わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

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TPPOを振り返って
東レパン・パシフィックオープンが終わって数日たちますが、
やはりインパクトがあったのは、目の前で動く選手たちのフットワーク。
そしてボールの後ろに止まってフルスイング。
ラリーが長くなると正直かなり熱いガチンコ勝負。
意地の張り合い。
オーラが見えてきました。

それを象徴するのが、ヤンコビッチのプレイ。
1試合でこれだけのハードワーク。
GSはこれを7回やらないと勝てない。
プロの世界は大変だ。。。

2008 Toray PPO Jelena Jankovic pt1


2008 Toray PPO Jelena Jankovic pt2


2008 Toray PPO Jelena Jankovic pt3


2008 Toray PPO Jelena Jankovic pt4


いやぁ〜ようやくYouTubeにアップできたさ。
| 23:01 | WTA TPPO 2008 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
プロのプレイを見た後のテニススクール
昨日は週一のテニススクールでした。
大半の時間をポイント練習に費やすということで、ローテーションの間が長く、休める時間が多く助かりました。

前日までTPPOにて間近でプロのプレイ、打球音を聞いていただけに、
何かそのアグレッシブさが身についたように感じました。

ディメンティエバを見て、低い弾道の球を瞬時に膝をつくくらい低く構えてショットする。
クズネツォワのサービスゲームからの早い展開を見て、確実なファーストサービスを入れることでゲームを有利に進めることが出来ました。
ヤンコビッチのリターンゲーム、ディフェンスを見て、しっかりブロックして足元にリターン後、厳しいボールでもスライスを使ってライン際を狙うことで逆転することもできました。
結果、サービスを40%に抑えファーストを入れることで全勝することができました。
休む時間が多く取れたのも一つの要因かも。
1時間半のレッスンを体力の余裕がある状態で終えることが出来ました。

丁稚さんがコメントしてくださった水分の取り方も試してみました。
水分にしろお腹が満たされるとパニック発作が起きやすいというのもあり、たくさん補給はできなかったけれど、家で準備してきました。
ありがとうございます。

また、レギュラーレッスン後、次のレッスンでもポイント練習に時間を割くということで、復帰後初の2連続レッスンに挑戦。
途中、発作が起きそうになりましたが、前回のカウンセリングで呼吸法を教えてもらったので、なんとかそれで間に合いました。
頓服も持ってきてたんですが、座っていた位置とカバンとが離れていたので動けず。。。
ポケットに常備してこれからはやろうと思います。

プロのプレイを見た後は、何か乗り移ったようにフットワークが良かったです。
気分が良いというか、自信がついたというか、とにかく満足いくプレイができました。

帰ってからTPPOの写真などをアップ。
Photobucketって使いやすいですね。つい最近まで日本ではあまり知られてなかったようですが。
静止画にしろ動画にしろ使い勝手良いです。

ブログに写真をアップ
TPPO 初日
TPPO 二日目
TPPO 三日目

その他写真など
初日
二日目
三日目

三日目はDVDCAMで取ったんですが、PCがDVD-RAMを取り込んでくれなくってアップできませんでした。。。
アンナ、ダニエラ、ヤンコビッチ、伊達、アナ、サフィーナを1列目で撮ったのに。。。
何度かPCデッキに入れて試してるんですけどねぇ。たまに読み込めないですよ。
DVDCAMでは再生、編集できるのになぁ。
PCとの互換性とかあるのかな。
今度お店にいったとき聞いてみよ。

-追記----------------------
直接USB介して取り込みました。
が、Photobucketって1ファイル100MBまでしかアップできないんですね。
なので、三日目は少しです。
残りはYouTubeにアップします。
----------------------------

