わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
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ようやくアップ作業完了
AIG Japan Open で撮影したものをようやくYouTubeに全部アップしました。

興味ある方はご覧下さいませませ。

http://jp.youtube.com/profile_videos?p=r&user=waitaro&page=1

-追記-
ごちゃごちゃしてるので、その日ごとにまとめました。

Day1 080929
OOP http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop080929r2.pdf


Day2 080930
OOP http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop080930r2.pdf


Day3 081001
OOP http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop081001r4.pdf


Day4 081002
OOP http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop081002r3.pdf


Day5 081003
OOP http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop081003r3.pdf


Day6 081004
OOP http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop081004r3.pdf
この日はS席だったのもあり撮影せず、試合に集中してました。
いづれの試合も(特に男子)緊迫した試合であり、1ポイントで流れがいったりきたりして、1ブレイクで試合がきまる好ゲームでした。

Day7(Final) 081005
OOP http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop081005.pdf
| 19:41 | ATP Tokyo 2008 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
AIG 最終日
AIG Japan Open
Tokyo, JPN
September 29-October 5, 2008
ATP $869,000 / 48 Draw
WTA $175,000/Tier III
Hard/Outdoors

今日は第一試合から見逃せないと思って、急いでブログをアップし、1:30に就寝、8:00起床。思ったより早く起きれて良かった。
会場に10:45に到着。ぎりぎりセーフ。女子決勝を始めから見られました。


第一試合
 (1) Caroline Wozniacki (DEN) d. (5) Kaia Kanepi (EST) 62 36 61
おでこちゃん優勝おめでとー!
Photobucket
強烈なサーブ、ショットを持つカネピ相手にどこまで粘れるかと思ってみてました。
1stセットは、カネピがナーバスになっていたのかそれとも硬くなっていたのか、自慢のファーストサービスが入らず、ラリーもロングアウトしていきなりブレイクダウン。
このセットはその流れをおでこちゃんがつかみ、2ブレイクアップ。しかし、カネピがサービスゲームをキープし4-1としたところで落ち着いたのか、いつもの調子を取り戻しつつあり、ラリーからのダウンザライン、クロスをエースで決めてました。
しかし、このセットはおでこちゃんの流れになっていたのか、ファーストがほとんど入ってました。終盤おでこちゃんのサービスゲームでアドバンテージをとられるような粘りを見せるもそれを乗り越え、1セットアップ。
2ndセットからは、カネピのサービスの調子がよくなり、いきなり1ブレイクアップ。
ショットがさえ始め、何度もおでこちゃんに食い込ませたショットを打たせたり、ロブでしのぐかエースになるかの隅々を狙ったショットが冴え渡りました。
おでこちゃんもファイナルにつながるよう1ブレイクダウンのままサービスゲームはキープし、3-6でセットオール。

連日こういう試合を見ていると、自分の中に試合の流れや作戦どうこうよりも”まだセットオールなんだから一からやり直せる”という前向きな考えが浮かぶようになりました。

3rdセットは、おでこちゃんが気持ちを切り替えて気合を入れたのか、それともカネピが決勝のファイナルセットという独特の雰囲気に押されたのかわかりませんが、カネピがいきなり1stゲームをブレイクダウン。続くゲームをおでこちゃんがキープ、さらにブレイクアップし、3-0.1stセットのような流れになりました。
カネピはこのセット、ファーストも入るようになり、ラリーからエースや強打で深いボール打ち放ちチャンスボールを決めるパターンが見られるようになりましたが、おでこちゃんが要所で粘り、それがプレッシャーになったのかカネピのUE(Unforced Error)につながりました。結果6-1でゲームセット。
応援していた選手の優勝は格別嬉しいです♪


第二試合
 [9] T Berdych (CZE) d [5] J Del Potro (ARG) 61 64
ベルディヒAIG初優勝!
Photobucket

ちなみに男子決勝の主審はスティーブ・ウルリッヒさんでした♪
AIGは決勝になるとスーツになるんですね。いつもカジュアルな格好にキャップのイメージにあるのでちょっと似合わないよぉ。。。w
スーツにキャップって。。。ちょっとねw


始まる前にウルリッヒさんにデルポトロが話しかけてました。何話してるんだろうと思ってたけど、なんだろうと思ってました。
1stセット、デルポトロの強烈なサービスをベルディヒがうまくブロックして返してましたね。それがプレッシャーになり、ベルディヒがラリーで主導権をにぎることが多かったです。
昨日のロディック戦で勢いづいたのか、今日もフォア・バックとも調子がよく、エンドラインとサイドラインいっぱいに入ってました。デルポトロも長い手足をうまく使って切り替えしていたんですが、どうしても先に強打され流れはベルディヒに。
ベルディヒの2ブレイクアップの4-1になったところで突如デルポトロがロッカーへ引き返していきました。
このタイミングでバスルームブレイクもしくはインジュアリータイムってとれるんだろうか?と思いました。

後でトーナメントMCの松岡修造さんが事情を聞いたところ、デルポトロ、お腹を壊していたようです。
決勝でそんなことってあるのか。。。体が冷えてしまった程度は一般人でもありえますが、選手は試合前の体調管理は万全で、日ごろから気を使っているはず。
修造氏曰く疲労が蓄積されてそうなったと考えられるそうです。
しかし、それがもっとも大事な決勝で起こるとは。。。
疲労で思うようなプレイができなかった去年のヴィーナスやガスケ。
今年はデルポトロが腹痛ですか。。。
ベルディヒのように決勝を最高潮で迎える選手はほんとにすごいと思います。

ロジャーもGS、AMSなどそうなれるよう試合をこなして調整していくんでしょうね。
それでも、今年のFOはナダルに手も足もでないほど叶わなかった。
体調が最高潮の状態での決勝でも相手あってのゲームなので、そういうこともあるんでしょうね。

話を元に戻します。
デルポトロ、結局コートヴァイオレーションをとられることになりました。
次また波が来たら最悪ですね。。。でも、しかたない。試合中ですから。
デルポトロ、きっと集中できない状況で戦ってたんでしょうね。
1stセットはそのまま6-1でとられました。

この状況下、お客さんの大半はデルポトロにつきました。
もっと競った試合が見たいと思ったんでしょうね。それにアルゼンチンの国旗を持った人が多かったようで、スペイン語(?)での応援がちらほらありました。
わいは正直ベルディヒを応援してました。
もしファイナルセットに入ったら、声を出して押していこうと思って見てました。
今日は隣の席が幸いにも空席だったので話す相手もいないまま一人で声だし番長やろうと準備してました。

デルポトロは1stセットが終わったら駆け足でバスルームブレイクに入り、なんとか腹痛の波を抑えようとしていたようです。

2ndセット、ベルディヒはサービス、ショットともに好調のままキープ、デルポトロはうまく身体を動かせない状態でセットに入ったようで、いきなりブレイクダウン。
しかし、そのあとのサービスゲームは観客の応援に助けられながら、また自分のリズムをとろうとラリーでも粘りながらキープを続けましたが、今日のベルディヒには1ブレイクアップで十分でした。Serving for the Matchではデルポトロの開き直り気味のショットが決まりだし、ピンチを招きますが、最後はきっちりファーストを入れゲームセット。

あらためて、ベルディヒのがっちりした下半身によるフットワークの使い方がかっこいいと思いました。
蟹股で腰を低く落とし腰より下が完全に土台になっているような状態で腰の回転と腕の振りをうまく融合させたバックハンド。
そしてセミイースタン気味の薄い握りで振りぬき、打点近くで手首をシュッと返すことでフラットドライブをかけるあたりの厚いフォアハンド。
そしてなんといってもサービス。
アンディはアメリカ人らしいパワーを感じさせるインパクト音のサーブですが、ベルディヒは繊細さを感じさせるようなインパクト音でした。
下半身がしっかりしているので、サブの軸が全くぶれない。足を寄せるフォームできっちり下半身の力が上半身に移動し腕のふりにつながる。
見ていると腕は力を少し入れて振っていることは振っているんでしょうが、完全に足の力を借りて振っている、非常にスムーズな力の移動量によりシンプルに見えます。
打点まで振って言った後のフォロースルーは完全に力が抜けているんでしょうね。
とにかく、かっこいいです。

去年のSFガスケ戦で負けた理由がよくわからなくなりました(^^;
ガスケの展開力に翻弄されて、それがプレッシャーになり、ファーストサービスの入りを悪くして無理してたのかなぁ?
ま、それは去年のことだし、今年は優勝♪よかったよかった♪

わいがサファロバとのツーショットを撮ったことでご機嫌麗しくなったのが今大会の好調ぶりにちょっとでもつながってくれたら嬉しいですw

第三試合の前に少し散歩、ロッカーから関係者席に向かうおでこちゃんを発見したので、
「Congratulations! I believed you won!」と言って握手してきました(まるでストーカーのようだ(^^;)

第三試合
 M Youzhny (RUS) / M Zverev (GER) d [1] L Dlouhy (CZE) / L Paes (IND) 63 64
パエス/ドローヒー組は先のUSOで準優勝しているペアです。
なので、大方の予想はそちらに向いていたんですが、、、
ユーズニー、ズベレフのサービス力がかなり流れをぐっとつかみましたね。
男子は女子と違って平行陣になることが多く、ボレーボレーでポイントが決まることがでてきます。
やっぱりダブルスは平行陣じゃないとね。
そうなったときのパエスはうまいすね。正面に来たボールを腕をたたんで面作りしてただ相手コートに入れるだけでなくコースもつく。
ユーズニーがアングルボレーをとりに外にはじき出されるシーンを見ました。
しかし、最終的に勝負を決めたのは、ユーズニーの反応。
シングルスではベースラインで打ち合うシーンが多いので、ボレーがあんなにうまい選手だと思わなかったです。

勝利後、ユーズニーの”あのポーズ”を生で見たときは笑いましたw
Photobucket

帰りにシャビ(xavi_takayuki)さんに会ってしばらく東口フードコートで小話。
今日の試合の話や最近転勤された仕事の話などしてました。
そのまま一緒に臨海副都心線で帰りました。
少しの時間でしたが、このシャビさんが来られなかったQFまでの話、特にゴンザレスがどういう選手だったのかとかw をしてました。
また話せる機会があると良いですね。一年後?w
| 20:08 | ATP Tokyo 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
AIG 六日目
AIG Japan Open
Tokyo, JPN
September 29-October 5, 2008
ATP $869,000 / 48 Draw
WTA $175,000/Tier III
Hard/Outdoors

