にTicket Officeがあることを確認。
わいはその場所を知ってましたが、会場にいたときはゲート内にあるものだと思っていて、当日券を買う場所だと思ってませんでした。
(ゲート内にあるわけがないですよね。。。汗)
Tcket Exchageで昨夜確認したときは、CS席が$625でありました。
で、朝起きもう一度確認。しかし、Alaveの数字が「2」しか選択できませんでした。つまり2枚一緒に買わないといけないシステム。
ということで、あわてて1枚で購入できるシートを探しましたが、なんと$985もする。Taxが入ったら$1000いってしまう。。。
う〜んCS席にもなるとやはり・・・覚悟はしてましたがそうだよなぁと思いました。
Googleにて「usopen tickets tennis」で検索して、ほかのチケットサイトを探しました。
http://www.eventticketscenter.com/ResultsGeneral.aspx?kwds=us+open
1枚で購入できるサイトを確認しましたが、Deliveryするシステムだったので、いとこに電話して即受け渡せることはないか聞いてもらいましたが、手数料とかで$150もプラスされてしまうらしい。
1枚で$600台のチケットがあったのに残念。
いとこに電話してもらってる間、Ticket Exchangeでもう一度確認。先ほど見落としていたのか1枚で$600台の席があったので、これで決定!と「Buy」を押したんですが、開始2時間前でオンラインでの購入が終了とメッセージが。。。
ガーン( ̄□ ̄|||
8:15なのになんで?と思いましたが、そのへんは適当なのか、それとも開門10amから2時間前という意味なのか。
よくわかりませんが、オンラインでの購入はこれ以上難しいと判断し、会場に出向くことに。

地下鉄内ではこれまでより人がいませんでした。最初はレーバー・デイ前の週末で皆旅行に行ってるのかせいなのか、朝早いせいなのかとか思いましたが、Mets Willet Pointsに着いたら皆降りていきました。

今日は風がとても冷たかったので上着を着ていきました。
風も強い!AAコート上はきっと舞うんだろうなぁ。経験の差でロジャーがマチューを一蹴することを願って向かいました。

ブリッジにも結構人がいて、Ticket Officeに着いたらずらっと行列が。さらにゲート前にも開門を待つ人だかり。
最初はいとこと二手に分かれて、当日券、開門待ちすることにしてましたが。当日券を買った後開門待ち側に行くのは大変だということで、二人でTicket Office
へ。


この時間でこれだとチケット買った後プラクティスコート行ったら先頭で待てないなぁと思いました。
なので、チケットだけはCS席をなんとか取りたいと思ってました。
Ticket Officeの窓口は全部で17あるんですが、実稼動は6つくらい。行列をくぎりくぎり整備されてるので、10〜15分くらい並んでようやく窓口に到着。
Ticket Officeの上の画は多分サンプラスです。ラケットのフレーム形状と左拳とリストバンドの位置で判断w

コートに近い席を聞いたら、斜めから観る位置を紹介されました。
なんと$300台!
ほかの席があるか確認したらCS席があると!こりゃ買いです!即決でゲット。$375(@0@!
$600 - $1000するものを買おうと覚悟していただけにかなりテンションあがりました。
当日券の方がオンラインで抜けた良い席が残ってるのでお得!
当日券ということで下の欄に名前が入ってません。

チケットをゲット後、ゲートへ。開門10amまでに間に合いました。
週末で圭君の試合があるせいか、日本人率がかなり上がりました。若者もいましたが、やっぱり(?)ご夫婦で来ている方が多かったです。
中にはテニスするときの格好(日に焼けないように長袖+手袋、サンバイザーなどの帽子)なんて方も。
ここに来て日本的格好を通す方を見るとちょっと違和感を感じました( ̄▽ ̄;

さて、わいはとても近い位置でロジャーの試合が見られることが決定して満足したので、開門後、だめもとでプラクティスコートへ早歩きで。
着いたらびっくり。
がらがらでした。

昨日立ってた右端、真ん中、左端、どこでも選択できた状態なので、右端ではツーショットに失敗したので左端で待機することにしました。
大体選手はプラクティスコートを出てから木をくぐって左側からサインを始めてくれるので、ツーショットをお願いしやすいと思いました。
昨日一雨降ったせいかそれまで心地よかった朝の風が日陰に入ると肌寒く、長い時間待つのでカーディガンを着て待つことに。
ロジャーが来たときだけ脱いで、二日目に買った「Roger That!」をアピールできるようにしようとしました。
着いた直後練習していたのは、モンフィスとラドワンスカ姉妹(ラドワンスカ姉妹はダブルスで残っていってたのかな?)
10:30、Day Match 二試合目予定のシャラポワ登場。このころはまだあまり後ろは詰まってませんでした。
選手がサインしてくれるのは練習後。それでも、待ってるファンは前を通ると「サイン頂戴!」「後でこっちに来てね!」とか名前を叫んだりとかします。
その後、ヴィーナス、キム、ディメンティエバ、アルマグロが登場(・・・あといたかもしれないけど、この後ロジャーにあったのでそっちに頭のメモリ使っちゃって他の選手の記憶がぶっとんでますw)
ジャパンオープンや東レではいろんな選手の練習を見て参考になる部分やテレビと実際のギャップを楽しんでいるんですが、なにせロジャーに会えるかもしれないという意識が働いてそれどころではない。
まぁ、どっちにしろ先頭でサイン待ちすると、プラクティスコートの金網に細かい網目の幕がつけられてるので、撮影もできないし、満足に観られる状態ではないので。
11am近くになってもロジャーがこないので、P1で練習しているシャラポワの後に入ってくるんだろうなと思って待ってました。
11:10ごろ、右端にいた人がロジャーを確認し、「Roger!!!」。
え?どこどこ?と探すと、会場内に入る場所で荷物検査をしてました。
ばさばさでくりくりの髪に紺色のナイキパーカーを着て例のラケットバッグ内をチェックしてもらってました。
その髪といい紺色のパーカーといい、その出で立ちがなんともかっこいい!!!
ちょっと遠めなのにここまでオーラを感じました。
はぁ。。。かっこいい。
体感時間で10秒ほどでしたが、ずっとそんな気持ちでした。
コンデジを持っていましたが、昨日ズームして動画を撮ったら解像度が悪かったので撮りませんでした。
今思えば写真モードで撮っとけば良かったと後悔。
でも、良いのです。それを忘れさせるほどの出来事をこの後体験できたのですから。

昨日のラファはAAで練習し、残念な結果に終わりましたが、AAはすでに試合が始まっているわけで、絶対ここで練習しに来てくれるという確信がありました。
会場内に入った後、ストレッチ、マッサージとかして1hくらい後で来てくれるのかなぁとか思いました。
シャラポワがP1から出てきたのでそろそろだと思いました。
シャラポワは昨日もそうですが、かならずファンにサインをしに来てくれるようです。
コンデジのメモリはロジャー用に撮っておくため、動画も写真も取らず、昨日モンフィスが練習で使ったボールにサインしてもらいました。
テニスボールだとちょっと書きにくく、使われたペンのインクののりも悪かったようで、丁寧に書き直してくれました。
今までその表情からつんけんしたような選手だと思ってたんですが、割りと近い存在なのかもしれないと思いました。


ここで前もってロジャーとコンタクト取れたときにすべき順序をあげておきます。
1.ロジャーが近づいてきたときの興奮度を写真におさめる
2.RF FoundationのRFキャップにサインをもらう
3.ボールにサインしてもらう(ボールのサインもコレクションとしてほしい)
4.ロジャーとツーショットを撮る
5.目の前にいる臨場感を写真におさめる
6.サイン中のロジャーの動画で撮り、その人気度、しぐさ、現地での状況を記録する

プライオリティは以下(アルファベットがランク、数字は上記のもの)。
S:4
A:2
B:5
C:6
D:1
E:3

とにかく、ツーショットがほしかったということですw
20分ほどしたらロジャー登場。まさかこんなに早く出てくるとは思いませんでした。(11:35)