四日目はSS席でもあったので、写真はとらず試合に集中してました。

家に帰った後、そのアップ作業をしつつデ杯を見てました。
昨日は、R3ダブルス。スイスは金メダリストのフェデリンカで対抗。
見事勝利!
北京で見せた例の儀式をやっていたようですw
Photobucket
Streamingの調子が悪く、この瞬間を見逃してしまいました。。。残念
一昨日のR1のスタン君、R2のロジャーと勝ち、これで3連勝。
今日のR4,5は消化試合となります。

Friday
Stanislas Wawrinka (SUI) def. Steve Darcis (BEL) 6-7(3)、6-1、6-3、2-6、6-4
Roger Federer (SUI) def. Kristof Vliegen (BEL) 7-6(1), 6-4, 6-2


Saturday
Roger Federer/Stanislas Wawrinka (SUI) def. Olivier Rochus/Xavier Malisse (BEL)
4-6、7-6(6)、6-3、6-3


| 14:07 | WTA TPPO 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
TPPO 四日目
TORAY PAN PACIFIC
TIA I
tokyo, Japan

QFということで試合数が少なくなり、13:00試合開始なのでいつもよりのんびりして12:00前に出発。13:50分に現地到着。
いつものように練習コートを陸橋から覗くと、
No.8コートでは、V.キングが練習、No.7コートでは、ダニエラちゃんが練習してました。

今日は第一試合が屈指の好カードだったし、練習コートにはサインもらえた選手だったので、即会場へ。
昨日とは違い、入り口で荷物検査がありました。
QFからそうなの?面倒だなぁ。
と思いながら中身を見せ、チケットを出しました。

第一試合。
 (5) Svetlana Kuznetsova (RUS) d. (1) Jelena Jankovic (SRB) 26 75 75
先の検査の意味がわかりました。
皇太子殿下ご一行がロイヤルボックスに訪れたのです。
お忙しいのか、この試合だけ見て帰られました。

No.2とNo.7の戦いですが、実力伯仲といったところでしょうか。
ディフェンス&カウンターで展開するヤンコビッチと攻撃的に展開するクズネツォワ。
ヤンコビッチの攻撃力も極めたものと昨日さとったので、ほんとにどっちが勝ってもおかしくないと思ってみてました。
1stセットはファーストに苦しんだクズネツォワがセカンドで叩かれて劣勢になりヤンコビッチが先取。
しかし、ヤンコビッチもクズネツォワの強烈なリターンにプレッシャーがかかっていたのかファーストに苦しんでいましたね。
ラリー勝負でこのセットブレイクしてものにしたといったところでしょうか。
しかし、
2ndセットからお互い本来のプレイでぶつかり合います。
ブレイクされたらブレイクし返すという意地が見えました。
ものすごくピリピリした雰囲気を会場に漂わせ、二人のオーラが観客を包んでいました。
ブレイク合戦になり、先にキープしたのはヤンコビッチで5-5、しかしその後クズネツォワもキープし6-5。
そして最後の最後でクズネツォワがラリーで一球一球声を出しながらブレイク!
底力を見せてセットオールに持ち込みました。
この気迫はすごかった。
3rdセットも同じような展開からやはり先にキープしたのはヤンコビッチ、しかしクズネツォワもキープし、一向に流れを譲らず。
最後は今大会女子ではあまり見られないサーブ&ネットのストップボレーでクズネツォワが勝利。
いや、とにかくすごい試合でした。2時間半の大熱戦。
これだけでお腹いっぱいになりました。

クズネツォワ。サインボールを皇太子さんにあげるところがにくかったですw
一度は届かず失敗しましたが、二度目はストライク。
左右にぶれることなくきっちり皇太子さんの手のひらにすぽっと。
やはりプロはそのへんのコントロールがすばらしいと思った。
皇太子さんもナイスキャッチでした。
ウィナーズインタビューもインタビュアーにリクエストされることなく自ら皇太子さんに来てもらえて光栄と付け加えるところがさすがテニスを行う淑女というところでしょうか。
このインタビュー、第一試合しか行われませんでした。
体裁を整え、しっかりやってるよというところを皇太子ご一行に見せるためだけなんでしょうか。。。
ちょっとそれはどうなのと思ったけど。
あと昨日までと違ったのが、QFからラインパーソンが片側2人→3人に増えてました。
普通に戻ったと言ったほうがいいのでしょうか。
昨日までは、リターン側の2人のうち一人が、センターラインとサイドラインをかけもちでやってました。
今日はサービスのセンターライン専用のラインパーソンがいて3人。
経費削減?とか思いました。