昨日は早く会場を後にしたのでアップ作業して1:00くらいには床につけました。
今日はデルポトロ、ダブルスで残っているユーズニーのサインがほしくて早く起きました。
会場についたのが10:15。
会場入り口で練習の出待ちをするため小走りで駅から行くと、辻野さんとばったり。
あわててカメラを出し、「写真とってください」と頼んだら。
「俺がとるってことだよね?w」と冗談を言われましたw
で、「GAORAの解説いつも楽しみにしてます。」って言ったら、
「あー。今日はNHKなんだよねぇ〜」とまたかまされましたw
あちゃーとオーバーアクションをとると一同笑いが起きました。
「大丈夫、彼(カメラを構えてくれた方)もGAORA製作者だから」とフォローを入れてくれ、パシャッと。
Photobucket
いきなり辻野さんに会えるなんて、なんて良い日なんだと思いました。
辻野さん、ブログいつも拝見させていただいてますよぉ〜♪

さて、昨日はNo.1コートでデルポトロが練習をしていたということだったので、No.3コートを確認後、No.1コートへ。
10:30ごろ到着。ちょっと早かったのか誰も練習してなかったので、センターコートへいくと、ニエミネンとケンドリックがダブルスの練習のため並んでゆっくり歩いてきました。二人ともサインもらってるし、ツーショット写真とるにも片方だけってのはちょっとなぁと思って、眺めながらスルーw。

その後、パンフ、サインペン、カメラを手元に用意し、会場入り口付近で待機。
昨日も同じ場所で待機していた人がいたので、話しかけるとデルポトロとアンディ待ちとのことでした。
こうやってオープンになることで、ひとりで待つ時間が少し楽になるんですよね。
色々聞くと、デルポトロはたくさんサインをしてくれるとのこと。

すると、ドローヒーがわいの後ろからぬっと出てNo.1コートの方へ行きました。
ペアのパエスがそのちょっとあとからロッカー裏側から出てきました。
パンフに写真が載っていたらこの二人のサインはゲットしたかったなぁ。

その後ガスケがロッカー裏側から警備員を盾に登場。ゆっくりそーっと近づいて今度こそはと写真をお願いしました。
今度はちゃんと撮れました♪
去年とりたかった悔いと昨日の失敗をリベンジ。
Photobucket

例によってセンターコートの試合状況を入り口のテレビで見てました。

第一試合
 (5) Kaia Kanepi (EST) d. (8) Aleksandra Wozniak (CAN) 64 64
やはりサーブ、ストロークの威力の差がでたのか、カネピが勝ちましたね。
おでこちゃんが次勝ったとして、ウォズニアッキvsウォズニアクというアナウンサー、解説泣かせのややこしいことは避けられましたw
しかし、カネピ、かなり実力つけてきているんじゃないでしょうか。
先日の東レでアンナ(チェクペターゼ)との試合ではじめて彼女のプレイを見て、予選上がりの選手とは思えませんでした。
サングラスしてプレイするところやニキビだらけの肌がちょっと気になるんですが(^^;
今の女子テニス界にとってビジュアル的にどうなの?って感じですが、ま、良い選手として覚えておきたいですね。

ニエミネン、ケンドリックが戻ってきた後、ドローヒーとパエスもそれぞれ別々に練習から戻ってきました。
ユーズニー。。。もうすぐかなぁと思って待ってましたがなかなかこない。
時刻は11:30。一時間以上待ちです。
するとようやく登場、警備員が一人、こりゃチャンス。
くれるかなぁといった感じで「ミハエル!サイン プリーズ!」といったら快くサインしてくれました♪
やった、これでもらいたかったサインはほぼ完遂。デルポトロはどっちでもいいやって感じでしたが一応と思って待ってました。

おでこちゃんがロッカー裏側へひょこひょこ姿を出していました、ぴょんぴょん飛び跳ねて肩をぐるぐる回していました。ウォームアップ中みたいですね。
準々決勝がんばってくれよーっと遠いところから、飛び跳ねる彼女に視線を送ってました。

すると横からデルポトロが登場。さっきまで話した彼とサインをもらいに。
しかし、練習前ということでもらえませんでした。
彼曰く、練習後にはきちんとサインをしてくれるということで、見に行くことに。
No.7コートでの練習なので、もらえそうな位置に陣取りましたが、今日は機嫌が悪いのか決勝進出がかかった大きな試合前で気合が入っているのか、少ししかサインせずいってしまいました。
人ごみから抜け、練習コートの通路を見るとサインしているような感じに見えました。
もしかしたら、ごみごみしてなければサインもらえるかもと思い、小走りで会場入りし、ロッカー裏口前でぎりぎり追いつきサインペンを差し出すとサインしてくれました・・・
が、ペンのインクがでず「Ohhhh」と言われそのままいってしまいました。
う〜ん。運が悪い。
二日目に買ったばかりペンなのに。マッキーじゃだめなのかな。。。
先ほど話していたサインゲット仲間の彼曰く、ペンをもってかれたので、会場内で買ったという。
東側のベアが売っているアニバーサリーコーナーで買えるとのこと。
そのペンが一番インクの出が良いとみました。
さらに、黒より青の方が良いなといろんな人のサインペンを見て思いました。
今回、添田豪のパンフが黒いウェアだったので、端っこに小さく書かれてしまったので、そういうのにも対応したいところ。

さて、一通り自分の気が済んだので席につきました。
しかし、やっぱり仲間と試合が見たい。
ということで、今日はRogiオタ'sのLisaさん、minさん+妹さんが来ているとのことなので、そちらへ移動。
今日から二階席も指定席扱いなので、階段に座って邪魔にならないよう見てました。


第二試合
 (1) Caroline Wozniacki (DEN) d. (LL) Jarmila Gajdosova (SVK) 64 63
おでこちゃんの試合は1stセット序盤まで進んでました。ガジョソバのショットが強烈でラリーではちょっと分が悪いかなと思ってみてました。
そのプレッシャーがあったのか、おでこちゃんのサービスゲームがすんなり進みません。不安定な展開。
中盤、ブレイクダウンされましたが、ブレイクバックし4-4。
ガジョソバのショットの威力からおでこちゃんがロブで返してなんとか立て直そうとする展開がよく見られました。
しかし、ガジョソバがチャンスボールをバックのドライブショットをしてネットにかけたり、フォアをロングアウトしたりしているところを見ると、一概に流れが片方に向いてるわけではないなと思いました。
ガジョソバの果敢な攻めによるForced Errorが何かもったいないように見えました。
つなげるところはつなげて確実にしとめられる場合にしとめるといった集中力がまだないように見えました。
そこが今のランキングの差として表れているのかなと思いました。
Lisaさんとそんな話をしているといつのまにかブレイクして1stセットをとってました。
2ndセットもガジョソバの攻めに苦しみますが、要所でサービスエースを決めたり、ラリーで振られても粘ってポイントにつなげたおでこちゃんが試合を制しました。


第三試合
 [5] J Del Potro (ARG) d [4] R Gasquet (FRA) 63 46 75
嗚呼。ガスケおもいっきり応援していたのに。。。残念です。
かなり集中してみてました。
1stセットはガスケの高い弾道のボールもフラットドライブのボールもデルポトロがしっかりおいついてコーナーに返し、ポイントにしてました。
デルポトロが1ブレイクアップでキープして守りきりました。
また、ファーストサービスがいいときに入ること入ること。エース、エース級が多かったですね。
2ndセットはガスケが1ブレイクアップしキープして守りきりました。
ガスケ、このセットはドロップショット、サーブ&ボレー、ラリーからのボレーを交ぜるようになりました。それにより展開の幅が広がりましたね。
さすがです。1stセットを戦い、ラリーでずっと対抗するには難しいと踏んだんでしょう。
3rdセットはキープが続き、もうどちらが勝ってもおかしくない展開。
まさにがっぷりよつ。
5-5からは緊張との戦いでした。
先にサービスゲームを迎えたデルポトロ、やはり硬くなっていたのかファーストが入らなくなりました。
しかし、最後の2ポイントはしっかりファーストを入れて、エース。後はブレイクか、タイブレイクの準備のみ。
逆にガスケは惜しいところまで攻めたんですがチャンスをものに出来ず5-6の緊張するサービスゲームへ。
これをみごとデルポトロがブレイクし、ゲームセット。
なんとも最後まで気の抜けない試合でした。

シャビ(xavi_takayuki)さんとも会う予定でしたが、なんだかんだで最後までLisaさんとminさんと見ている気がしたので明日会うことにしました。


第四試合
 [9] T Berdych (CZE) d [2] A Roddick (USA) 67(3) 75 76(3)
この試合もかなりタフでした。どっちが勝ってもおかしくない展開。
ビッグサーバー同士の対決にふさわしく、30分しかたってないのに5-5まで進みました。1stセットはお互いサービスキープが続き、タイブレイクへ。
ラリーでのミスが続き2miniブレイクを許したベルディヒが落としました。
2ndセットもロディックペースでゲームが進みます。
まず1ブレイクし、2-0.これでキープし続ければ勝てる状況。
今日のロディックはサーブも入っていたし、ラリーもきっちりコーナーに決める安定したプレイで状態が良かったです。
しかし、ベルディヒもロブレド、ゴンザレスを一蹴するほど調子が上がってきてます。
特にフォアハンドの強打がいいところで決まります。
迎えた5-4、ロディックのServing for the Match。しかし、ここからが違いました。
ベルディヒの起死回生のフォアハンド強打が決まりに決まる。5-5
次のベルディヒのサービスゲームもよくファーストが入り、ベルディヒの6-5。
硬くなったのか、ファーストが入らなくなり、尚且つセカンドからラリーにもつれ、ベルディヒに主導権を完全ににぎられ7-5でセットール。
Serving for the Matchでブレイクバックされるというサーブに自信のあるロディックにとって手痛い失点により苛立ちを爆発。
ラケットを叩き割りました。すかさずノーム・クリストさん「ワーニング ロディック」
3rdセットは打って変わってロディックに流れが行きました。
いきなりサービスをブレイクし、ロディックの4-2。
しかし、終盤またしてもブレイクダウン。タイブレイクに突入。
ラリーでいい調子だったロディックでしたが、ネットにかけることが多くなり、ベルディヒが勝利をものにしました。

この試合中、北側CSの関係者席に、ロディックのコーチのそばにおでこちゃんを発見。
途中で抜けるかなぁと思ったので、第二セット中盤以降は北側ゲートの出入り口で写真ゲットのため待機&観戦。下まで来るとベルディヒのフォアの強打がすごいことがよくわかりました。