あいかわらずバランスの良い体型。ほれぼれします。
肌寒かったのでRFジャケットを着てくれました。生で同じジャケットを着ている姿が見られて大感激!
それでも不思議と緊張はピークにきませんでした(脳がフル回転してるのは間違いないです。上記優先順位を何度も確認。ロジャーにいう言葉を反芻してましたからw)
ロジャーの練習は30分程度で終了するので、じれることはないと思ってたんですが、やっぱりまだかまだかと思ってしまいました。
後どれくらい?と時計を見ても、まだ15分しか経ってないw
おそらく後ろからいろんな手が出るだろうと思い、自分のエリアを確保してコンタクトしやすくする(ツーショットの撮り方とか)にはどう行動したらいいか考えてたので、ロジャーの練習をじっと見ることができませんでした。
そのころはもう4〜5列くらい詰まってました。
ふと斜め右後ろを見たら、HammarさんのデザインしたロジャーTeeを着ていたアジア系の女性とkristさんが。さすがですw

ちょっとだけ見たロジャーの練習はいつもどおり、ラリー、ボレー対ストローク、スマッシュ、サーブ(ときおりサーブ&ボレー)をする程度でポイント練習はしてなかったと思います。
ロジャーのショットは低いボールも高いボールも同じスイングでヘッドが前に出るタイミングとボールのヒッティングポイントがタイミングよくあうこと。
ラリー中のスイングを見て再認識しました。きっと目が良いんだろうなと思いました(視力そのものと動体視力ともに。)
あと、フォロースイング後、体 or 首に手を巻きつけた際、手首がロックしてない状態になりますが、ショット時はスピンをかけているのでヘッドが上に向いてました。
これは試合のときにも感じたんですが、やはり回転量が半端ないロジャーのスイングは、ヘッドが下から上に向き、その時点で腕が伸びてるので、即体に巻きつく軌道に入るため、ヘッドが急激に横に寝てました。
そのため、静止画で見るスイング後のラケットヘッドが「あの形」になるようです。

予定通り30分で切り上げてロジャーが来ました。(12:05)
アナコーンさんや他の人より先に一人で着てくれたので、ツーショットを他の人に撮ってもらう選択はなくなりました。
これを考えたあたりから緊張度が上昇。ロジャーがコートに出る直前まで「ふー」と大きく二回ほど息を吐き、自分を落ち着かせました。

◆まず、1を実行 → 成功!
ズームすると後でツーショットのとき元に戻す手間がかかるので、そのまま撮りました。これで十分。
いつものように下を向きながら歩いてきてくれました。選手って前を向いて胸を張って歩くイメージ(シャラポワのように)があるんですが、ロジャーは下を向きながら歩いてくるんですよね。
なんかそれもまたかっこいいw
そして、予想通りわいのところへ。

◆2を実行 → 成功!
一番手でゲット!やっぱり赤いRFキャップは目立つ♪
今度は06年AIGオープンのときのようにサインをもらっている所で押されず、きれいなサインがもらえました。
というのも、セキュリティの人が前もって危険だから押さないで、きちんと対応してくれたら皆にサインしてあげるし写真も撮れるよと言ってたので、後ろの人も礼儀正しくしてくれたようです。

◆3は捨てました
緊張度とカメラ、ペン、RFキャップを両手に持っていたので、ボール持つと周りにあたってどれか落としそうだったので、それに優先度を一番低くしてあるので。
ペンは結局安全のためセキュリティの人に渡されたものを使ったので、用意しなくても済んだんですが。
セキュリティのいない場合は自分のペンを用意しないといけません。人気度の高い選手ほどセキュリティがつくことが高いと思います。

◆4を実行 → 失敗。
2を実行後、即「Can I take a picture with you!」と言いました。が、緊張で喉カラカラでうまく言えず、強引に「picture with you!」の部分を強く言いました。
ロジャーが「Yes. ...」と言ったんですが、その後が聞こえず。。。良いのか悪いのかわからず待ってたら、どんどん向こうに行ってしまい。
係員の人が笑顔で首を振ったので、ああ、駄目なのかなと。

◆5を実行 → 成功!
4から即切り替えて即撮影。こういうとき両利きでよかったと思う(両利きにしたと言ったほうが良いかも。)


◆6を実行 → 成功!
これは昨日から経験済みだったし、もらった人は落ち着いてるのでフレームインすることもないため、余裕がありました。

やっぱりツーショットなんとかならないかなと思い、端までいったところでもう一押し「Just one photo please!」と言ったんですが、願いかなわずそのまま言ってしまいました。
サインももらえて、間近で言葉を交わし、度アップで写真も撮れて、文句なしな時間だったんですが、頭の中ではツーショットがほしいというのが大部分を占めていたようで、残念な気分が半分くらい占めてました。
でも、半分は06AIGよりさらに近いところでロジャーと接することができたことで、うれしさで脳内が麻痺してましたw
いや、麻痺してぼーっとしていたのは、緊張した場面から一気に開放されたせいかもしれません。

さて、今日はCS席なので、ロジャー以外の試合も見とかないと損ということでたまり場から出ました。
そのときに気づいたんですが、サインをもらうスペースは人数制限をかけてるのか、セキュリティが出て行く人をカウントしてました。
RF.comメンバーも外に出て行ったので、kristさんに声をかけようかどうか迷いましたが、いつも画像ありがとうを言いたくてコンタクト。
すると横にいたアジア系の女性も話に加わって、中国人でロジャーとのツーショット写真にサインもらえたという話。
「どこでこれ撮ったの?」と聞いたらトロントだとか。
「良いねぇ。これ僕の夢だよ。」と言った後「そのTeeのデザイン僕の友達が作ったんだよ。」と言ったら、「とっても気に入ってるの。日本語もいくつか知ってるのよ。」と日本が好きなことを言ってくれました。
他のRF.comの常連の方も合流して一緒に写真を撮ってもらいました。

わいのRFキャップだけ光のかげんでオレンジに。。。それに赤Teeじゃないので一体感が感じられずちょっと悲しいかった。
それにしてもロジャーの試合がある日はRFキャップをかぶってる人がほんとに多かった。
それに今日は赤のRFキャップ+赤Teeの方が多かったです。これがほんとに良く目立つ。すごかったです。
わいも胸にRFのついた新しいRF Foundationの赤Teeを持ってきてたんですが、目立ちすぎるから控えてしまったんですよね。もっと攻めればよかった。。。
kristさんが「移動しましょう。」って言ったので、これ以上英語での会話は難しいなと思ってAAに向かいました。

CS席は入り口が違うので特別な感じがします。


係員にチケットを見せて入ると壁面に大きく選手の写真が飾られてました。当然アメリカ人選手が多いわけで、サンプラス、アガシ、コナーズ、マッケンロー。
02USOのサンプラスとアガシ。Legend同士の試合ということで当然ですね。奥はレンドル。

ロジャーはいないかなぁとぐるっと一周しましたが、ありませんでした。
お店もグレードが高そうな感じなものがありました。



わいの席はGate4、CS席へはコートチェンジ時でないと入れないようになってます(ま、当然ですね)
有明だと全席そうですが、AAはCS席だけ制限されてました。
AAの二階席、最上階は選手の目線に入りませんからね(たぶん)
中に入ったら、なんと選手席の正面、それもカメラ席から4列目!
当日券でここまで近い場所がとれるなんて、なんてラッキーなんだと思いました。


さて、夢のUSOをCS席で観られる至福の瞬間がやってきます。つづきはPart2へ。
| 12:13 | GS USO 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 GSのサイン待ちを体験&初ナダル
US OPEN TENNIS 2010

Name: US Open
Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard[o]

Stay in NY Day3(USO Day5 03 Sep 2nd round)
Got a Autograph & a Picture beside Practice Court
& Watch the Night Match

昨日は早めに帰ったので比較的楽に起きることができました(と言っても床に就いたのは25:00回ってましたが。)
7:00ごろにさっと起きられるのは、もう時差ぼけなくなったのかも。
時差ぼけで体調崩すってことも想定内だったので、それがなくなってひとつ楽に。

