わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
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Shanghai 2010 Final やっぱり悔しいよね
Shanghai Rolex Masters 2010

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Shanghai, China
Date: 10.10.2010-17.10.2010
Draw Size: S-56 D-24
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,240,000

Final
[4] A Murray (GBR) d [3] R Federer (SUI) 63 62

なんだかんだでマドリッド以降QF以上という好成績。でも、せっかく決勝まできたんだから優勝したかったよね。
シンシィでの優勝もあるけど、なんか物足りないのは必ず決勝まで行って優勝するロジャーを見てきているからでしょうか。

1st set(36)
AM BK K K KB
RF   K K K

2nd set(26)
AM K KBK KB
RF  K   K

終了後ベンチの戻るロジャー。
見ようによってはいい写真ですが。。。やっぱり悔しいよね。

出だしに失敗してしまいましたね。
守りの堅いマレーに対してここからのブレイクバックは難しい。
1-3からのサービスをLoveゲームキープしてようやくリズムがつかめたかと思いましたが、続く5thゲームではロジャーにしては珍しくスマッシュミスで40-40.1stサーブを入れるも40-A×2とBPのピンチ。
これをなんとかキープし、6thゲームではマレーのDFから40-Aのこの日はじめてのチャンス。
しかしこれをとれず、4-5のサービスではDFで0-15と1stポイントを落とすとそのままずるずる行ってしまい、15-40からブレイクされ1セットダウン。
スタッツを見ると、2nd service pts wonが、なんと29%
AM : RF
Winner 10 : 12
UE 10 : 18
BP won 2/5 : 0/2
やはりUEが多いですね。
試合を観てると、ジョコビッチやマレーはうまくいかずよく吼えていて、ロジャーはたんたんとやるので、ロジャーの方が優位にゲームを進めてるように感じますが、実際試合内容を見ているとそうでもない。
彼らの吼える姿に惑わされてはいけない。。。

2ndセットはロジャーらしくない姿が観られました。
ドライブボレーをオーバールールされラケットを思わず落とすロジャー。

終盤で優位に展開していて詰めのフォアをふかしてしまい、そのまま立ち尽くしてしまう姿。
自分にがっかりしているように見えました。

今日のマレーはほんとによかった。
そして、ロジャーはリズムに最後まで乗り切れなかった。
しかたないと言ってしまえばそれまでだけど、プロの世界は結果がすべて。
メディアや数字ではそれしか残さないけど、ファンはFinalistまでよくがんばった、あのときはこういうシーンがロジャーにあったという記憶を残して次のロジャーを応援したい。
なんだかんだで好成績なんだし。
| 23:35 | MS Shanghai 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
Shanghai 2010 SF リベンジ
Shanghai Rolex Masters 2010

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Shanghai, China
Date: 10.10.2010-17.10.2010
Draw Size: S-56 D-24
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,240,000

Semi final
[3] R Federer (SUI) d [2] N Djokovic (SRB) 75 64

ジョコビッチにはUSOの借りがあります。
そして、彼はイージードローとは言えここまで危なげないスコアですんなり勝ち上がってきてるところをみるととても好調のよう。
それだけにちょっと不気味でした。
始まってみるとやはりお互い一歩も譲らない展開。
出だしはロジャーがいい感じと思いましたが、次第にジョコビッチが押してきました。
ロジャーが08のマイアミ、ローマのようにフォアが少しずつフィーリングがずれると一気に持っていかれそうな感じでした。

勝利した瞬間、アナコーンさんの方を見て笑顔のロジャー。
「やった。うまくいったよ。」
ってな感じでしょうか。
ストレートとは言えタフなゲームだったので、満足そうでした。
GS以外でしかも優勝以外でこんな表情久々に見ました。

1st set(75)
RF  K K K K KBK
ND K K K K K

2nd set(64)
RF BK KB  K K
ND   K  BK K

しかし、この日のロジャーはディフェンスが硬くメンタルも強かった。
1stセット、4thゲーム、ジョコビッチのショットが深く40-A。
ここから計4つのBPを迎えては押さえる重いゲームになりました。
ジョコビッチのアングルショットに対してロジャーはさらに角度のついたバックハンドのショートアングルでエースを奪い、キープ。ガッツポーズをつくって乗り切りました。
7thゲームのリターンで、フォアのダウンザラインがきまり0-30。
フラストレーションがたまってるのかセルフトークが出てました。
3ポイント目がとれず40-30.ほえるロジャー。結局ブレイクできず。
続くサービスゲームでは今度はDFから0-30と先攻されます。
ここからバックハンドのアングル、サービスで追いつきキープ。
このままタイブレイクかと思わせた5-5のリターンゲーム。強引にネットについてポイントをもぎとり、この日はじめてのBP、30-40、いったん40-40になりましたが、ここから慎重にボールを深くコントロールして40-A。
そしてブレイクに成功。ミスが出始めたので切り替えました。
SFS。なんだか1stが入る雰囲気を画面から感じました。これをとって7-5.
ほんとによく耐え抜いてセットをもぎとりました。