試合後、幾人かおでこちゃんにサインをしている間おでこちゃんのコーチに「写真を彼女と撮ってください」とカメラを渡しw フラッシュつきで去年のリベンジ成功♪
ぼけてないおでこちゃんとのツーショットをゲットできました♪
Photobucket


第五試合
 Craybas/Erakovic (USA/NZL) d. Morita/Nakamura (JPN/JPN) 46 75 106
女子ダブルス決勝です。
決勝進出は02年の浅越しのぶ/宮城ナナ以来6年ぶりとのこと。
しかし、なんだなぁ。。。はじまるといささか眠くなってきました( ̄▽ ̄;
それまで集中していたタフな二試合と女子ダブルスの打球の遅さに。。。
ちゃんと見ましたけど、なんか気が抜けてしまったような感じでした。
女子ダブルスって雁行陣でプレイすることが多いんですねぇ。
平行陣でガンガンプレッシャーかけていくと良いんだけどなぁとか思いました。
背が低いからロブとかで抜かれるのを心配しているのかな。。。
とにかく、会場は皆日本人を応援してましたね。拍手の数も圧倒的に多い。
相手もいいプレイをしたなら拍手がありました。その辺が日本人のいいところですね。
ポーチに出たときのボレーはやっぱり後衛の助けになりますね。
しかし残念でした。


今日の収穫
サイン:
・ミハエル・ユーズニー

写真
・辻野隆三さん
・リシャール・ガスケ
・おでこちゃん(キャロライン・ウォズニアッキ)
・マリーナ・エラコビッチ
| 22:30 | ATP Tokyo 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
AIG 五日目
AIG Japan Open
Tokyo, JPN
September 29-October 5, 2008
ATP $869,000 / 48 Draw
WTA $175,000/Tier III
Hard/Outdoors

昨日も結局ブログと写真のアップ作業で3:00過ぎまで起きてました。
が、夕飯時に飲んだお酒が入っていたせいか、今日はぱっと8:10に起床。
昨日早く帰れたのが良かったのか疲れを感じず朝食後すっと出かける準備に取り掛かれました。
10:30現地到着。
練習コートを見ると、No.3コートにフェレールを発見。
こりゃサインゲットのチャンス。
CS席でももらえなかったショックを払拭するときぞとNo.3コートへ直行。
しかし、スタンドやその下にも人が多く、ちょっとこりゃゲットは難しそうと思いました。
スタンド下に行くと、Rogiオタ'sのfuyuさんを発見w
小声で声をかけたんですが、お友達と話されていたので声が届かず後でメールして合流しようと思いました。
サインゲットはバーゲンセールの押し合いになること請け合いなしだろうなと思ったので、昨日の経験を活かし、会場入りしてその入り口で待機することにしました。
第一試合のおでこちゃん/タナスガーン戦の経過を入り口のテレビで確認しつつ待つこと10分。
入り口付近に人だかりが。フェレールがサイン&写真責めにあっていました。
よし来た来たと思いサインとパンフを開き待ち、警備員二人の後ろをすっと入ってきたところに控えめな腰つきでw「Sign Please!」とサインペンを差し出すと警備員の手が前に出てきましたが、それを上から手を伸ばしてフェレールの手が伸びてきてくれました。
なんとサービス精神の高い選手なんだろうと感動しました。
去年は急遽参戦のため、パンフに写真がなく、サインゲットをあきらめました。
そのリベンジを今日果たしました♪

その後も練習に出入りするビッグネームを待っていました。
するとfuyuさんとばったり、フェレールの練習を見た後会場入りしたようで、しばし立ち話。
ここにいる理由を話していると、エラコビッチ発見。
fuyuさんにサインもらってきてくださいとうながされ、ゲットしてきましたw
どうやらサインゲットの瞬間が見たかった様子w
(エラコビッチは森田に一回戦で敗退後、ダブルスで決勝まで上がっています)
その後も話していると、一昨日CS席の隣で一緒にフェレールを応援したおばちゃんを発見。

わいがロディック戦を途中で抜けた後の話をしてくれました。
アンディ、ラインコールの判定に苛立っていたらしく、かなりしつこく主審に噛み付いてコートヴァイオレーションを取られたようです。
その様子を見て観客は一気に対戦相手のミナルの側に回ったようです。
今日、そのことを修造さんもコートパフォーマンス時に話していました。
主審に聞いたところ、あれは一種のショーだととらえているんだとか。
たしかにロディックの態度の悪さが目に付きましたね。
凡ミスしてラケット落として蹴ってみたり、オーバーアクションとでもいうんでしょうか。わいはよくテレビでそういうアンディを見ているので笑っていましたけど。
でも、やりすぎるとちょっと見ている側は気分悪くなりますね。

fuyuさんのお友達が先に席で待っているので、ここでいったん立ち話を終了し、後でRogiオタ'sのnockoさんがきたら合流しようということにしました。

おでこちゃんは第一セットブレイクダウンするも巻き返し、なおかつ2ndセット前にインジュアリータイムをとって腰のマッサージを受けてました。
ちょっと心配しましたが、終わってみると2ndセットは一方的。
 (1) Caroline Wozniacki (DEN) d. (7) Tamarine Tanasugarn (THA) 64 61
タナスガーンはダブルス専門のプレイヤーと思っていたので、楽に勝てると思いきや、1stセットをちょっとてこずってるし、インジュアリータイムとってるので疲れがたまってるのかなぁ。
SF、Finalといけるかな。最後までおでこちゃんが日本にいられることを祈りたい。

しばらく、入り口内できょろきょろしてるとスクールの中級時に受けていたHコーチとばったり(@0@!
(今はOコーチ。上級になり曜日も時間も変わったので)
たしか一昨年の準々決勝の日(金曜)もばったり会いました。
そんな昔話や、丁稚さんがお気に入りですよということを伝えたりしていると、今回も同行している女性が。
一昨年もおられたので長い付き合いだなぁと思って声をかけるとなんと奥様でしたw
今日は1歳になるお子さんを母親にあずけての観戦とのことです。
コーチが結婚されてるとは知りませんでした(^^;
そのとき、赤ちゃんをつれて観戦しに来る人はちょっと考えてほしいよねって話もでました。
奥様はロディックを近くで見たいということなので、じゃぁ一緒にサインもらいましょうということで、二人で練習の出待ちをしてました。

するとガスケが練習にロッカーの裏側から登場。サインはもらったのでツーショット写真をゲットしようと「Picture Please!」と声をかけると立ち止まってくれました。
ONにしてデジカメを構えるとレンズが開かず。。。
二度挑戦しましたが、開きませんでした。「Oh,No」と言っていると、そのまま立ち去ってしまいました。
確認したら、昨日の帰りに再生モードで撮った写真をニヤニヤしながら見ていたままにしていたので、ひたすら再生していた模様。。。非常に残念。
ま、練習から帰ってきたときに撮って貰えれば良いかと思ってました。

時刻は12:00すぎ、アンディまだでてこないなぁ、ガスケの練習まだ終わってないかなぁとHコーチの奥様と話していると、近くで壁に寄りかかっていた女性が、「さっき、ガスケがロッカーに入っていきましたよ。」と。。。
奥様と話が盛り上がって全く気づきませんでした( ̄□ ̄!
教えてくれた女性は、トロイッキのファンで手紙を書いたから渡すのを待っているとのこと。なんと、ここにマニアのファンが。
一昨年のロジャー戦を見てファンになったとか。
しばらくするとトロイッキが、さすがファン。いち早く反応して手紙入りの封筒を手渡し、英語で一生懸命色々話されてました。
で、わいはそれを邪魔しないようそっとサインペンとパンフを出しましたw
サインゲットですw

その後、アンディ登場。コーチと話しながら警備員を縦に歩いてきました。話し中ということがいけなかったのか、サインはもらえず、練習後に昨日のリベンジをしようと思い、Hコーチ奥様と練習を見に。奥様たくさん写真撮られてました。なかなかの腕前でしたね。
わいは練習の動画をすでにとってるし、No.3コートでの練習のため、スタンドに座って見ないといけない。
どこから情報を受けたのか、徐々に人が集まってきました。こりゃフェレールの練習みたく、バーゲンセールになる請け合いなしと思い、どうやって位置取りするか考えてました。
アンディの練習は今日も10分程度。
最後はジュニア相手にサービスを練習。サイドのサービスが取れないので、何度も打ってました(^^;
苦笑いしながら打ってましたね。まるで遊んでいるような雰囲気でした。
ジュニアのコーチにジェスチャーでバックハンドの指導までしてましたね。
ジュニアの子、ラリーはうまくつなげていたみたいだけど、緊張していたのかアウトが多かった。アンディ、練習になったんだろうか。。。
アンディのしぐさで練習が終わることを察知したわいは奥様に「終わり。終わり」と言ってさーっと出入り口付近の最前列へ。
アンディが来ると後ろに人がわっときて押してきました。
アンディは寄って来られるとあぶないので、そういう場合はサインしたくなくなるようです。ひたすら「Go Back! Go Back!」と言ってました。
わいも昨日の二の舞は踏まずと思い、その場を諦めコート出口に待機しにいきました。
すっとアンディがでてきたところへ「Please! Please!」と控えめにサインペンを差し出すと、さっと書いてくれました♪
リベンジ達成!と思った瞬間キャップがふっとび拾うとサインペンがアンディの渦の中に。
嗚呼、こんどはわいのサインペンがロッカーまで持ってかれてしまうのかと思いましたw
その直後、奥様もみごとゲットされ、わいのサインペンまで戻してくれました。
全く見えてなかったんですが、わの後をずっとついてきてわいがゲットした後さっとだしたらゲット後、わいのサインペンを返してくれたようです。
二人ともゲットできたし、サインペンも無事戻ってきたし。めでたしめでたし。
もうAIGに思い残すことはない。二人はそう思ってましたw
Hコーチも練習を見ていたらしく、会場出入り口で待ってました。
すると、テントブースからベルディヒとサファロバが歩いてきました。
こりゃ良いと思い、サファロバの写真もほしかったので、写真を撮らせてもらいました。
最初、声をかけるとサファロバが横にのいたんですが、「一緒に」って言ったらベルディヒがにこーっと笑って彼女の肩を抱いてツーショット写真をいただきました。
Photobucket

Hコーチが、No.1コートのダブルスがみたいということだったので、ここでHコーチと奥様とはお別れ。いい時間でした。


と、中に入る前にもう一方とツーショット写真。
今年からWOWOWの解説者に加わった坂本正秀さん。あの解説がファンなんですって言ったら、すごく喜んで握手してくれました♪
解説の先輩からは結構厳しいことを言われたりと裏側の話をしてくれたりしてましたw
Photobucket