初日に買ったスイカ(Water Melon)がめちゃうまかったので、朝はいとこが持ち込み用に作ってくれたおにぎりを食べながらフルーツを。
葡萄もおいしくて(皮は実に引っ付いてるのではがしにくく、そのまま食べます)、食事に難があるわいにとっては大助かり。
とにかく、みずみずしくてうまい!
スイカはかなりでかかったので、味に期待してなかったんですが(大きく成長しすぎた魚がおいしくないイメージがあったので)、日本で食べてるやつがパサパサしてるように感じるほど水分がこぼれおちました。

今日は一人で行くことや昨日一日USOを体験したこともあって、あまりプレッシャーがなく、朝食時のペース、体調管理がうまくいきました。
で、rf.comで昨日のロジャーは何時に練習したのか情報収集。
やっぱり11pmでした。。。予想していただけにちょっとショック。。。
Kristさんはさすがですね。サイン待ち、練習コートでの撮影場所などノウハウがあります。
さらにあの試合をCSからかぶりつきで見ていたようで、わいの上から遠めのショットとは比べ物ならないとても良い写真をアップしてくれてました。
う〜ん。うらやましい。

今日のロジャーはオフなので、何時に練習にくるか読めません。
予報では3pmから雨となってるので、いとこに電話で雨降った場合、チケットはどうなるのか聞いてもらいました。
回答は、雨が降っても試合は行う予定なので、有効。完全に翌日順延でキャンセルになった場合のみ会場内のブースで交換できるらしいです。
場所はそのときになったら皆ぞろぞろ行くからついていけばいいとのこと。
う〜ん。でも、今日のAAのオーダーを見る限り見たいのはナイトマッチのナダルくらい。
しかも、mini-planのチケットではなく、個別に買った二階の良い席のため、絶対無駄にしたくない一枚。
試合はナイトマッチだけフォーカスしてあとはロジャーのサイン待ちでプラクティスコートに行くのも良いなと思いました。

そんなことを思いながらネットでいろいろやってたら10:30にw
ロジャーの練習を見るなら11amから行って…とか思ってたところに、いとこのだんなさんが11amまでちょっとでかけてくるって話になったので、ま、昨日より早く出られそうだし、ゆっくりしていくかなと彼が帰るのを待ちました。
で、結局家を出たのが12pm近く。
昨日は途中で快速(◆のマーク)に乗り換えようと61st Woodsideで降りましたが、ラッシュアワーでないせいか、次にきたのもLocalだったので、今日はLocalのまま会場まで乗りました。

ここで、地下鉄内で気づいたことを3つほど。
まず、妊婦さんやお年寄りに席を譲る人を見ました。このへんは日本でも同じ常識なのかなと思いましたが、あとでいとこに聞いたら席を譲らない方が多いらしいです。
BlackBerryでいきなり作業しだしたり、新聞で顔を隠したりするそうです(^^;
いとこがそれを見てたとき、明らかに苦しそうな妊婦さんがそばにいたので、座ってる人に「座らせてあげて」と言ったそうです。
ま、日本でも譲らない人は譲りませんからね。てか逆に譲ろうとすると「私はまだそんな年じゃない。」とかカチンとこられるなんて…そんな思いの裏に走ってしまう訳わからないところがありますね。。。なんか小さいというか面倒。

2つ目。日本のTVで外国人にインタビューしてたとき、「日本人は車内でいろいろやってるから嫌だ」と言ってました。
いろいろというのは、ゲーム、PCしてたり、携帯いじってたり、漫画読んでたりということ。
でも、実際乗ってみると、音楽聴いてたり(結構な割合)、本を読んでたり、でかい声で普通に携帯で話した人もいましたw こっちは心臓ペースメーカー云々なんて気にしないんでしょうね。
ま、大体友達を話してるか、ぼーっとしてる人ですが。
地下鉄は音が大きいので話す声も自然と大きくなります。日本じゃ静かにすることが常識化されてますね。

最後に、冷房がきいていたことw
下調べしたサイトが古かったのか、地下鉄のクーラーは壊れていて暑いって聞いてましたが、いとこの話だと1年半前あたりからクーラーが修理されたらしいです。
日本ほどキンキンに冷やされてないので、わいでも半そでで乗れました。

さて、会場につきました。ローカルでずっと乗っていくことははじめてなので、長い時間揺られてちょっと気分が悪くなりそうになりましたが、これはきっとロジャーの練習を見に行ってあえるかもしれないという緊張からなんだと理解したら、少し楽になりました。

入場してプラクティスコートに行くとおりにUS Open Collection Shopがあるので、USOのネックストラップがあるか軽く見ていきました。
昨日はアクセサリーなどが外の壁面についてるガラスボックス内に飾られてあったので、それだけチェックしてました。
今日はカウンターの中にかけてある商品を眺めました。
ありました!しかも、ショップや関係者、選手がつけてるデザインとまったく同じ!これはうれしい。
AOやWimbyのをネットで買いましたが、選手のそれとは違ったので、今回は大収穫。

買い物後、プラクティスコートへ。
今日はここでずっとサイン待ちしてました。
今日のメインはナダルのNight Match。席もmini-planではなく、個別に買った2階席。
$175もしたので、絶対無駄にしたくないわけで。
選手が来るまで常に空を見ながら気にしてました。
結局この日はぽつぽつ降るだけですみました。練習してる選手も気にせず続けていて、ときおりスリップしてましたが、集中してやってました。
着いたのが12:15くらい。このときはまだ2列くらいでした。
気になるのはロジャーの練習時間。家でのんびりしていた時間にやってたらちょっとなぁと思ってましたが、後ろを見たらkristさんがのぞいてたので、お。彼女がいるということはロジャーの練習はまだかなと思いました。
選手以外でも、キム・シアーズさん(マレーの恋人)やマレーのお母さん、シスカちゃん(ナダルの恋人)を見かけました。
彼女たちは普通に会場内を出歩いてました。
シアーズさんとマレーのお母さんはわいより少し小さくて、シスカちゃんは少し大きかったです。
どちらもイメージと違ったのでびっくり。
シアーズさんのおでこはほんとに綺麗な形でしたw そして、髪の量がとにかく多かったです。

USOの臨場感あるところを残したくて、選手がサインをする模様を動画で撮ってました。
デジカメの2GBメモリでひたすら撮ってたので、残り2min(写真だとまだ100枚以上撮れました)になるまで気づきませんでした。
ロジャー用に動画、写真を撮る容量が必要なので、これ以降来た選手は写真だけw

まずはソダーリング。あとでこれみたら会いたかった鍋島さんが!しまったぁ。ロビンに気をとられてた。。。鍋島さんも見てましたw

シャラポワが会場に到着。関係者入り口で荷物チェックしにいきました。

ニーミネンが外から戻ってきました。下位選手は近い練習コートを取ることができないので、ファンと比較的コンタクトとりやすいです。

ガスケが出てきました。日本だと集まるファンにサインしてくれますが、こっちに来てくれませんでした。

アルマグロ登場。練習中の球も突っ立ったまま上半身でよくひっぱたいてました。とにかく球が速くて弾道が低かったです。

モンフィス登場。

ペンネッタ登場。彼女は外の練習コートに向かっていきました。
東レでもそうでしたが、ファンに丁寧にサインをしてました。去年とったツーショット写真持ってくればよかったなぁとちょっと後悔

ベルダスコが練習を終えて出てきました。帽子かぶってたので誰だかわかりませんでした。なんとなく感覚ですが、今日のファンはスペイン系選手に人気がありました。スペイン語もよく聞こえましたし。メキシコの人かな?