第二試合。
 Nadia Petrova (RUS) d. (6) Agnieszka Radwanska (POL) 63 60
先の第一試合がすごかったもんで外に出てテレビで観戦。
ペトロワがアナのときのようなプレイを出してくれば、ラドワンスカと言えどあぶないかもと思ってました。
ショットの威力だったらペトロワの方に分があると思っていたので。
そしたら2ndセット、ベーグルでした。
ペトロワ復活の兆しが見えてきた。No.20とは思えないプレイぶり。
外は雨、冷えてきたのでそろそろ中に入ろうかと思いました。

そういえば、二日目、外のベンチで休憩してたらロッカーに戻るアンナを発見したんだよなぁ。
サインもらえるチャンスを逃してしまいました。
ダブルスで残っていたので、練習していた模様です。
普通、選手って大きいから目立って即反応するんですが、アンナは僕と同じ170cm。
「あれ?あれ?フィッシャーのラケットバッグだ。。。」
と思ってじーっとみてたらいなくなる瞬間「あ゛っ!アンナだ」って気づき。。。
ときすでに遅し、すたすた早歩きでいってしまいました。
おにぎり両手にもってたし、第一歩が踏み出せなかった。
しかも、そのときパンフとサインペンしかもってなかったんだよなぁ。
サインをもらえたにしろ、ツーショット写真はとれなかった。
あれがラストチャンスになろうとは。。。うう。残念。

第三試合。
 (Q) Katarina Srebotnik (SLO) d. (3) Elena Dementieva (RUS) 63 64
スレボトニク。ほんとに大物食いなプレイヤーですね。
この日、ディメンティエバはファーストサーブが入らなかったです。
まぁ、この選手はダブルフォルトが多くても全く気にせずプレイするタイプなんですが、
最近サービスからの展開もできるようになったので、サーブの調子が悪いとリズムが狂ってくるようです。
しかも、この日はスレボトニクの早い展開にやきもきしながら深いボールをうまく処理できずかなりイラだっていたのもあり、ファーストがフォルトになると声を出していました。
ラリーで主導権をなかなかとれないとディメンティエバとしてはフラストレーションがたまりますよね。
加えてスレボトニクはネットプレイヤーでもあるので、深いボールからささっと前に出てボレーされるとなおさらカチンとくるでしょう。
さらにさらに強烈なサービスもある。No.24の選手とは思えない。
今日ほどのプレイが続けばもっとランクが上がっていてもおかしくないです。
大物食いはするけど、同じようなランクの選手や下位の選手とあたって負けると今のままですね。
しかし、今大会予選上がりからベスト4ですよ。すごいですね。
てか、スレボトニクが予選からってのでTIA Iってすごくでかい大会ですね。。。
それが日本で開催されるのが嬉しい。
男子でもマスターズレベルの試合がほしい。