第二試合
 [5] J Del Potro (ARG) d [1] D Ferrer (ESP) 61 75
さて、センターコートの試合は、2ndセットに入ってました。
フェレールの調子がどうなのか、わかりませんが、1−6でデルポトロにとられるとは想像してませんでした。2ndセット3−3の時点で席につきました。
チェンジコートの際、去年同様会社の友達とそのお友達が見に来ているので、電話で周りに席が空いていることを確認し、自分の席を離れ、彼女たちの元へ移動しました。

デルポトロがどんどん自信をつけているなぁというのが印象としてありました。
これといって一昨年とサービス、ショットのフォームは変わらないんですが、要所でのサービスエース、そしてラリーでのミスが少ない。展開力も幾分ついてきた。
これがフェレールにこたえたようで、頑張って粘ったけど最後は力負けしたという感じでした。


てか、、、
会社の友達と一年ぶりの再会なので、話してばっかり。試合を集中してみることがなかったです( ̄▽ ̄; 周りに迷惑にならない程度に話していたので、大丈夫だと思いますが。
しかし、こういうのはやはり友達同士など複数人で見るのが一番ですね。
初日から今日まで一人で見ていたので、周りの話し声とか気になってしょうがなかったです。
じっと意識をコートに集中してるので。。。
なので、隣の人に話しかけてそのときだけ友達になって一緒に楽しむとかしてましたけど。。。やっぱり知り合えた仲の友達と見るのが良いですよね。
逆の立場になってようやくわかりました。
でも、迷惑になるからインプレイ中ポイント間のおしゃべりはほどほどに。
控えるようにしないとね。


第三試合
 [4] R Gasquet (FRA) d [12] R Schuettler (GER) 63 62
ガスケの調子が良いですね。ニシコリ戦で勢いづいたような感じでした。
やっぱり彼のプレイスタイルはかっこいいです。天才的展開力。
バックハンドは超一流ですね。ロジャーにあげたいくらい。
高い弾道でバウンドしてから思いっきり跳ねるボールで振り、ダウンザラインにフラットドライブでいきなり攻撃する予測のつかない攻撃力。
ぽーん・ぽーん・どかーん!
そんな感じです。
それがサーブにもあって、ファーストサービスでセンターにドカンと打つときもあれば、サイドに切れまくるサーブを打つ。セカンドではかなり跳ねるスピンを打ち、相手のリターンを崩してラリーの主導権を握る。
そんなにうまく自分の身体と相手の動きを操れるのか。。。なんて感嘆してしまいました。
去年も同じようなこと感じていたかも。
とにかく、シュトラーがユーズニー戦のようなダウンザラインのエースと粘りをみせることができないまま試合が終わってしまいました。


第四試合
 [2] A Roddick (USA) d V Troicki (SRB) 63 64
友達が一番見たかったという二年越しのアンディ。顔がみたいというのでDVDCAMを双眼鏡がわりに使わせてあげました。
楽しんでもらえたようで良かったです。
一番はやっぱりサーブの破壊力。ところが今日はそのサーブをよくトロイッキがブロックしてましたね。手足が長いせいでしょうか。
試合後のインタビューでアンディはサーブがよくなかったと言ってました。それでも、要所でエースを決められるのはトップ選手だなと思いました。
そして、ラリーが昨日より安定してましたね。とくにバックハンドのショートクロスとダウンザラインはみごとでした。
初戦と昨日の三回戦はほとんどサーブの力で押し切っていて、ラリーになるとミスが多く不安にさせてましたけど、今日はほんと賢いプレイを魅せてくれました。


ここで一休憩。
友達がI Love TennisのTシャツがほしいと言っていたので、お買い物&ウィンドウショッピングのお付き合いをしにいきました。
ウィルソンブースでK 6.1のデカラケを抱えての写真もとったり(^^;
Photobucket
外のオーロラビジョンでちらっと見たらいきなりベルディヒの1ブレイクアップの3-0。またゴンちゃん切れちゃうよ。。。とか思いながら歩いてました。


第五試合
 [9] T Berdych (CZE) d [3] F Gonzalez (CHI) 60 64
席に戻ってきたときにはすでに1stセットが終わってました。ベルディヒの状態がかなり良い感じでした。
有明の早いコートは、ビッグサーバーには有利と聞きます。それゆえベルディヒのサービス、フラット系ショットがかなり食い込んでくるようです。
ゴンちゃんがうまくコントロールできないように見えました。
2ndセットは4-4とお互いキープが続きますが、流れは完全にベルディヒにあったと思います。
今大会ゴンちゃんの代名詞的な「豪快なショット」があまり感じられません。
去年の全豪のようなプレイをわいは期待してたんですが、回り込みからのリターン、ラリーなどまったくさせてもらえなかった結果だと思います。
しかし、ベルディヒの調子が良かったけれどあそこまで一方的な展開になるとは思ってませんでした。
ベルディヒが回りこまれる前に早めにコースを変えて攻め、エースを決めていました。
ゴンちゃん、憎めない性格ですね。
ラインズマンのコールに不服があるとき、ちらーっとラインズマンを見てしばし動かず。。。あのパフォーマンス(?)は、かなり笑えましたw
そーいや、昨日の三回戦でもセンターへのエース級をフォルトと判定され、ちゃんと見た?って感じでラインズマンと同じ格好してしばし固まり確認してましたw


センターコートの試合後、ユーズニーのサインほしさにNo.1コートのダブルスを見に行こうと思いましたが、18:00と早く終わったことだし、なにより友達が遠出してきているので一緒に帰ることにしました。

今日の収穫
サイン:
・ダビド・フェレール
・アンディ・ロディック
・トーマス・ベルディヒ (去年もらったけど、またもらいましたw)
・ヴィクトル・トロイッキ
・マリーナ・エラコビッチ
・アレクサンドラ・ウォズニアク
・杉田祐一
| 21:22 | ATP Tokyo 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
AIG 四日目
AIG Japan Open
Tokyo, JPN
September 29-October 5, 2008
ATP $869,000 / 48 Draw
WTA $175,000/Tier III
Hard/Outdoors

昨日は、23:00に帰宅。さらにそこからブログ、画像、動画のアップ作業で結局3:30まで起きてました。
昨日は昼間一時半そでになってもおかしくないくらい暑かったんですが(東側の席だったので)、夜は寒かったですねぇ。
今日は、9:30ごろ起床。第一試合のおでこちゃんは捨てました( ̄▽ ̄;
なんどもプレイ見てるからってのが理由。
それに相手が森田なので、勝って明日も見られるだろうという思ってました。
 (1) Caroline Wozniacki (DEN) d. (WC) Ayumi Morita (JPN) 62 61

11:40ごろ会場についたあと、まず、陸橋から練習コートを視察。
No.3コートではユーズニー/シュトラー戦をやってました。
No.7コートではレビンとレイノルズが打ち合ってました。
No.9コートには伊達が入ってきました。「伊達さん、頑張ってー!」と声をかけるとニコっと微笑んで答えてくれました。
No.8コートにはそのあとツォンガがやってきました。
ここで、No.3コートのユーズニーのサインをとるか、ツォンガのサインをとるか迷いました(伊達は東レでもらったので)。
ユーズニー戦は始まったばかりなので、ツォンガの練習の出待ちをすることにしました。

が、今日は朝からお腹の調子が悪く、ちょっと動画を撮影したあと会場入りしトイレへ直行。
これで少し落ち着きました。
するとお昼ごろなのか、ロッカーからプレイヤーズレストランに選手がぽろぽろ出てきました。
それと外で主審をしていた方がロッカーに戻ってきました。
こりゃ良いと思い、ツォンガも練習後来るだろうと踏んで、第二試合のフェレール/タカオ戦は会場入り口のテレビで様子を見ながらサイン&ツーショット写真をねらいにうろうろしてました。
つまり、第二試合も捨てたということです。1stセットをタカオがとったけれど、フェレールはサーブ&ボレーヤーに対して二回戦も戦っているし、ビッグサーバーのボレーヤーには去年カルロビッチに勝っているので、おそらくフェレールがフルセットで残るだろうなと踏んでました。
 [1] D Ferrer (ESP) d [WC] T Suzuki (JPN) 46 63 62

すると、取りたかった主審の方や選手が来るわ来るわ♪

今日の収穫
サイン
ヤンコ・ニエミネン
プレイヤーズレストランから逃げるように歩いていきました。
そこを急いでキャッチ。本日始めての大物のサインをゲット♪

おでこちゃん(キャロライン・ウォズニアッキ)
お昼を食べにロッカーからレストランへ行く途中ゲット♪ようやくもらえた♪
「Congratulations! Good Luck!」というと、ニコッと笑って「Thank You」と言ってくれました♪
やっぱり可愛い。
そしてやっぱり顔つきが去年と違うと思った。
実力とともに顔も変わってくるのか。それともオーラかな?
写真もお願いしときゃよかったかなぁとか欲がでてきたw

フェルナンド・ゴンザレス
練習するため、ロッカーからでてきたところを少年がキャッチ。
そこへ並べるようにパンフを出してサインをゲット。
まさか、こんなタイミングでもらえるとは思えなかった。
ラケット一本だけもって、しかも試合用のウェアで。目立ちすぎだw

ロバート・ケンドリック
ロッカー裏側から練習に行くところを後ろから頼んでゲット
大抵選手は歩くのが早いんですが、のっそのっそと歩く選手だったので、追いつくのが楽でしたw

ボビー・レイノルズ
レビンと練習してたから同じタイミングで来るだろうなと予想し、ジェシーのついでにもらいました

ジェシー・レビン
背がほぼ同じなのにフェレール戦でのラリーがすごく安定。
しかもサービス力もあり、ボレーもなかなかなタッチをもっていました。
ということで、もらっておきたいなと。

添田豪
お偉いさんと挨拶回りしながらロッカー裏側から出てきたところをお願いしました。
すごく大人しく礼儀正しい青年でした。
何か入れたいなと思った。闘魂みたいなものをw

藤原里華
小さくて返って目立ちました(^^
あの身長でWimby予選通過、しかも今回も一回戦突破してます。
東レで伊達と組んだダブルスでの頑張る姿がすごく印象的でもらっておきたいと思いました。
これからもがんばってほしいです。


写真
盛田会長
ロイヤルボックスから散歩のため外に出てきたところをキャッチしましたw
ニシコリをここまで成長させてくれた、日本の大会をここまで大きくしてくれたという感謝が言いたくて。
会場入り口からブースを少し覗き、即ロイヤルボックスへ戻っていかれました。
Photobucket