モンフィスの横で練習していたおでこちゃんが来てくれました。大人気!相変わらず可愛かったです。サインの後テレビの取材に応じてました。トップシードはTVカメラがついてきます。


先ほど会場についたシャラポワが練習しにきました。歩き姿が綺麗です。

モンフィスは練習中に携帯がかかってきて電話をしてました。終わってからも電話。なんか忙しそうでした。

呼んでも来てくれませんでしたが、チームの人が練習で使っていたボールをくれました。
1hくらいしか打ってないのにもうけばけば。すごいです。

アルマグロは呼ばなくても来てくれましたwww

好調シュニーダー登場。練習コートを見て外に出て行きました。よくわからない。。。

キリたんとラドワンスカが出てきました。二人とも仲がいいので一緒に練習。そういえばここにいて名のある選手同士の練習はこの二人とフェレイロ・ツルスノフくらいでした。

シャラポワが練習を終えてでてきました。女の子からぬいぐるみをもらってにこっとしてました。

ブレークが来てくれました。対応がとても紳士。ものすごくかっこよかったです。今大会も勝ち上がってるのでまた上位まで上がってきて欲しいです。

ツルスノフと練習していたフェレイロが来てくれました。TVで見ていた通りのナイスガイ。HEADからPrinceに戻してから復活してきてくれました。ニューボールズ世代の活躍は嬉しいですね。

ボブと練習していたマイクが来ました。最初はリストバンドとボールだけ遠くから投げてプレゼントしてたんですが、ファンがうまくキャッチできなかったので、リトライ。で、そのまま徐々にこっちに来てくれて、サインが始まりましたw

最初誰だかわかりませんでした。でも、Donnayのラケットバックでウィッグマイヤーと判明。

マレーが来たときは、「あれ?雨が降って試合が遅れたのかな?それとも試合直後のクールダウンかな?」と思うくらいのタイミングでした。
マレーはツーショットを何度か声をかけてお願いしました。「Quickly. Quickly.」と言われたので、さっと撮ったんですが、シャッターを切ったときはすでにサインの方に向いてしまい。二人の距離があったのでわいも手を伸ばしてちゃんとカメラの方を向いてない仕上がりになってしまいました。ボツです。残念。
ということでここにアップするのはサインをしている姿のみ。

Day Matchでマレーと対戦したD.ブラウンがチームの人とふらふら通ってきました。
わいはジャマイカの選手がいるということは知っていたんですが、名前までは覚えていませんでした。
ファンが呼ぶとこころよくサインをしてくれました。人柄がいいのが態度でよくわかりました。
シューズの紐が左右違った蛍光色でとても個性的。
テニス選手らしい筋肉のつき方をしていて、背も高くかっこよかったです。

空が曇ってきても、雨がつよく降ることがなくてよかったです。
メルツァーはいつも帽子をかぶっているので、気づきませんでした。
このように乾いているときの髪をみたことがないので、後ろから「ユルゲン」と声がかかるまでわかりませんでしたw


ベラが遅くに練習を終えて出てきました。
プロフィールだとわいより背が高いはずなんですが、同じかちょっと小さかったので違うかなと最初思いました。
赤ちゃんをベビーカーのせてやってきた知り合いとしばらく話していました。
それが終わったときに皆「Vera!」と控えめに声をかけるとニコニコしながらこっちにきてくれました。
ファンと会話するなど余裕がありました。
試合中とそうでないときの差ってやっぱりありますね。彼女に対する印象がかわりました。

WOWOW関係者もよく通ってました。
伊達さんのダブルスが近くなると、WOWOWのカメラマン、木村アナと神尾米さん、ダバディさん、愛ちゃん、坂本正秀さんがぞくぞくと入ってきました。
ダバディさんはとにかく忙しそうでした、足早にAA正面側と関係者入り口を行ったりきたり、「ダバディさん」と声をかけたら、にこっと笑って「こんにちは」と言ってくれました。
愛ちゃんは終始携帯で電話しながら歩いてました。ほんと忙しそう。「杉山さん」(なぜ愛ちゃんと言わなかったのか不明(^^;)と手を振ったら、電話しながらニコっと笑って手を振って返してくれました。
坂本正秀さんが入ってきたときは、わいの視線を感じたのか目があうと「おお。○○さん」となんと名前を覚えてくれてました!
握手してくれてめちゃくちゃうれしかったです。前日のツイッターで坂本さんに「ロジャーの試合を取りましたw」と返信したので、その話題から入りましたw
で、今はロジャー待ちという話に。
プラクティススケジュールを聞くと、ロジャーの場合、Day Matchだと朝早くて、Nightだと夜遅く6pmくらいだそうです。
「今回フェデラー強いですよ。」「あの又抜き見ました?」と。坂本さんもロジャーファンw

昼明けからずっと立ちっぱなしなので、足が疲れてきました。
隣の人は11amから着ているらしく、再三しゃがんでストレッチしてましたw
その人がよく話しかけてくるので、「ロジャーって来た?」って聞いたら、「11amごろきたわよ。サインもしてくれた。」と。
ガーン( ̄□ ̄||| やっぱり朝練習してたのか。。。読んでただけにちょっとショックでした。
こうなったらナダルとツーショット、動画を撮ることにフォーカス。

もう会場内にいるかと思ったら、17:30ごろセキュリティの数がが増え始め、テレビカメラも出てきました。すると大きな白いシャトルバスでナダルが到着。
隣の人もいつのまにか今年モデルのVamos Rafa Teeを着て準備してました。
ふとまわりを見たら、みんなそのTeeを着ていてびっくりw
ナダルが関係者入り口で荷物検査をしていると、いっせいに「Raaaafaaaa!!!」とすごい反響ぶり。
それまで、練習終わりに声をかけていた勢いの比じゃありません。
こりゃツーショットや動画撮るのに後ろから押されたりして大変になりそうと覚悟しました。
ナダルは遠めから見てもすごいオーラでした。なんというか超アスリートって感じでめちゃくちゃかっこよかったです。
これからストレッチ、テーピング、マッサージ(これは練習後かな?)すると長くても1hくらいで来てくれるかなぁと思って待ってましたが、一向にこない。
7pmを回りました。ヴィーナスのNight Matchが始まったので、待つ人が少なくなってから来るのかなぁと思ったら、係員の人が今日は彼来ないよ。中で練習したんだ。と。。。
皆「ohhhh! noooo!」でも、そんな中隣の人が「知らせてくれてありがとう。でも、もう少し早く言ってね。」と。そりゃそうだ。

ぐったりしてすぐそばの木のベンチでいとこが用意してくれたおにぎりを食酢。
そうです。立ってる間は水と等分の飴を食べて空腹をしのいでました。
曇りだったので、前日より汗はかいてませんが、塩っけは欲してました。
なのでようやくありつけるという気分で疲労困憊。
そんなとき、横から坂本さんが「会えました?」と(@0@!
「いや〜。散々待ったんですけど、中で練習したそうです。」「中ってインドアコートですかね?」と聞いたら、「たぶんAAですよ。」と。
Dayが早く終わって間があったらやる可能性もあるのかと思いました。
AAに行ってたら練習は見られてたなぁと思いつつ、ある程度おなかを満たしてAAへ。

あ、その前にAAの前で撮影。昨日、一昨日と日が暮れたときはNight Matchを観ていたので、このようなシーンを撮る事がありませんでした。
TVで観たとおり噴水がとても綺麗でした。二枚目はそばにいた係員のおじいさんにお願いしてとってもらいました。
USOはリタイアした方も案内役として働いています。
初日といい今日といい彼らと話すととても癒されます。


オーロラビジョンを見ると丁度グランドスタンドでナルディ vs F.セラがやっていたので、ナルディのプレイを一度見たくて寄ってみました。
グランドスタンドは、グラウンドチケット(AA、アームストロング以外のアザーコート観戦チケット)で上位シードの選手を間近で見られるかなりお徳なコートだと思いました。
ナルディは1セットアップ、2ndセットもリードしてるのにイライラしてました。
グランドスタンドはアームストロングとくっついているので、となりの歓声がほんとに響く。
選手は集中してないとポイントにかかわりそうです。
2ndセットをナルディが取った後、ナダルの試合が気になったので、AAへ行きました。
グランドスタンドの入り口にはResale Officeがあり、要らなくなったチケットを売ることができるみたいです。
明日のチケットがなかったので、当日券を買う場所を探したりしてました。ここで買えるかなぁと思いましたが、窓口の人とやりとりしないといけなかったし、AAへ急ぎたかったのであきらめました。

さて、AAへ。昨日よりかなり下の階で観戦。
それでも有明の二階席の一番上くらいの高さ。AAはでかいです。
行く前はずっと$215のチケットだと思ってたんですが、$175で、215は席のブロックでした(^^;
近くの席で気づいた点。
カメラサイドのボールボーイ。これすごいです。
カメラに入らないように、待機しているときは身をかがめてました。二人並んでもそうしてました。
こんな発見、現地に行ってないとわからない。いい収穫でした♪