このラケット面!
下がりながらのディフェンスはUSOで間近で見たとき驚きました。

2ndセットは出だしで30-40からブレイクに成功。アプローチ&ボレーがうまくいきました。
ブレイク後の2ndゲーム。ものすごい前でフォアをたたくロジャー。40-15からバックのカウンターパス。
いいプレイで流れを呼びました。
4thゲームからジョコビッチのミスが増え始め、5thゲームで40-Aから再びブレイクに成功。
バックのダウンザラインを軽くコントロールして追い込んでスマッシュで決める。
とにかくバックハンドがここのところ調子がいいです。
しかし、次のゲームを30-40からブレイクバックされてしまいました。
ここからはお互いBPを握らせない展開。ロジャーは自分のサービスゲームに集中していたのか、リターンゲームではあまりラッシュを見せませんでした。
SFM、締めのゲームは1stサーブでがんがん押してLoveゲームキープ&ゲームセット。
気持ちいい勝ち方だっただけに満足げなロジャーが見られました。

ハイライト

インタビュー
| 22:58 | MS Shanghai 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
Shanghai 2010 QF FedEx!!!
Shanghai Rolex Masters 2010

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Shanghai, China
Date: 10.10.2010-17.10.2010
Draw Size: S-56 D-24
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,240,000

Quarter final
[3] R Federer (SUI) d [5] R Soderling (SWE) 61 61

QFは危険な相手、ソダーリングと対戦することになりました。
先のUSOでは風の影響もあってロジャーの経験勝ちでした。
しかし、今回はロビンの得意とするインドア。
きっとロビンのトスの高いサービスががっつんがっつん炸裂するんだろうなと思いきや一方的な展開。
Federer Expressが降臨しました。

勝利後のガッツポーズ。
心のうちは「うまくプレイできた。完璧。」でしょうか。
アナコーンさんと話し合って決めた作戦がうまく機能したんでしょうかね。

ロビンは集中力が欠けてるかのようなUEを連発。
ロジャーの動きがそうさせているのか、選手間でおきてる食中毒(ベルディヒなど)でもかかったのか定かではありませんが、ロジャーのショットにまったくついていけませんでした。

1st set(61)
RS K
RF  KBKBKB

2nd set(61)
RS      K
RF KBKBK K

ロビンはとにかくサービスが悪かったですね。
ロジャーのリターンがよかったともいえますが、スタッツを見ると一目瞭然。
1stセットでは、セカンドサーブになるとまったくポイントが取れてませんでした。
対してロジャーは1st。2ndサーブともに7割に近い数字。
サービスリズムがよくショットバリエーションも豊富でやりやすそうでした。
RS : RF
1st service in 53% : 65%
1st service pts won 53% : 73%
2nd service pts won 31% : 67%
UE 12 : 8

ロビンは1stゲーム、いきなりDF×2で30-40のBP。
これはブレイクできませんでしたが、3rdゲームでバックハンドのダウンザラインがエースとなり15-40.これをさくっとブレイクします。
最近ロジャーを見ていると、バックのダウンザラインに精度があると調子が良さそうに感じるようになりました。

フォアのフィーリングによってプレイレベルのUP/DOWNが印象的でしたが、アナコーンさんと話してバックからの展開を増やしたんでしょうかね。
とにかくワンハンドバックが決まる姿はいつ観てもカッコいいです。
5thゲームもロビンのフォアハンドをなんなく切り返してポイントを重ね40-A。
ロジャーのショットが活きてるのもすべて軽いフットワークから来るものだと感じたゲームでした。
とにかく足がよく動いてました。
そして、Wブレイクに成功。
続くサービスゲームでは1stをどかどか入れてキープすると、この勢いのまま5-1、15-40から1セットアップ。
もう完璧です。ロビンの切れる暇を与えないくらい早い展開でピシャッとしめてしまいました。

打ち合いの1stセットから一転、2ndセットではドロップショットがアクセントで入ってきました。
1stゲーム、フォアのドロップショットからボレーで1stポイントとりました。
このゲームをさくっとキープすると2ndゲームでDF、0-40からブレイクに成功。
スライスも交えてペースをつかませないロジャーらしいプレイでした。
4thゲームも15-40からブレイク。
4-0のサービスゲームでは0-30とはじめてピンチらしいピンチがきましたが、ここから1stサーブ3連発で一気に逆転。そしてキープ。
もうロビンがBPを握る雰囲気がまったくありません。
バックのダウンザライン+バックのアングルボレー+スマッシュで15-15.
ドロップショットからネット際でロブが決まり、15-30.
このままベーグルでいくかと思いましたが、ロビンが開き直り、ここから強烈なサービスが決まりだし、5-1.
しかし、ロジャーのSFMはゆるぎなく、ポンポンポイントをとってゲームセット。
もう完璧でした。

スタッツでは、ロビンの1stサービス時のポイント獲得率がとうとう3割に。
これではお手上げ。今日はもう駄目だと思わせてもしょうがない内容でした。
RS : RF
DF 3 : 2
1st service in 53% : 62%
1st service pts won 38% : 75%
2nd service pts won 38% : 67%
UE 21 : 13
BP won 0/0 : 5/6
Net pts won 1/5 : 7/7