ウェルチさん
USO決勝を担当した有名な主審さん。屋外コートを担当後戻ってくるときをキャッチ。
Photobucket

ラファエロさん
またまた主審の方。
わい「Picture Please?」
ラファエロさん「with me?」
って感じですごくビックリ+嬉しさある答えが返ってきましたw
サングラスをとってくれてパシャ♪
Photobucket

浅越しのぶさん
スーツ姿の関係者と話していたところに声をかけて撮って貰いました。
例によって最初自分でカメラを向けて取ろうとしたところ、スーツの男性が「それじゃ顔がでかくうつっちゃうよw」とか言ってくれて変わりにとってくれました。
ありがとうございます。ツーショットで一番良い写真がとれました♪
Photobucket

ボブ・ブレッドさん
フェレール/タカオ戦がおわり、おそらくニシコリの試合を見るために会場へきたところをキャッチ。
Photobucket

レンダー・パエス
今年、USOでドローヒー(チェコ)と組んで準優勝したインドのダブルス専門選手。
AIGでもダブルス第一シードとしてドローヒーと来日してます。
レストランに行くところをキャッチ。パンフに写真が載ってなかったので、サインではなく写真を撮らせてもらいました。
すごくリラックスしていて、おだやかな感じでした。
Photobucket

ツォンガは練習から戻ってきたんですが、サインを断られてしまいました。
さすが188cmでかかったです。
昨日、minさんが足に違和感があるようなしぐさがあると言っていたので、もしかしたら体調が悪くてサインできる気分でなかったのかもしれません。

さて、ケイの試合を見ようとセンターコートの中に入ろうと思ったんですが、なかなかユーズニーとシュトラーが戻ってこない。
どうなってるんだろうと思い、No.3コートにいくと、2ndセットタイブレイクに入ってました。
このコートはNo.4とは違い日陰がささないところなので、かなり暑い。
しかも、タイブレイクでようやくユーズニーがとり、セットオールにもっていったところでした。
シュトラーは少し苛立ってましたね。その苛立ちがタイブレイクを落とした要因だったかもしれません。
ガスケ/ケイ戦が始まったけど、ユーズニーも気になったのでそのまま外で観戦。
二人ともかなり体力を消耗しているようで、体のキレが悪いです。
そして、かなり丁寧にラリーしてました。
3rdセットはシュトラーのUEが重なりいきなりブレイクできたんですが、その後ブレイクバックされ2-2。
終盤シュトラーにブレイクされましたが、3-5からさらにブレイクバックし4-4。
わいの必死の声だし応援が聞いたようです。サーブにも力が入ってきました。
しかし、最後の最後でブレイクされゲームセット。
いつものすばらしいバックハンドにあまり力が入っているように見られませんでした。
消耗戦で負けたって感じでしたね。
ユーズニーの持ち味はバックハンドの威力もあるけど、粘りの方が印象的。
しかし、今日はなかなかうまくいかなかったようです。
 [12] R Schuettler (GER) d [8] M Youzhny (RUS) 63 67(12) 64

サインをねだりましたが、やっぱりダメでした。
でも、シュトラーはもらえました(^^
観客が皆ケイのセンターコートまたはNo.1コートのロブレド/ベルディヒ戦に行ったもんだから、少なくてゲットしやすかった。
それでも、最前列に並んでたのに選手がきたら後ろからわさっと出てこられパンフやら色紙が集中。
ちょっとそりゃねぇーんじゃねぇの?
後ろのヤツ出てくんなよ!
押すなよ!
って感じでした。
だいたい小学生、中学生が多い(高校生もいる?いたら精神年齢低いな)。
肘打ちしたかったなぁ。
首根っこつかんで後ろに引っ張り出したかったなぁ。
わいは自分に危害を与えるものには火がつくので。。。。



この試合を見ていたとき、センターコートでずっと見ていたkacis0x0さんがケイ戦の状況をメールしてくれました。1stセット、状態が悪いのかガスケが良すぎるのか、ケイが凡ミスを連発して1-6。
これを聞いて、今から戻るよりユーズニーを応援した方がいいなと思って動きませんでした。
 [4] R Gasquet (FRA) d K Nishikori (JPN) 61 62

ユーズニー戦後、練習コートを見ると、No.9コートでダブルスの練習なのか、ザコパロパとサファロバが練習してました。
目を引いたのがザコパロパのバックハンド。去年のおでこちゃん戦、今年のキリたん戦では横から見ていたので直線的に叩くショットなのは知っていたんですが、後ろから見るとホントすごいかった。
わいよりも背が低いので、打球の視線が下になり、一直線にネットすれすれを通り、コートの隅をつくようなショット。
それもまったくネットしない。ロングもサイドアウトもしない。
横で一緒に打っていたサファロバのショットもフラットドライブなのでかなり強烈なんですが、ザコパロパに比べると幾分ドライブがかかっているので、ザコパロパのバックより幾分遅くみえました。
ただただ感嘆して見てました。

すると、うしろから「アンディ」の声が。
ぱっと振り返るとロディックが練習しにきた(@0@!
練習前はサインをしないようで、小中学生どものとりまきの中、No.8コートにいきました。
ほんの朝練習したのか、それとも昨日の疲れもあったのか、レイノルズとほんの10分間練習して引き上げました。

コートサイドの一番前に陣取ってたんですが、サインを始めた場所が角を曲がったあたりからだったので、三列目となり、いつの間にか人だかりが出来ていたため、押される押される。
アンディは良い人ですね。きちんと待ってたら皆にサインをくれます。
でも、わいはバーゲンセールのようなもみあいに負け、もらえませんでした。
もう少し、人のいない練習コートの通路あたりで待機すればよかったかなぁと今思うのでした。。。
人ごみから回避し、会場入り口まで追っていったんですが、会場入り口でチケットを出すのに手間取り、アンディは誰かのサインペンを持ってロッカーへ引き上げてしまいました。。。
でも、おでこちゃん、ゴンザレスというビッグネームのサインがもらえたから今日は良しとします。


さて、
ここでセンターコートへようやく入りました。
日陰になっていて、今まで日照りの中での観戦だったのでほっと一息つきました。


第四試合
 [3] F Gonzalez (CHI) d A Delic (USA) 64 76(4)
ゴンちゃん。昨日に比べてかなり状態がいいです。
やはりトッププロは初戦が大事なんですね。
硬くなるし、コートもなれてないし、相手のランキングからディフェンドしないといけない。特に他会場で試合した選手は、有明の雰囲気にもなれないといけない。

時間的にコート全体を影が覆ってました。なので、風が吹くと若干肌寒くなります。
選手にとってはやりやすいコンディションだったんじゃないでしょうか。
デリッチは二回戦でクエリーを破って調子が上がってますが、ゴンちゃんのショットには対応しきれなかったみたいですね。
なによりゴンちゃんのサービスゲームが昨日に比べてものすごく安定してました。
後はブレイクするだけって感じでデリッチのサーブ&ボレーも足元に沈める、パスで抜くと決めてかなり良い感じでした。
2ndセットはデリッチも慣れてきたのかお互いキープが続き、タイブレイクへ。
しかし、1miniブレイクを早々にし、あとはキープするだけ。
まったく危なげないゲーム展開でした。

ところで、このゲームを担当した主審。モハメド・ラーヤニさん。
センターコートばかり担当していたので、会場内を歩いていることはなかろうと思い、
試合後、選手のロッカーのとなりにあるロッカーに戻ってくるところをキャッチしにいき、写真を撮りました♪
すごく気さくな方で、撮った後、「Good Shot?」と撮った写真を一緒に確認してくれて、「One more?」と聞いてくれたので、わいのあごが切れていたので「One More」ともう一枚お願いしました。
コミュニケーションできたのがとても嬉しかったです。
Photobucket


第五試合
 [2] A Roddick (USA) d [14] J Melzer (AUT) 76(2) 62
いや〜。
ロディックは相当サーブに自信をもってますね。試合運びからほんとよくわかります。
ラリーやスマッシュされて粘れば取れるのをさっとあきらめる。
”僕には次のサーブorサービスゲームでとれるからいいさ”
そんな態度に見えました。
1stセット、メルツァーのサービスゲームは、サウスポーから繰り出される独特の切れるサーブがアドコートから放たれると、ロディックはバックで対応しなければなりません。
リターンが短くなることが多く、ベースラインより前で叩かれ先制されることが多かったです。
しかし、ロディックはサービスゲームを力でもぎ取ります。0-30と先行されてもサービスエースで取り返せます。
昨日よりスピードガンの感度がよくなったのか213km/hが計測されました。
でも彼って本気だと220オーバーは出るんだよね。。。
今日は後ろから見てたのでドカーンと相手のサービスラインに叩き込まれる様をよく見ました。
メルツァーも読みが外れるとまったく対応できない感じで、エースの量産でしたね。
1stセットはお互いキープが続き、タイブレイクになり、ロディックが先取しましたが、2ndセットはラインジャッジに腹を立てたメルツァーがメンタルで少し折れてしまったのかダブルブレイクダウンしてしまいました。
1stセットでは入っていたファーストも2ndセットでは入らないようになったので、サーブ&ボレーができない状態が続きました。
迎えたServing for the Matchでは意地を見せて粘りましたが、やはりサーブで1ポイントをもぎとるロディックが押し切りました。

そうそう。この試合の主審をしていたのがわいが一番好きなウルリッヒさん。
ラーヤニさん同様。終わってから彼がロッカーに来るのを待って写真を撮ってもらいました。
やっぱり渋かったなぁ。
この写真も宝物です♪
Photobucket
写真を撮った後、わいの”NYC 2008 jacket”を見て、「これどうしたの?」って声をかけてくれました。
後ろにフラッシング・メドウズって書いてあったのでw
わい「インターネットで」
ウルリッヒ「ショップで?」
わい「そうです。日本から」
ウルリッヒ「へぇ〜。それじゃ」
わい「ばーい」
ま、英語が聞き取りにくかったんですが、ここまで彼と話せるとは思わなかったなぁ。
もっと英語は話せるようになりたいと思いました。