ヴィーナス戦が2ndセット中盤に入ってました。
ヴィーナスのウェアはもはや衣装。。。プレイ後スカートを直すしぐさがいちいち目障りに感じてしまう。。。
少しでもリズムが狂うとサービスやショットが不安定になるのは07AIGで見たときと印象変わらないなぁと思いました。

そしてナダルの登場。
ナダルもすごい人気。一気に歓声がわきます。

今日のナダルはフットワーク全快って感じではありませんでした。
というのもイストミンがよすぎてカウンターできない展開に。
ナダルのサービスが思ったより早くてびっくり。ショットはエッグボールと聞いてますが、相手側へ跳ねて食い込ませる感じは受けませんでした。高く跳ねるショットなのかなと思いました。

チェンジエンドの際、今年のスローガン(?)「IT MUST BE LOVE」のCMが流れます。このバージョンが好きでずっと見てました。特にヴィーナスからロディックのところが爆笑w これのメイキングも流れてて、選手たちの楽しそうにコメントしてるのがとてもなごみました。YouTubeでアップされないかなぁ。
それと、ロジャーもナダルもオーロラビジョンに流れるスタッツやスローをよくチェックしてますね。イメージと同じかどうか見てるんでしょうか。

2ndセット、ナダルのあのガッツポーズを生で見ることができました。
タイブレイクでイストミンのものすごい執念でminiブレイクしたときは会場がゆれましたね。
ナダルが2miniブレイクダウンから巻き返して2ndセットを取ったときは感動して思わずスタンディング・オベーション。
となりのおばさんに、まったく彼すごいわよねぇ。と笑って話しかけてくれました。
イストミンもビッグポイントをとったときにすごいガッツポーズ。なんかナダルのそれと似てるなぁと思いましたw

昨日のロジャー戦ではウェーブを起こそうとする人がいました。
こんな展開だとおきても良い様な気がしましたが、結局最後までありませんでした。
USOでウェーブに参加したいなぁと思ってたので残念。

一雨降ったせいか風が冷たくなってきました。傘を持っていかず、雨にぬれても平気なようにRFジャケットを持ってきたのでよかったです。
3つ前の席にRFキャップを着ていた少年がいました。ロジャーのデ杯、五輪用のポロを着ていましたが、なんとちゃんとRFのくりぬきが入ってました。
え?市販版ってたしかなかったような。。。どうしたんだろうと気になってました。
でも、色が市販版よりオレンジっぽいので、なんか中国人が作ったにせものくさかったですw
そして、となりの子は今回のRFジャケットを着てました。
これもびっくり。XSとかキッズ用ってあるの?なんてきになりました。明らかにわいより小さい体系なのにジャストサイズで着てたと思います。

WOWOWでは放送してくれないオンコートインタビュー。
今回はケーヒルさんかメアリー・ジョー・フフェルナンデスさんがインタビュアーを努めてます。
クーリエはAOでないと出てくれないのかなぁ。クーリエ見たかった。

とにかくエキサイトした試合で、ものすごく面白かったです。
イストミン、ほんとに強くなりましたね。
昨日は22:00に帰りましたが、今日は良い席だし、面白い試合だったので、最後まで見ることにしました。
Night Matchが終わって帰る方が人が多いので(そのかわり電車はぎゅうぎゅうですが)、返ってこっちのほうが恐くなかったりしました。
ただ、最寄り駅が人気が少ないので、そこだけちょっと恐かったです。
| 12:20 | GS USO 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 GS生ロジャー初観戦!
US OPEN TENNIS 2010

Name: US Open
Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard[o]

Stay in NY Day2(USO Day4 02 Sep 2nd round)
Watch the Day & Night Match

昨日はブログ書いてお風呂入ったのが夜中の3:00近く。
さすがに朝起きれないだろうと思ったら6:00に目が覚めてしまったw
それも結構すっきり。短く深くって感じでした。
いとこ夫婦がおきるまでしばし昨日ほかのコートでやってた試合結果のチェックやRF.comで情報収集したりしてました。
1hほどして二人がおきてきたころにはおなかがすいてましたが、食べたいものが浮かばない。。。いつものとおりですが。で、9:00ごろ朝食。
PC触りながら意識を散らしてご飯をとりましたが、胃がもたれてしまった。
暖かい日本茶を出してくれたときは、起き抜けのだるい胃が落ち着いたんですが、いざものを入れるとどーんと。。。
これは困った。ロジャーの練習を見るなら朝一のAAか、第一試合あたりのPコートと思って行こうとしてたんですが、どうも胃がよくなくて気持ちが悪い。
そして、今日は一人で行くので余計にプレッシャーがかかって胃の働きが悪くなってしまいました。
あと、ベネトーがリバースして、アザレンカが頭痛でリタイアしたという話をそのとき知ったので、暑さで倒れないかという不安も。
昨日は夕方から外に出たので日がかげって涼しかったので、まったく考えてませんでした。
ということで、ロジャーの練習を見に行くのはやめて、最悪でも試合までに間に合わせるようライスト見ながら横になってました。
11コートの圭君vsチリッチも少し見に行こうとしてたんですが、お客さんがとても暑そうにしてたのでやめ。

AAのリジキvsベラの試合が終わって、圭君vsチリッチが2ndセット5-5となったあたりで胃が落ち着いたので準備して出ました。
もちろん日焼け止めを塗って。

家の最寄り駅での7番線。マンハッタンを出ると地下鉄は地上にでます。
都内のなんとか線のような感じ。
車両先頭のガラスに丸い紫色に大きく白文字で7とあります。
時刻表どおりになることはほとんどないので、ホームに行ってきたやつに乗るって感じ。
昨日みたいに快速に乗り換えようとしたけど、その時間はないようだったのでローカルのまま会場へ。
やっぱりローカルは止まる駅が多くて時間かかった。。。


現地到着までの不安要素は2つ。
1つ目は家から食事を持ち込むことができるか。
会場内の食事に不安があるので、いとこにサンドイッチを作ってもって行くことに。荷物検査でひっかかったらそのサンドイッチどうすればいいんだろうと心配でした。
2つ目はDVDカム。
ロジャーの試合を高画質の動画でどうしても撮りたいという思いから、玉砕覚悟でもって行きました。
結果、二つともクリア。ホッとしました。

昨日撮らなかったブリッジ。ほんと広いです。


入ってまず水を購入。この辺の買い物は大体できるようになりました。
ライストでコート11は人がいっぱいだったので、もういっかなぁと思って買い物に(^^;
昨日ほしかったUSO Collection ShopのMens タオルをゲット。
なぜかメンズだけビニールにはいってなくて、プライスタグがついておらず、レジの人にプライスタグないの?とか聞かれてしまいました。たしか$35.00だったと思うけど、わからないって言ったらタオル近辺の店員さんに聞いて解決。
このときから気づき始めたんですが、レジの人は、二桁以上($10〜)の買い物になると、キャッシュ支払いにかなり敏感になります。というかいい顔をしません。
偽札を警戒してるんだと思います(東洋人というのもあるかも?)
この感覚が決定打となったのが、POLOラルフローレンのお店で。
ナイトマッチ直前で、USOといえばPOLO、ということで何かほしいとお店でニットジャケットを購入。
思いっきり怪訝な顔をされました。$100札はそう目にしないことなんだろうなと思いました。

このあと、若干パニくった状態でおどおどしながら会計をすますと、商品のレシートをアメリカンエクスプレスのブースにいってカードを出すと、$50.00のギフトカードがもらえるということを言われました。
これは後でわかったことなんですが、このいうシステム的な話になるとまったく聞き取れず、アメリカンエクスプレスのカードで支払わないと$50.00追加支払いなの?なんてとんでもない解釈をして、しばしレジの人とやりとり。
で、レシートに上記の話を書いてもらってようやく理解。でも、エクスプレスのカード持ってないので、言ったときに、カード持ってないからできないよといわれて終了。
理解したつもりが理解できてなかったということ。。。
帰ったときこの話をいとこに確認したら「やっぱりそうだったのか」ということですっきり。
カードを借りて明日ギフトカードをもらいにいきます。
このへんがまだ英語のできなさ加減でストレスになると同時に落ち込む。。。