プレスカンファレンス
| 23:51 | MS Shanghai 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
Shanghai 2010 R3
Shanghai Rolex Masters 2010

Category: ATP World Tour Masters 1000
Place: Shanghai, China
Date: 10.10.2010-17.10.2010
Draw Size: S-56 D-24
Surface: Hard
Prize Money: $ 3,240,000

3rd round
[3] R Federer (SUI) d A Seppi (ITA) 63 64

紫、黒に赤のバッグ。あってますねぇ。
RFジャケットとパンツの色は「Anthracite」と言うらしいんですが、どこかで見たことある字面だなと思って調べたら、今年のマイアミモデルでも使われてました。
黒でもなくグレーでもないあの色です。

ついこないだまで日本でプレイしていたセッピと対戦。
WimbyでR3かR4であたったときは強打の打ち合いでもあまり差がなかった印象があります。
この試合もどちらが早い展開に持ち込むかという内容。
この日はバンダナ、リストバンドともにウェアのDaybreak色でした。
(この写真は汗でバンダナが濃い色になってますが)
個人的には濃い紫の方がいいなと。

1stset(63)
AS  K   K K
RF K KBK K K

2ndset(64)
AS K KB  K
RF  K  BK KBK

試合開始と同時にロジャーが早い展開で圧倒。
2-1でのリターンゲームでバックのダウンザラインがエースになり0-40.
すかさずチップ&チャージでプレッシャーを与え(これはセッピが落ち着いてパスしますが)15-40からブレイクに成功。
しかし、次のサービスゲームでセッピが深いショットで応戦。ロジャーのフレームショット×2、振り回しにくらいついて40-A。
ここからロジャーの1stがずばずば決まり、逆転キープ。集中しなおした感じでした。
セッピのリターンがロジャーのサービスにあってきて、4-2でのサービスゲームもロジャーのスイングボレーをカウンターパスして40-40、そして40-A。
ここから1stを入れてここも逆転キープ。
SFSでは40-15とピシャッとしめましたが、スタッツでは2nd serve point wonが36%
この確率をあげないと2ndセットもサービスゲームは不安です。

この写真が好きです。ロジャーグッズ〜


2ndセット、やっぱり不安のでたサービスゲーム。
いきなり0-30.ここから30-40のBPをとられてしまいました。
結構苦労しているサービスゲームでしたが、BPセーブはまだ0/2。意外と少ないなと思いました。
1stセット序盤ではロジャーの早い展開が目立ってましたが、このゲームからセッピも負けないくらい早い展開でポイントをとっていきました。
40-40から再び40-A。ここから1stを入れてなんとかキープできました。
セッピのリターンがいいので、1stサーブが入らないとキープが難しい雰囲気になってました。
しかし、ロジャーも負けてません。1-1のリターンゲームでリターンを深く入れて0-30.
強打の打ち合いを制して15-40のBP。
チップ&チャージでしかけましたが、絶妙なロブを決められ30-40.
ネット際でのボレーボレーも取られてしまい、40-Aと二つ目のBPをとりながらもブレイクできませんでした。
すると次のゲームでボレーをネットにかけ、30-40.
セッピの強打が深く決まって先にブレイクされてしまいました。
1-3.1stポイントをDF。ここから15-40と一気にたたみかけ、ブレイクバックに成功しました。
即ブレイクバックして流れがつかめそうと思ったのか、続くサービスゲームではバックのドロップショットを二発繰り出し、楽にキープ。
ロジャーにリズムが出てきました。
4-4でのサービスゲームもショートポイントでさくさく進み、40-15からキープ。
セッピは先のドロップショットの処理で足に違和感を覚えたのか、足を気にするしぐさが。
チェンジエンドではドクターが呼ばれました。問診だけで終わったので、足ではなく内臓系かもしれません。
そこからセッピのパフォーマンスが少し落ちたように感じました。
9thゲームのリターンではワイドのサービスに飛びついて短くなってしまったボールからランニングパスが決まり15-40。冒頭のガッツポーズが出ました。
これを30-40からブレイクに成功。
SFMでは1stがきちんと入ってゲームセット。
終盤でのブレイクからのセット、マッチをとるあたりがほんとにロジャーらしいです。

うむ。2ndサーブでのポイント獲得率を5割まで戻しました。
しかし、まだ低いですね。次の試合では少しでもあがってくれることを願ってます。
BP wonが3/9というのは、休暇明けの2戦目ということを考えると妥当ですかね。

試合が終わって使ってないラケットのビニールをあけました。
ん?なんで?と思いましたが、どうやら必要なのは「ビニール」の方のようで、そこに脱いだポロを入れたようです。
このビニールに脱いだものを入れるシーン、04USO SFでアガシもしてました。
結構やる選手、多いのかな?

ハイライト

プレスカンファレンス
| 23:48 | MS Shanghai 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
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