てか、主審のファンがいるって主審の間でうわさになってたりしてw


第六試合
 V Troicki (SRB) d [7] J Tsonga (FRA) 57 21 ret. (abdominal strain)
ノーム・クリストさんがツォンガの棄権アナウンスしたとき、思わず、「Ohhhh,Noooo」といってしまいました。
ファーストセット取った後、インジュアリータイムを取ったので、テーピングしてでも頑張ってくれると思ったんですが・・・
とても残念です。
でも、彼らしいビッグフォア、予測のつかない展開力が少しでも見られたので良かったです。
相手のトロイッキも二年前はロジャーにタイブレイクの末負けましたが、今や今年のUSOでナダルを苦しめたことで有名な選手。
ビッグサーブとビッグフォアを武器に普通に戦っても勝ち上がっていたかもしれません。

ということで、今日は昨日と打って変わって19時台の試合終了。
寝る時間が少しでも早いと明日への負担が軽減されるので良かったです。
ツォンガは最後までやってほしかったけど。
| 22:42 | ATP Tokyo 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
AIG 三日目
AIG Japan Open
Tokyo, JPN
September 29-October 5, 2008
ATP $869,000 / 48 Draw
WTA $175,000/Tier III
Hard/Outdoors

昨日は動画、ブログのアップ作業などで結局3時近くまで起きてしまった。
9:30起床、お寝坊さんでした。
ゆっくりいきたいと11:00ごろ出発
第一試合は捨ててるので。
フェレールも去年みたから捨てるかなとか思いつつ練習コートを覗くとガスケ発見。
ちょっと動画とって出待ち。
みごと去年もらえなかったサインをゲット。
小耳情報によると第一試合がフルセットにもつれ二時間半もかかってくれて大助かり( ̄ー ̄
会場に入ってCS席に荷物を置いてから数分で勝負が決まりました。
 (2) Anabel Medina Garrigues (ESP) d. Chan Yung-Jan (TPE) 36 63 63
メディナガルゲスの人気が低いのか楽にサインをゲット。
幸先いいぞこりゃ。

そこからずっとセンターコートで試合を見てました。
どれもはずせない試合。雨がやみ、会場外でやる予定のツォンガ戦、ニエミネン戦が急遽有明のNo.1,No.2コートでおこなわれることに。
う〜ん。ツォンガは見たいが、圭もみたい(時間的に丁度第三試合)。
ツォンガは勝ってくれるだろうと信じ、捨てました。
 [7] J Tsonga (FRA) d B Reynolds (USA) 46 76(4) 64
Rogiオタ'sのminさん、maraさんは見に行ったようで、第二セットあぶなかったようです。なんとか初戦を突破してくれたようです。
明日も見られるようつないでくれました。
ニエミネンは二年前からずっと見てきたので良いかなと思いました。
しっかり勝っているようです。
 [11] J Nieminen (FIN) d [Q] C Mamiit (PHI) 76(7) 64

さて、本日ガチで見た試合。

第二試合。
 [1] D Ferrer (ESP) d J Levine (USA) 64 46 61
相手は存じ上げないんですが、しっかりしたファーストサーブを打ち込み、ボレーもする、ラリーもミスしないかなり状態の良い選手でした。
1stセットは、サウスポーから繰り出されるフェレールのバック側へのスライスサーブをうまく返せず短くなったリターンを二の矢で叩かれることが多く、さすがのフェレールもラリーでうまく対抗できなくなってました。
苛立ち声を荒げることもしばしばありましたね。
しかし、ブレイクポイントはいくつかあり、4-4となった9thゲームで見事なパスを抜き、次のポイントもセカンドサーブを叩き、ブレイク!
しかし、2ndセットは序盤にブレイクダウン。そのままセットをとられてしまいました。
なんにしても、相手のサービスがよかった。エース級をバンバンいれてきました。
ラリーも互角以上で少しでもフェレールがスライスで返そうならば前に出てストップボレーでしとめるという。なんとも歯がゆい展開。
フェレールもあまり練習できなかったのか、初戦で硬くなっていたのか、はたまた前週でのトーナメントの疲れがあったのか、いつもならミスしないバックハンドをよくネットにかけていました。
どんなに走らされてもうまく処理する名人芸なのに。ダウンザラインへの切り替えしショットがネットに阻まれることしばしば。
しかし、3rdセットに入るとダブルブレイクアップするほどに調子をあげ一気にゲームセット。
隣のおばさんがフェレールのファンということで、また会場のほとんどがフェレールを応援していたのでとても気持ちよく応援できました。
今日はCS席の端っこなので、フェレールがタオルを取りに近づいてきたり、ボールを取りに近づいてきたときによく声をかけていました。
それが良い雰囲気をだして、タフな試合をものにしてくれたと思っています。


第三試合
 K Nishikori (JPN) d [16] G Garcia-Lopez (ESP) 64 64
相手は60位台の選手。聞いたことのある選手ですね。でも、どんなプレイをするのか圭同様わいもよく知りませんでした。
昨日はサインもらえなかったのでサインがほしくてどうしても勝って欲しいと思ってました。
昨日ほどの会場全体が応援する雰囲気ならば絶対勝ってくれると信じてました。
今日も一度だけAir Kで相手を釘付けにするショットがみられました。
彼はエンタテイメント性がありますね。ホントに本物。オーラすら感じるようになりました。
2ndセットに入ると少し力が抜けたのか、それとも疲れが見えたのかサーブに威力が感じられず、ラリーで勝負のような展開でしたが、ダブルブレイクアップ後、ブレイクされましたが、最後のServing for Matchでは再び力を入れて締めてくれました。

そして、今日も18歳らしいところがありましたね。
昨日は試合前のプラクティスでトイレに行ってしまい、それがバスルームブレイクととられ、2ndセット後、着替え兼バスルームブレイクに行こうとしたら主審にNoといわれてしまいましたw
(3セットマッチの場合バスルームブレイクは一度のようです。)
今日はスウォッシュについて。ニシコリのウェアはアディダス。
そのスウォッシュ(ロゴ)がバンダナを入れて6つ以上あるということで注意され、しかたなく裏ッ返しにしてはめてましたw
「え〜?なに〜?」って感じのあどけない表情はまだ高校生ですね。
色々ルールがあるんですねぇ。わいも知りませんでした。
Photobucket


第四試合
 [4] R Gasquet (FRA) d [Q] M Slanar (AUT) 64 62
相手は予選上がりの選手だけにすでにこのサーフェスにはなれている。
とはいえ、去年のような状態のガスケ相手では手が出せないだろうと思ってました。
ガスケは去年、決勝以外全て完璧なプレイでしたから。
しかし、今年の初戦はちょっと苦戦。
わいがみたかったドナルド・ヤングを破ってきた選手。しかも市販のUSOロジャーポロを着ているという。関係ないか(^^;
長身からのフラットサーブは脅威でしたが、ガスケは例によってファーストサーブはベースラインからさっと下がってリターンをします。
しかし、去年とは違い(相手が違うから?)セカンドサーブになるとベースラインから一歩前に出てブロックリターンで叩いていってました。
相手の強烈なサービスエース以外、ラリーでのポイントはやはりガスケが一枚上手。
バックハンドは世界トップと言えるほどの切れ味を持ってますね。
ちょっと浮かせたボールはものすごい回転がかかっていて、バウンドすると奥にかなりはねていることがわかります。
それでも相手はうまく両手バックハンドで押さえ込んで打っていました。
今日のガスケはサービスゲームでリズムをなかなかつかめませんでしたね。まずファーストが入らないことでかなり苛立っていました。
1stセットをリズムにのれないながらもなんとかブレイク後、キープし先取。
2ndも序盤サービスに苦しみますが、徐々にテンポよく入るようになりリズムがつかめたのか、ショットもライン上アングルに沈めていきました。
試合をこなすごとにきっとよくなっていくでしょう。
しかし、明日はニシコリ戦。万全でないとおそらく足元救われると思います。
わいは今現在、どちらに勝利しても嬉しいと思っています。


第五試合
 [2] A Roddick (USA) d I Minar (CZE) 76(11) 67(4) 76(2)
時間の都合上か?第七試合に組まれていたゴンザレス戦が20:00〜No.1コートに変更。
ロディックが2ndセット6−5からブレイクポイントをものにしていたら、すっきりした気分でゴンちゃんのもとへいけるはずだった。
時間的にも少し遅れた状態で観戦できるはずだった。
しかし、今日のロディックの相手は状態が良かった。
サーブもセンターに入るとエースになるものをもってたし、ストロークもきちんとしていた。
ロディックとのラリーでは少し分があったように見えました。
ロディックがラリーに入ると不安でしょうがなかった。先にミスしてましたからね。
それがフラストレーションになっていたようで、ラケットをよく放ってましたw
ま、パフォーマンスみたいなものなので、皆笑ってましたけど。
しかし、サーブはスピードガンが210km/h以上、感知できないのか無反応でしたね。
それくらい威力がありました。
1stセットはキレのあるスライスでワイドへ、フラットでセンターへノータッチを決めまくってました。
0-30でもなんのその。バッカンバッカン打ってゲームを力でもぎ取るその武器はほんと頼もしい。
ロディックからオーラ、スター性を感じました。
二年前から言われていたラリーでのスライスを含めた緩急のある展開。
今回はよく使ってましたね。フォームが窮屈でロジャーに比べたら・・・ってところがありますが、球がよくすべるように相手コートに食い込みます。
しかし、2ndセット3-5からブレイクポイントをもぎ取るときはひたすらフォアに回り込んで引っぱたいてましたね。
あれぞロディックのラリーと思いました。
それまでスライスばかりみていたので、ちょっと拍子抜けした感じだったんですが、あのビッグフォアをみると、やはり世界のトップに立った選手だなと思いました。
2ndセットタイブレイクを落としたし、ちょっと機嫌悪そうだからサインはくれなそう&混みそうと思い、minさん、maraさんが見ているNo.1コートへcasisさんと向かいました。
デル・ポトロ戦は捨ててということで。。。
ゴンちゃん戦を見つつロディックが勝ったことを知って、まだサインをもらえるチャンスがあると思いほっとしているところです。


第七試合
 [3] F Gonzalez (CHI) d Y Lu (TPE) 16 75 63
いやはや、No.1コートに着いたときは1-6、1-0でした。
1stセットはゴンちゃんのUEばかり&ラインジャッジの不正確さへの苛立ちからさくっと取られてしまったようです。
しかし、2ndセットからは自分のサービスをなんとかキープできるようになりました。
相手のサービスゲームの方が楽にキープできてるようなので、最後の最後のブレイクはメンタル勝負だったんじゃないかなと思いました。
3rdセットは落ち着いたゴンちゃんがサービスを決めだし、ラリーでもなんとかしのげるようになったのか、相手がプレッシャーを感じるようになったのか、サイド&バックアウトが多くなってきました。そこで4-3で向かえた8thゲームでブレイクし、Serving for the Matchで勝利をものにしました。
いや、外はホントに寒かった。にもかかわらずゴンちゃん見たさに来た人は多く、サインがもらえそうなNo.1コートではうまくもらえませんでした。
残念。