・・・会場到着直後の話が長くなってしまった。

AAの近くまで行ってまだ余裕があるかと思ったら、おでこちゃんの試合がもう終わろうとしてました(^^;
あわてて席へ。

正面からエスカレーターであがります。階段で上がる人はあまりいないw
ちなみにエスカレーターはのぼりのみ。二人が並べる程度の幅です。
二階席までいくと高いので景色がいい。

正面の木々の下には芝生があって、ないとセッションまでの空いた時間、そこで涼んでました。
ビールで酔っ払って気持ちよく寝ていた人が結構いましたね。
それほど気持ちのいい場所でした。
わいも不安のあった食事がここではできて、持ってきたサンドイッチをAA壁面に映されたオーロラビジョンでアームストロングのブレークの試合を見つつ食べることができました。

mini-planで購入したチケットの値段が1枚ごとに若干違っていたので、前日と違う席かと思ったら、全部一緒でした。Gate 27 314ブロックのMの5.
314は、TVサイドから見て右側(つまり主審の正面側)最上階3階のブロック。
Mは、ブロックの下から順に数えたアルファベット(下から14列目)。
5は、通路側から数えた列。
でも、実際は皆あいてるからここ座ろう的な感じで座っちゃってます。
まぁ、これは比較的席が空いてる最上階だからかもしれません。
「ここ私たちの席だよ。」という方がきた場合は「ごめんなさい。」と席を移ればよいのです。

脱線w ここでいくつか気づいたことを。。。
歩いてたり地下鉄内で相手と触れてしまったときなど「Sorry.」と使うことが結構あることを発見。
席の前を通ったりするときとかにも使ってました。「Excuse me.」ではないらしい。
連発はよろしくないけど、一応マナーはあるようです。
ついでにもうひとつ。携帯はほとんどの人がBlackBerry. 次にiPhoneをよく目にしました。日本のような折りたたみは見たことがありませんでした。
旅行前にSoftBankの人にiPhoneは盗まれやすいからあまり外に出さないようにって言われたけど、それはたぶん日本人観光客に限った話なんだろうなと思いました。

ロジャーの試合の日は昨日ではなかったRFTeeやRFキャップを着た人がかなりおおかったです。
今年のFOのものやWimbyのものなど。
わいは赤のRFキャップ。これ、もってる人が少ないみたいで視線をよく感じました(^^;
席に着くと予想通りの日差し。でも、思ってた以上にさす感じはなかったです。
風が強かったですからね。
DVDカムで必死に撮影してたときにキャップが頭からすぽっといきそうなときが何度か。
前に座ってた女性の髪がぶわさ〜っとすごいことになってました。
なので、コート上は結構まってるんだろうなと。
ロジャーがたまにゆるいスライスを使うとギュイン!と球筋が変わるので、ベックも対応に困ってるポイントが何個かありました。
ベックの球は割りと素直で、低いフラット系のボールなので、コースさえ読めたら、もしくはフットワークでちゃんと追えれば、うまく対応できるもののようでした。
ロジャーのミスヒットも2回くらいしか見なかったので。
よく画面から消えるミスヒットがありますが、現地では二階のボックス席あたりに飛んでました。

ロジャーのプレイ、球筋、ヒッティング音は、06年で見たときと印象は変わりませんでした。
やっぱり目を引くのはバランス。頭の位置がほんとに安定していて、後で見たシャラポワやジョコビッチのように体制がくずれても頭はあまりぶれてませんでした。
それゆえロジャーだけにフォーカスすると、反復横とびのまま左右にずっとフットワークが続いてるような感覚でした。
DVDカムでTVではあまりフューチャーされないWalk Onのインタビューの動画を撮ったんですが、メディアが劣化していたせいか、画像が乱れてしまいました。。。
比較的クリーンに撮れたものだけを編集したものだけアップします。
内容ほとんどないですが、アップデッキから見たらどんな風に見えるのかくらいは伝わるかと。

ほかにはデジカメの最大望遠(x 15)でロジャーのプレイを撮影。
やっぱり上からの画になるので、なかなかいいものはありませんが、参考になる画もいくつか撮れました。
まずこれ。
撮ったとびっくり。ワンハンドバックの人はわかると思うんですが、かなり後ろ体重なフォーム。
わいの場合、右足で踏み込んで前のめりになってしまうことがしばしばあるので、このフォームを見たとき、左側に倒れないのかなと思いました。
このあともなんどかこういうジャンプした状態のバックハンドが撮れました。
肩甲骨まわりの筋肉がとてもやわらかいのがわかります。

後ろ体重というか前のめりにならないのは、短いボールをパスするときでも確認できました。

オーロラビジョンで即リプレイ。きわどいボールのプレイが出たとき、それを選手が見たらどう思うんだろw


ロジャーのボールはジョコビッチや昨日のティプシーのようなものとは違って、回転量が半端ないのがわかります。
フラット系にとんだボールもライン際で落ちるし、弾道が高く遅い球だと落ちてからギュインと伸びて相手の体制がくずれます。
この球種の選択を相手のボールに関係なく選択できてるのがすごい。
足元や深いボールがフォア側にくるとフラット系でスパンッと相手に攻めさせないボールを切り返したり、バック側へぎりぎり届いたものも最後のインパクトだけでものすごいスライスを返したりと生で見ると、ディフェンスになるようなものもオフェンスにしてしまう。

スライスはやっぱりほかの選手の群を抜いてました。
ほんとに低い。跳ねないし。ベックが思いっきり腰を落として打ってました。
あれ続けられると体力うばわれそう。。。それにハードラリーの中で入れられたら攻めてる意識がスライスを処理する方に行ってしまってリズムが狂いそう。

さて、ここでロジャーのしぐさについて2つほど気づいた点を。
ラリー中サービスのセンターを判定する線審がサービス後、移動したときものにあたって音が立ってしまい、Letに。
これは二人のジェスチャーで判断したんですが。
線審がロジャーにごめんよと言ったようで、ロジャーがポジションにつきながら彼のほう(後ろ側)に手をやって「いいよ。」と。それに対して線審も「わるかったね。」と手を前に出してました。
(これ伝わるんだろうか 汗)
ロジャー、紳士でかっこいいと感じた瞬間。

もうひとつはセットを取った後。
チェンジコートでチェアにすわったとき、オーロラビジョンに数秒スタッツが出るんですが、ちらっと確認してました。
やっぱり「どんなだったかな。感覚と同じ数字かな」とか思ってみてるんでしょうか。

この日のロジャーはほんとに安心してみてられました。1stセット、SFSでブレイクされましたが、これは0-5からベックがはじめてゲームをとって、ベックにアグレッシブさが出たのであって、このリズムの変化に少し対応が遅れただけだと思いました。
それに大量リードしてるから次引き締めればすむことなので。

試合後のオンコートインタビューでは、今大会初めてデイウェアで登場したので、限定シューズのデザインについて聞かれてました。
この後AAの外にでてNIKEショップに行ったらすごい人だかり。昨日は人が少なかったので、さくっと限定シューズやリストバンドなど買えたんですが、ものすごかった。
オンコートインタビューで紹介されたからかな?なんて勝手に想像w
そういえば、RFポロを着てる人も多かったですね。こっちの人はジャストサイズで着られる体系なのでうらやましい。
オンコートインタビューも撮ったんですが、映像が飛んでしまっていて話にならないものに。。。残念。

試合中驚いたのがラジオから聞こえた声。
ロジャーの試合が3rdセット中盤にさしかかってたのに、ラジオからnishikori reads 2 break up 4-1 final set. (@0@!
え!圭君まだやてたの?こっちは第三試合なのに。。。コート13は長い。
解説者が修造さんの記録を出してました。やっぱり海外でも日本人の記録についてとりあげるのかとか思いました。
ポイントごとに応援していた日本人ぽい方々の声があがるので、圭君が有利なんだろうなと想像してました。
ロジャーの試合が終わって、まだやってたら見に行くつもりでしたが、試合が終わるころ。圭君が勝利。
デイとナイトセッションで席をとっててもいったん出ないといけないので、外へ。

外に出たらWOWOWの方が素材撮りをしてました。
挨拶して、鍋島さんに会いたいと言ったら、なかなか外には出てこれないと。
坂本正秀さんにも会いたいと言ったら、さきほど圭くんの試合でいたとか。
う〜む。タイミングが悪い。

ロジャーの試合は胃にやさしいw
5時前に試合が終わったので、ナイトマッチまで2h空きがあるので休憩。
・・・のつもりがやっぱりいろいろ見ておきたいということでPコートへ。
するとP2でクララ(ザコパロパ)が一生懸命練習してたのと、ちょうどイズナーが練習を終えて出てくるところでした。
出待ちをしていた子供たちが声をかけてましたが、こっちには来ず建物の中へ。
そうか。誰でもサインに応じることはないのか。と思いました。
ちなみにPコート周りはこんな感じ。


ロジャーやシャラポワが大会前にインタビューを受けていたのはPコートのそばでした。

Pコートではナルディが練習してました。
最初は片手バックで打ってたので、誰かと思いましたが、あの体系ははやっぱり。。。と思って凝視したらやっぱりナルディでしたw
片手バックで続けてどっちがミスるかみたいな遊びをしてました。

ナルディが終わると、なんとコナーズとナブラチロワが練習(?)しにやってきまいた。
するとその直後シャラポワ登場。
彼女はナイトマッチの第一試合。なるほど、試合開始2hきったあたりで練習にくるのか。
サイン、ツーショット待ちの参考になったけど、上記写真のように常に人がいるので、最前列でもらうのは厳しいかも。体力的にもね。

先に練習していたコナーズと言葉を交わしてました。
コナーズとシャラポワ、ナブラチロワとシャラポワの画。なんとも贅沢。


日がかげってくると風が涼しくて心地よくなってきました。
ジャパンオープンとか東レならアザーコートとか見に行く余裕があるんですが、なにぶん人が多く会場がでかいのであまり歩かず日陰があるところで座って休憩することに。
日焼け止め塗っても焼けてることは確かだし。

Pコートから離れるとコート4あたりから選手が。
フルセットを戦い抜いてぐったりしたメルツァーがでてきました。
すごく疲れてるのにサインやツーショットにも対応してました。いいやつだ。
わいはどうしようか迷った挙句近くに着たので写真だけ撮らせてもらいました。
お疲れ様。次もがんばって!

ESPNブースの前を通って(昨日はヴィーナスが出演してましたが、今日はタイミング的に選手は登場せず。)芝生へ。

チェアは大体人が埋まってたし、空いてても相席はちょっと落ち着かないなと思って芝生を見つけたときはほっとしました。。


USO Collection Shopで購入したタオルが役に立ちました。下に引いてサンドイッチを食べながらAA正面のオーロラビジョンでアームストロングのブレーク戦を見てました。
ブレークの状態はいいときにもどりつつありますね。フットワークやショットの威力。
相手のほうが伸び盛りなので押されてました。負けるかなぁという展開でしたが、結局この試合はブレークが勝利。AAでナイトマッチを観戦中オーロラビジョンに結果が映されたとき、会場から拍手が。
サンドイッチを食べ終えたら拾うから眠気が。。。というか寝不足もあると思う。
ここで寝たら間違いなく買い物したものを盗まれる( ̄△ ̄|||
ということでぶらつくことに。
スコアを見たらコート11でキリタンが勝利間近。出待ちしてツーショット取れるかなと思って出口を探してましたが、なんか違うところから帰ってしまったようで失敗。
アザーコートの出入り口は未チェックだった。。。残念。
しかし、そのへんをうろちょろしてたら、ケリリン・クレーマーさんと出くわしました。
あ!(@0@!と、思った瞬間デジカメを手に取り、「ケリリン・クレーマーさん?写真撮ってもいいですか?」と聞いて即OK。なぜ、メルツァーのときにこの行動が取れなかったのか自分でもわからん。。。汗
写真を前に向けていつものとおり撮ろうとしたら「おっとあぶないよー」とご老人が。カメラを手でどけてしまい撮影失敗。
もう一回お願いして撮ることができました。

が、なんとこのご老人。見たことあるなぁとおもったらニック・ボリテリー!
このわいの騒動(?)で人目を引いたのか、ニックが写真やサイン攻めにあってしまいましたw
どこいくのかと思ったら、アームストロングの前でこれまでの選手のプレイについてコメントするイベントに出てました。

ちなみにドロー表はアームストロングの壁面にずらっと掲示されてます。

幅がありすぎて写真におさまらなかったので、ロジャーのところだけフォーカスw


わいはそのまま冒頭で述べた昨日寄ろう思ってたPOLOのShopへ。
で、ギフトカードの一連の出来事があったあと、再びアザーコートへ。
ベルッチがいました。小さいコートなので臨場感がすごい。

端正な顔立ちでした。わいが見たときは相手のサービスに押され気味でした。
そのまま見てるとAAを見る体力がなくなりそうだったので、アザーコートはこのへんにしてAAへ。
ベルッチは帰ってからスコア見てフルセットで負けたのを知りました。
伸び盛りの選手ですが、やっぱりクレーから離れるときびしいのか。。。
このコートのそばではフェレーロもいたようで。
GSは目移りしちゃって大変です。見たい選手を本当に絞らないと疲労度が半端ないです。
有明みたいに歩き回れるくらいの規模で、注目できる選手もある程度広げられると良いんですがね。
ということで、わいはロジャーとロジャーグッズ、GSの雰囲気に絞ってます。
雰囲気は慣れてしまうと「ハッ( ̄0 ̄!ここはAAなんだ」ということを忘れてしまいます。
なので、適度にここはGS。USOなんだぞ。忘れるな。と意識してますw
疲れでぼーっとしてしまって集中力がとぎれることがしばしばあるので。

雰囲気の話をもうひとつ。今回初めてDayから通しで観ましたが、Nightの雰囲気がとてもいい!
ライトアップされたAAは格別です。チケット人気があるのがよくわかります。
それに、仕事帰りに仲間で来てる人や老夫婦が仲良く観戦している姿を観ると、気持ちよさそうだなぁとこっちまで楽しい気分になります。
ほんとにショーを観に来てる感覚。
それと、Nightは第一試合が終わると、一般公募で選ばれた人が毎日歌を披露。
今日はとっても小さい女の子。その歌唱力にびっくり。シーンとした大会場の中で響き渡るその声は心にジーンときました。


始めてのナイトマッチ。
USOでもエヴァさんを見ることができました。

シャラポワは1stサーブが入らないとがっくりきます。
こういう態度が相手に元気を与えてしまうのかと思ってしまいました。
しかし、ショットでベネソバを圧倒していたので、あまりピンチもなくさくっと勝ってしまいました。

ひそかに応援しているベネソバにもうちょっと頑張って欲しかったなぁ。

ジョコビッチはとにかくショットが鋭かった。
サーブも思った以上にパワフルで早かった。トップヘビーと思わせるラケットワークでドカンと打ちはなってました。
しかし、ペッツナーの弾丸ショットが入りだすと、次第にジョコビッチがディフェンシブになり、回転量を多くかけたコントロールショットが増えてきました。
相手の状況に即対応するあたりはさすがでした。
1stセット終盤、かなり重要なゲームのとき、わいと丁度反対側の席が騒ぎ出しました。
なんか、いろんな人が一人を押さえつけた挙句、階段の下のほうまで引きずり出していたので喧嘩だと思いました。
会場は騒然。現場近くの人たちのやばい雰囲気がこっちまで届いてちょっと恐かったです。
原因となった人が退場した後、しばらくしてまた同じエリアが騒ぎ出しました。
すると周りがブーイング。いい加減静かにしろってことなんでしょうか。
とにかく、席の近くじゃなくて良かったです。ドキドキしました。