帰りは、minさん、maraさん、casisさんと帰りました。やはり一人より知ってる人がいるとリラックスできていい。
casisさんがすぐ後ろの席にいることを知って、minさん、maraさんが対面の席にいることはまさに偶然でした。
それまで両隣のおばさんと話してましたよ。あたしゃ。
casisさん曰く、かなり仲良さげにみえたそうです。
こういうときは知らない人とオープンになって話した方が良いと思って・・・ね。

今日の収穫
サイン:
・ガスケ
・メディナガルゲス
※今日もニシコリのサインがもらえず、あの押し圧し合いは通勤ラッシュのようでした。
 もうちょっとながくサインしてくれよ。。。ケイ。
 カメラマンが壁になって邪魔なんだよな。
| 23:47 | ATP Tokyo 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
AIG 二日目
AIG Japan Open
Tokyo, JPN
September 29-October 5, 2008
ATP $869,000 / 48 Draw
WTA $175,000/Tier III
Hard/Outdoors

今日も雨、屋外コートの試合はナショナルトレーニングセンターもしくは慶応大学で行われたようです。
で、気になっていたヤングとジェン。
・・・負けちゃったー(TT)
一目も見ずに日本を後にするのかいな。。。せめてジェンは見たかった。
 [Q] M Slanar (AUT) d D Young (USA) 46 63 62
 Anastasia Pavlyuchenkova (RUS) d. (3) Zheng Jie (CHN) 61 62

むぅ。
しかし、第三シードが会場外でプレイ?
なんだかひどい扱いだなぁ。
天災にはさからえず。。。か。

ということで、今日もセンターコートのみの観戦となりました。
まぁ、それでも見たい選手ばかりでよかった。昨日よりは断然良い。
今日はCS席選手ベンチ側前から2列目という好位置での観戦。
しかし、勝ったニシコリとおでこちゃんのサインがもらえませんでした。
声をかけ、アピールしたんですが、位置取りに失敗。。。
二列目でもらえないなんて三年目にして始めてでした。
しかし、両隣の人はもらえてました。やはり位置取りですね。
ニシコリのときは後ろから押す人と、前からもらった人の逆流に流されひどいもんでしたよ。
おでこちゃんのときは一番前に陣取ったんですが、おでこチャン側から完全に遠い方になり、こっちまできてくれませんでした。。。
こういうとき背が高いと上からひょいとパンフを出すことができるのですが。。。
この二人のサイン争奪戦に負けたのがショック大。
明日のOOPによると、ニシコリがセンターコートの第三試合に組まれているのでリベンジ!
しかし、明日はCS席の端っこなんだよな。。。
位置取り位置取り!しっかりもらうぞ!

てか、明日はすでにNTC、KEIOという会場の文字が・・・
http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop081001r2.pdf
何々ぃ〜
ベルディヒ、ロブレド、ツォンガ、ユーズニー、クエリーが見れないだとー!( ̄^ ̄
最悪のオーダーだ・・・。
第一試合は、どちらかというとダブルス専門のメディナガルゲスじゃないの。
その試合をユーズニー戦と交換じゃ。
あと、デル・ポトロよりツォンガがみたい。デル・ポトロは三年連続で来てるから良いじゃないか。
今回は役者が多く且つ天候のためこのような選手にとっては酷い扱いとなってしまっているが・・・勝ち上がってきてくれるのをいのるのみじゃ。


さて、
今日は第一試合がぱっとしない面子なのでパス。ということで9時過ぎに起床。
11:30ごろ会場入り。第二試合が丁度始まるところでした。

第二試合
 (6) Shahar Peer (ISR) d. (WC) Kimiko Date Krumm (JPN) 63 61
メディアが大々的に取り上げている「伊達の挑戦がどこまでいけるか」ってところは興味半分です。
そんなにとりあげなくても良いんじゃないの?
ヒンギスとは年齢も違うんだし。
現役時代のライジングが今や珍しくもなくあまり通用しないだろうなぁと思ってみてました。
思ったとおり、ランキングが落ちてもペールのショットは早く鋭い、ディフェンスもよく、伊達の攻撃をうまく防いでいました。
そのせいか伊達のライジングに狂いが生じ、ネットにかける気持ちのはやりが出てきていました。
会場内はもちろん伊達への声援でいっぱい。
トーナメントなんちゃらっていう役職についていながら、声だして応援しちゃっている松岡修造w
「ちゃんと練習してきてるんだろ!」とか、中立にあるべき立場の人がやっちゃいかんだろw


第三試合
 K Nishikori (JPN) d R Kendrick (USA) 76(3) 67(5) 62
本大会の目玉、わいもみたい選手の一人、ニシコリです。
彼は去年ダブルスでしかみてませんが、より力をつけましたね。本物です。
ビッグフォアに目が行きがちですが、USOでフェレールが言っているようにバックハンドもかなりの武器になってます。
特にハーフバウンドでのライジング処理がうますぎる。
相手のケンドリックも実はみたい選手でした。06年Wimby二回戦でナダルを相手に善戦した選手だからです。
彼の武器はショットだと思っていました。が、全く違ってました。ビッグサーブとボレー。
ファーストサービスが入るとかならず前に出てネットプレーに入ります。
ラリーで調子が出てくるニシコリにとっては嫌な相手かなと見ていて思いました。
ケンドリックのサービスゲームでは抜くか抜かれるか、サービスエースでやられるかどうかという展開。
一方、ニシコリも苦手のサービスをかなり克服してきました。
長身の相手からなんどもエースをとれる力をつけていましたね。
ベースライナー対サーブ&ボレーヤーの対称的な構図。1st、2ndセットはお互いブレイクがなく、タイブレイクへ。
1stセットのタイブレイクは、最終ゲームの流れからさらっとニシコリがものにするんですが、2ndゲームは逆にケンドリックが粘りニシコリのミスを誘いました。ニシコリが追いつくも最後はニシコリのダブルフォルトでセットオール。
3rdセットは中盤ニシコリがブレイク!そして終盤でもブレイク!会場大盛り上がり。
5-2でServing for the Matchとなり締めで緊張してないかなぁと思ったら、やはり最初はバックハンドを無理に強打しにいってました。
しかし、2ポイント後ではそれを修正し、ラリーで落ち着いて打っていました。
1ポイントで修正する能力が彼にはありました。トップ5に入るのに必要な能力を垣間見ましたね。
大事なポイントでは自分をのせようとしたのかAir K。それもかなり高く上がったロブをジャンプしてフォアでドライブショット。
コーナーぎりぎりにきめちゃうからすごい。空中で逆クロスに決めたの始めて見た。。。
生のBig Air K。すごかった。まぶしかった。
その勢いのままゲームセット。感無量です。

この試合は、北側CS席に、杉山愛、隣に福原愛w、斜め後ろに松井俊英がきており、関係者席には瀬間のどちらかwが観戦してました。
日本人プレイヤーの人も一目おく選手として見られているんですね。

この試合はほぼ満席状態でした。
終わったらがらがらですね。すごく涼しくなりました。
となりのオヤジもいなくなったので、窮屈にならずリラックスして座れるようになりました。

第四試合
 (1) Caroline Wozniacki (DEN) d. Gisela Dulko (ARG) 46 60 63
待ってました♪おでこちゃん♪
終始ドゥルコのショットが際どいところに入っていて、状態がかなり良い相手でした。
対するおでこちゃんはちょっと疲れ気味の様子。
それでも、わいの「Keep on going」の声が聞こえたのか、3rdセットブレイクポイントをものに♪
みごと勝利してくれました。
二年前はまだほっそりしていた16歳。ナイキを来ていたのでハンチュコワを小さくした感じの選手に見えました。あのときは準優勝した藍子ちゃんに一回戦で負けたんでしたね。
コートチェンジの際、サイドを間違えて、主審に言われて苦笑いしながら小走りで逆サイドにいったときのあどけない顔が懐かしいです。
試合後、サインをもらいにいったときは、去年一緒に写真をとったときよりもすごくしっかりした表情になってました。
一年一年成長している感じをうけました。
二年で第一シードですからね。しかも当時の第一シード・バルトリよりランキングが上ですから。。。
何がどうかわって強くなったのかを見ていましたが。
一昨年、去年より無理なくフォアハンドを打っていました。テイクバックからスムーズに前にヒッティングしてます。あたりも厚いので、ボールが重そうでした。
それとフットワーク。疲れ気味とはいえきっちりおいつきスライスで逃げずにドライブ回転でライン上をついていました。
何より変なミスがない。
ビッグタイトルを手にして、自信がつき、メンタルが強くなったせいだと思います。
どんどん遠い存在になっていくわさ。。。


第五試合
 Klara Zakopalova (CZE) d. (4) Maria Kirilenko (RUS) 46 62 75
こちらも待ってました。東レに続いてまたまた日本に来てくれたキリたん♪
H2Hはキリたんの3−0だけど、先週コリアオープンで優勝後すぐ日本に戻ってきてプレイという強行スケジュールだったため、体の切れがいまいちでした。
ザコパロパは背丈が低い割りにものすごい強打をしてくる選手で、去年おでこちゃんとの対戦を見たときはこわい選手だと思いました。
ザコパロパの攻撃に対するショットが浮いてロングアウトするなぁと思っていたら、1stセット1ブレイクダウンの3-4でメディカルタイムアウト。
太ももにテーピングを巻いて出てきました。
しかし、これで流れをうまくしのぐこともある。
・・・と思ったら、なんとブレイク!
ザコパロパ、リズムが狂ったのかこのセット最後はブレイクダウンでキリたん1stセット先取♪
しかし、キリたんの表情はいまいちぱっとしないままでした。
その不安が的中したのか、2ndセットの1stゲームのサービスをいきなりブレイクダウン。
流れを一気に持っていかれ、このセット捨ててファイナルで勝負する気かなと思いました。
最後のサービスゲームはキープできたので、ファイナルにつながるから良しとしようと思いました。
しかししかし、その最初のゲームがとれない。ブレイクされ0-3。
やはり疲れと足の痛みがあるのか思うように体が動いてくれないようです。
そのイライラが達したのか、ラケットを叩き割ってしまいました。
キリたんでもあるのか、珍しい。コートヴァイオレーションをとられてしまいました。
相手のマッチポイントをしのぐ意地を見せてくれ、3-5から5-5まで踏ん張ってくれましたが、ザコパロパの要所のショットが良かったのもあり負けてしまいました。
東レで初戦敗退(TiaI)、コリアオープンで優勝(TiaIV)、AIGで初戦敗退(TiaIII)
う〜ん。。。TiaIIIは優勝してもおかしくない実力なんだが。


今日の観戦はここまで、伊藤竜馬がどういうプレイをするのか気になりましたが、
明日はもっと大きな名前が出てくるし、第七試合のゴンちゃんまで残ろうと思う。
そういやゴンちゃん、昨日ふらっとコートをのぞきにセンターコートに入ったら、コートチェンジ時にわーっとガキどもがサイン欲しさに襲っていきましたw
なんだ?なんだ?って感じですぐロッカーに戻りましたねw
あのがきんちょどもはサインもらえたのだろうか。
わいは明日、絶対もらうぞー!位置取り位置取り。

Rogiオタ'sのnockoさんと帰り際に合流してちょっと小話してから帰りました。
そうそう、昨日は帰り際 kacis0x0さんにばったり会いました。
彼女も連日来るそうです。今日は会えませんでしたねぇ。
明日もRogiオタ'sのメンバーに会う予定。

今日の収穫
サイン
・ペール
・ザコパロパ
| 23:14 | ATP Tokyo 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
AIG 初日
AIG Japan Open
Tokyo, JPN
September 29-October 5, 2008
ATP $869,000 / 48 Draw
WTA $175,000/Tier III
Hard/Outdoors

さて、AIGの本戦が始まりました。
今朝OOPを確認したら、まだ予選の三回戦が残っているという。
http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop080929.pdf
それらが他コートの第一試合を占めていました。
が、今日は台風接近による雨・雨・雨・ざーーー、そして涙も(T△T)ざー
初日、二日目は屋外コートでビッグネームが練習し、サイン、写真をゲットしやすい絶好の機会なのに。
明日も雨っぽい。。。わいの目論見が雨で流される〜

係りの人にきくと、屋外コートで行われる予定の予選の残りと本戦1回戦は、別のインドアコートで行っているかも。ということです。
2006年もそんなことありましたね。
たしか荏原SSCあたりでやったとかやってないとか。

今日のOOPを見て見たいと思った選手
・森田あゆみ
・添田豪
・ルーシー・サファロバ&カイア・カネピ
・鈴木貴男&杉田祐一
・ドナルド・ヤング

最後のヤングは、ニシコリの一つ歳上で先のUSOの一回戦でブレークを苦しめた選手。
これが屋外コートで行われる予定になってるわけで、、、
頼む。勝って有明でプレイ見せてちょうだい。
と思ったら、明日のOOPが出てました。
http://aigopen.jp/08/pdf/oop/aigopen08_oop080930.pdf
今日は行われなかったようで。
でも、明日も雨のようで・・・また有明以外で行われるのかなぁ。
おわっ!ジェン・ジーも屋外コートの予定じゃん( ̄^ ̄)
わいは、リー・ナよりもジェン・ジー派ですw
かわいらしいじゃないですか。
昔はもっとほっそりしててもっと良かったんだけどなぁw
やはり面食いな わい( ̄▽ ̄;
しかたない、センターコートの試合でも、おでこちゃんとキリたんがいるから良いか♪

今日は自由席なのでかなり視界が開けて見てました。
DVDCAMが双眼鏡の役割を果たし、選手の表情など見てました。
途中、SS席ががら空きだったので上から降りて視点を変えてみてました。
お気に入りはやっぱり会場出入り口の真上あたり。視界が広いし選手に近い。

今日は10時試合開始でしたが、11:00ごろのそっと会場入り。
第一試合。
藍子ちゃん・ドマチョウスカ戦の1stセット4-4でした。
藍子ちゃん、ここまでは良かったんですが、徐々にラリーでミスが出始め悪い雰囲気に。
振られ振られ、最後一か八かのダウンザラインをネットorロングという展開に。
打ち方は相変わらず窮屈だったなぁ。
 Marta Domachowska (POL) d. (WC) Aiko Nakamura (JPN) 64 75


第二試合(M.エラコビッチ/森田あゆみ)。
森田の圧勝。
本人曰く、初戦でかたくなってた分、納得行かない面があったという。
修造も言ってたけど、そうは見えないほど生き生きとプレイしていた。
 (WC) Ayumi Morita (JPN) d. Marina Erakovic (NZL) 61 64
ピンチらしいピンチがなく、前の試合でも同じフォアバック両手打ちの藍子ちゃんに比べ、スイングがスムーズに見えました。
ラリーで鋭角に決まるショットと取られてもダウンザラインへ確実に決める展開をものにしていたので、相手は次第にプレッシャーを感じていたんだと思います。
エラコビッチが先にミスするようになり、圧勝の感覚で終了。


第三試合(添田豪/A.デリッチ)
 A Delic (USA) d G Soeda (JPN) 64 62
結果はご覧の通り。
添田のプレイは去年のAIGでニシコリと組んだダブルスを見たんですが、シングルスは初。
ということでじっくり見ようと思ったんですが、相手が悪かったですね。
なんか、デル・ポトロを始めてみたときのような感覚でした。
二年前、デル・ポトロがWCをもらった本村剛一をコテンパンにしたあの展開と同じようでした。
デリッチは、長身からのサーブ、ストロークともに安定していて、回転もきちんとかかっている分重そうでした。
初戦のせいか、簡単なボールを凡ミスすることがしばしばありましたが、ピンチのときは強みのサーブでガンガン押してエース・エース・エースの逆転。
コーナーいっぱいいっぱいに入れられているので、リターンの得意な添田でもあれでは無理がありましたね。
しかし、添田はリターンだけかと思ったら、センターにサービスエースを決める良い武器も持ってました。
ラリーに持ち込んでもポイントを稼げる安定した展開力もありそうです。
も少し頑張ってほしいですね。
日本じゃニシコリについで二位らしいし。


第四試合(K.カネピ/L.サファロバ)
ルーシー・サファロバ。
去年の全豪でディフェンディングチャンピオンのモウレスモを破ったサウスポー。
その後、TiaI、IIでも上々の成績を残し、一時は22位まで上り詰め、ベルディヒとの恋も実らせている彼女。
あの左腕から繰り出されるクイック気味のサーブと小さなテイクバックから大きく前に振り出す豪快なフォアハンド。
その彼女のプレイが好きでWOWOW、GAORAでよく見てました。
それが生で見られる♪
しかし、相手は東レでアンナを破って好調、先週のコリアンオープンでも好調のカネピ。
(コリアンオープンではキリたんに負けたんだけどねぇ( ̄ー+ ̄))
安定したサービス、ビッグフォアは今日も健在。
サファロバも怪我からの復帰で大分もとの調子を戻してきたようで、かなり良いサーブ、ショットを打ってました。
高い打点からの早い展開でカネピに引けを取らないゲームをしてたんですが、
わずかな差で、1ブレイクされセットカウント2−1で負けてしまいました。
 (5) Kaia Kanepi (EST) d. Lucie Safarova (CZE) 46 63 64
サインほしかったなぁ。
でも自由席じゃもらえる確立ほぼゼロ。
ロッカー前の通路をうろうろしてばったりを狙うしかないです。ストーカーみたいですなw
関係者席にコーチベルディヒがいましたね。でかいからよく目立つ。
いるってことはまだ付き合ってるってことでしょうかね。
芸能デスクではないのでゴシップネタはうといというか興味があまりないす。


第五試合(鈴木貴男/杉田祐一)
杉田祐一は、テニス雑誌でたまに目にするので、どんなプレイをするのか見てみたいと思いました。
完全なベースラインプレイヤーで、フラットドライブとスピンの中間の球種で責めるタイプのようです。
サーブはフラットをセンターによく打ち込んでました。フォームもシンプルでした。
ショットもサーブも今一パワーが伝わってこないような感じでした。
添田と対戦したデリッチの破壊力あるボールを見た後だけに物足りなさを感じたのはわいだけでしょうか。

2ndセット、タカオ5-3リードでServing for the Matchだったんですが、緊張したらしく、それまで伸び伸びプレイしていたのが急に硬くなりました。
マッチポイントを握られながらも杉田の見事なリターンとパスという脅威の粘りもあり、タイブレイクまでいきましたね。
会場はかなりヒートアップ。タカオ側の応援がすごいことすごいこと。
タカオのガッツポーズと「Allez!」「YEY!」声により彼の気合の入りようが観客に伝わってるんじゃないでしょうかね。
何よりもいつでもネットに果敢に攻める姿勢は見ていて潔く、すがすがしい。
北側には「決めろ!貴男!」の大きなバナーがありました。あれは目立つなぁ。
 [WC] T Suzuki (JPN) d [WC] Y Sugita (JPN) 63 76(6)

そうそう、この試合の主審はわいの好きなスティーブ・ウルリッヒさんでしたぁ〜♪
相変わらず良いテンポでのコール、渋い声。すてきざます。


で、この第五試合を見てわいは帰りました。
Leeも岩渕もどちらもプレイを見たことあるし。
なにより先々の体力の確保と今日の尋常じゃない寒さもあって。

冒頭で述べたもくろみは叶わなかったものの、収穫はありました。

写真
・松岡修造
・ノーム・クリストさんw

三試合目の添田豪戦のときトイレ休憩&散歩と思ってちょっと外に出て西側へ行くと
松岡修造がガチャッと登場w
でかかったぁ。
カメラ持ってて良かった。
日本人であれだけ体格に恵まれたテニス選手はいないよね。
快く写真撮らせていただきました。
Photobucket
もうちょっとかがんでほしかったり・・・した。。。( ̄□ ̄;
まぁ、いきなり出てきたんでちょっと焦ってカメラ上に上げすぎたのもあるけどね。

クリストさんは、貴男・杉田戦のときトイレ休憩で外に出たときにばったり、
「あ!」と思ってたら通り過ぎてしまいましたが、トイレに行かれたので出待ちw
・・・トイレの出待ちまでする わいって、、、
しかも主審。
東レのカデーラ・ヌーニさんに次ぐ超マニアックな方とパシャッw
例によってまず名前を聞いてから写真許可をいただく(こんな英語で通じちゃうw)
 わい「Excuse me? Norm Krist?」
 NK「YES」
 わい「Picture Please?」
 NK「SURE!」(もう満面の笑みw)
 わい「Good Luck!」
握手までしちゃいました。
Photobucket
やっぱり主審に写真求めるなんてマニアックな人そんなにいないんでしょうなぁ。
喜んでましたw
| 22:33 | ATP Tokyo 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
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