この日は疲労もあり一人だったので、22:00に会場を後にすることに決めてましたので、ジョコビッチの試合は2ndセット序盤まで。
ジョコビッチの試合展開を観てたら、ペッツナーが良いプレイをしてたので、こりゃ長引きそうと思ってましたが、家に帰って確認したら終わってました。会場出て1hくらいで終わったのかと思ったけど、やっぱり一人だと怖かったので帰っといてよかったかなと思いました。

買い物が増えると小銭が増える。

これ、ダイム(25¢)なら4つで1ドルって計算しやすいんだけど、ほかはもうよくわからんw
いとこにその話をしたら、日本の小銭がわからんというw
数字が書いてるからわからないかな?と聞いたけど、500円から小銭になるから計算しにくいとか。
ま、それはわいが見た小銭と同じ感覚かw てか¢の方が数字なくて困るんだけどね。。。

で、今日の買い物はこれ。満足♪
POLOのニットジャケットがお気に入りです。
rf.comで知ったんですが、Roger That!のTee。ロジャーが練習のときに着てました。
うれし〜♪

| 13:39 | GS USO 2010 | comments(2) | - | posted by わいたろう |
USO 2010 初GS観戦!
US OPEN TENNIS 2010

Name: US Open
Category: Grand Slam
Place: New York, U.S.A.
Date: 30.08.2010-12.09.2010
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Hard[o]

Stay in NY Day1(USO Day3 01 Sep 2nd round)
Watch the Night Match

11:00成田発の飛行機で10:30ごろNY・JFK入り。
10年前NYに行った時は、滞在先を登録するエスタなるものがなかったので、正直入国審査のときは緊張しました。
インターネットで確か登録した覚えがあるけど、なんか登録No.とか控えとかないといけなかったのかなぁという不安。
でも、結局何も聞かれずに(どこに行く?何日間?とか)左右それぞれ人差し指〜小指の4本と親指の指紋計4回スキャンして、カメラで網膜の脈?の撮影。
スーツケースもすんなり出てきて外へ。
出た瞬間、スイスクレジット(だったと思う)のロジャーがでかでかと出迎えてくれました。
これは。と思ってiPhoneで撮影しようとおもったら「Excuse me」と注意されてしまいました。残念。

そこからいとこと合流して彼らの家へ。
家について日本のプレゼントを私、いとこのだんなさんと軽く談笑(・・・といえるほど英語は流暢でないけど。)
割りと自分の英語が通じてちょっと地震でました。

しばらくして、昼食を取ったら少しずつ気が抜けてきたのか眠気が。。。
19:00開始なので、家は17:30出発に決定。
ということでそれまで2時間ほど仮眠。思ったよりぐっすり眠れました。

7番線で初GS観戦へ。
快速と各駅の違いがわかりました(快速は赤いひし形のランプ。各駅は丸い緑のランプが側面で光ってます)


WOWOWでよく見かける駅からのブリッジを歩きましたが、予想以上に広かった。
ダバディさんに会えないかなぁとか思いましたw
会場入り口は少し並ぶ程度のひとだかり。荷物検査でも結構さらっと見る程度。
その中のチケットゲートも同僚と話しながら見てるのか見てないのかわからん感じで通されましたw


入ってすぐアメリカンエクスプレスのカードを持ってるともらえるラジオイヤホンをゲット。
左右どちらの耳にもつけることができます。
去年maraさんにもらいましたが、自分のもゲット。
これあると解説が聞けるし(ほかのコートの状況もときどき入る)、最上階の席でもコートサイドで選手の声が拾えるので、ロディックがフットフォルトをとられたときに線審にクレームを言ってるのがよくわかりました。


ラジオブースを過ぎると早速ロジャーのお出迎え。メルセデスブースの上に06年と08年のロジャーがでかでかと。
本人じゃないのにロジャーと写真を。なんでもかんでも撮ってましたね(^^;


AAの近くではコンサートが。これもUSOならではですね。
ちゃんとクレーンつきのカメラもあるので有名なバンドなんでしょうか。


着いて早々NikeShopへ。
お目当ての限定シューズ、Day用のバンダナ、リストバンド、RFキャップ、RFTeeをごっそりゲット。
現地で買って郵送料を浮かせました。
あまりにも大きな荷物なので、試合が始まるまでロッカーを探しに。いったんチケットゲートを出て入り口近くまで行くことになりました。
$5.00でしたが、広いし、席まで遠いので入れといてよかったです。


これで目的の半分は制覇w記念にAA正面で写真を撮っておきました。
Pコートに行きましたが誰もいなかったので席へ。
試合というより会場内の雰囲気だけを楽しんだ感じ。

クライシュテルスはサービスが入らずリズムに乗れてませんでしたが、リターンゲームで攻めてたら相手が踏ん張りきれず、一方的なゲームになりました。
ナイトマッチが始まる頃は夕焼けがとても綺麗です。これがいつのまにか真っ暗に。

ロディック戦の前に歌手のアッシャーが恵まれない子供たちへの寄付活動を評されてました。
このときアッシャーが今年リリースした曲が流れてましたが、チェンジコート時の選曲はほとんど今年リリースされたナンバーばかりで、よくJ-WAVEでリクエストされてましたね。
iPhoneにダウンロードして行きに聞いてた曲がそのまま大会場で流れてる感じ。
お客さんもノリノリでした。

オーロラビジョンでしかロディックの顔がわからなかったので、撮ったらこんな顔が撮れてしまったw 主審のモリナさんもちょっと写りました。

ロディックはなんていうか、ティプシーがよすぎましたね。
会場一体でロディックを応援していて、お願いだから勝ってくれ!という気落ちがほんとによく伝わって、気持ち良いくらいでした。1stサーブが入らないときの拍手は、まぁ、ご愛嬌ということで。。。
エンリク・モリナさんの「Thank you」が聞けましたw

ファイナルセットに入ったら帰ろうと思ってましたが、3-1でアップセット。
ロディックも観客に盛り上げてくれとジェスチャーしながら必死にがんばってました。
その姿がとてもよかった。
ティプシーはその上を行くプレイでこれはもうほかの上位選手とあたっても勝てるなと思いました。
まぁ、ロジャーとかリズムを変化させるプレイのできる選手だと別なのかもしれませんが。
やっぱり地元選手は大歓迎

席の近くにセルビアフラッグをもった人たティプシーを応援してましたが、フラッグやバナーの持ち込みは禁止になったので、最上階までセキュリティーの人が四人も上がってきて注意してました。
威圧感があって、周りの人のなんだなんだの視線がすごかった。
こっちの人はこれでもかってくらいにその現場を見ようとします( ̄□ ̄;

終了間際のコートチェンジで記念に一枚。
一番上の階でも結構大きく見られました。
階段も思ったより急じゃなかったし。この点は有明と変わらないかも。
有明の最上階がAAの二階席中盤くらいになるのかなぁ。

どうせなら、と一番上にいって外を眺めました。
夜景がとてもきれいだった。
特に地下鉄の車庫がよかったですねぇ。


試合終了が24:00を回って、いとこもわいも疲れて眠いw
試合が終わると一気に皆会場から地下鉄へ向かうので、こんなにAAに入ってたのかと思うくらいでした。
で、快速の地下鉄はラッシュアワー状態。
でも、一本待ったら乗る人が減りました。
最寄り駅のMets-Willets Point では警官が4人、駅員が三人もいました。
警官がいると安心します。
途中で各駅に乗り換えました駅でも警官が一人。24時間体制でいるんでしょうかね?

駅で撮ってもらいましたが、え?ここアメリカ?ってな人ばかり入ってたw
でも、NYはいろんな人種がいて見ていてたのしい。

家の最寄り駅に着き、八百屋でご飯があまり食べられないわいにいとこが気を使ってくれてスイカを買ってくれました。
こちらの野菜がでかいのは前に来たときに体験済みだったんですが、今一度見るとやっぱりでかいw

家に着いたのが25:00を回ってました。
今、昼に残したサンドイッチを食べながら書いてます。
明日も記事に書ける余裕があるかどうかわかりませんが。
Twitterにはちょこちょこアップします。

ほんとはもっと細かい部分まで書きたいんですが、追いつかないので今日はこれにて。
では、おやすみなさいませ。
| 14:24 | GS USO 2010 | comments(4) | - | posted by わいたろう |
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