第四試合。
 (4) Dinara Safina (RUS) d. (Q) Kaia Kanepi (EST) 64 67(5) 62
サフィーナ。チェクペターゼなど強豪を破りしかも予選上がりの相手なので、ちょっと力でねじ伏せようという意気込みを感じました。
クロスでの打ち合い、センターでの打ち合い、しかしカネピのストローク力は侮れないですね。まともに打ち合ってもミスしません。
逆にクロスラリーからダウンザラインに切り返されたり、センターでの打ち合いから逆クロス、クロスにライン上を狙われたりしてました。
サフィーナは1st、2ndセットともファーストがまったく入りませんでしたね。
それゆえサービスゲームでラリーになったとき、主導権がなかなかとれませんでした。
ファーストセットは最後にブレイクしてなんとかもぎとれましたが、2ndセットはお互いブレイク後、なんとかキープもして、タイブレイクへ。
サービスが安定しないのでタイブレイクになるとちょっと厳しいなぁと思ったら、案の定さくっと取られてしまいました。
しかし、3rdセットに入る前バスルームブレイクで着替えを済ませ、冷静さと堅実さを取り戻したようです。
リターンゲームも確実にリターンを返し、今までなかったライン上へのクロスショットが決まりだす。サービスもファーストが入るようになり、先制することができ、ラリーでのポイントが先攻。1st、2ndセットで競った時間がうそのようにさくっとファイナルをとりました。

最後、サインボールを「投げる」のがサフィーナ流らしく、これが一階席の上段までよく届くw
ベンチの後ろ側(東側)のファンには、ロシアからの応援者が来ていたので(試合中英語じゃなかったので何て応援してたのかわからなかったけど)したまで降りて来てもらって手渡しでサインボールをあげてました。
なんと心温かい。わいは思わず拍手しました。

今日の観戦はこれまで、13:00開始で四試合でしたが、ファイナルセットの長い試合があったので、22:00近くまで会場にいました。
サフィーナの試合で2ndをカネピにタイブレイクとられたとき、ラケットをたたきわってワーニングとられましたが、その雰囲気からかほとんどのお客さんが帰りだしました。
「こりゃ負けるな」とでも思ったんでしょうか。
まぁわいにとってはラッキー。
SS席の上段から下まで降りて良い席で応援しちゃいましたw
実際、流れはカネピにいかず、サフィーナの勝利になったわけだし、テニスってわからないですね。

逆に昨日のアナ/ペトロワ戦でも言えますね。
2ndセットを6-1でとったアナですが、3rdセットの前にバスルームブレイクをペトロワがとり、それまで苛立っていたペトロワが冷静になり、逆転。
アナが2ndセットの流れを活かしきれませんでした。

総括:
 間の取り方(バスルームブレイク、ポイント間のタオルの要求)とか実際生でテニスを見ると勉強になります。

サイン:
 なし(疲れていたのもあり、動き回らず試合に集中しました)

今日まで女子のラリーを中心とした試合をみてきました。
ロジャーのような展開の早い試合がみたいと思いましたね。
と思って、帰ってネットを開くとデ杯やってました。
ベルギーとのPlay-offs。
シングルスR1,R2のスタン君、ロジャーともに勝利。
ロジャーは3セットストレートで勝利。さすがです。
ファーストサービスがほんと安定していて、エースも多かった。
ファーストサービスに苦しんで苛立っていた選手たちの気持ちを感じ取っていたのでスカっとしました。
3:00まで起きてて良かった。
| 23:59 | WTA TPPO 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
TPPO 三日目
TORAY PAN PACIFIC
TIA I
tokyo, Japan

やはり四日連ちゃんはきついぞ。
三日目の朝ですでに疲労が抜け切れてない。
翌々週のAIGは全日行くけど、大丈夫かなぁ。捨てる試合とか息抜きのタイミング考えとかないと。

で、今日は雨で屋外の試合はキャンセルですが、十分センターコートの試合で満足する内容です。
11:00過ぎに現地に到着し、即会場内へ。
雨がやんでたので屋根を開けるかどうかでちょっと開始時間が遅れたみたいです。
注目はシード勢。
試合順に、ディメンティエバ、ラドワンスカ、ヤンコビッチ、クズネツォワ、イバノビッチ。

第一試合。
 (3) Elena Dementieva (RUS) d. Alizé Cornet (FRA) 60 63
ディメンティエバは、昨日サインがもらえなかった分、勝ってもらわないとと思ってみてました。
テレビで見るより下半身の筋肉ががっしりしてます。さすが他を許さないストローカー。
男子で言うダビデンコのようなミスが少ない選手でした。
04全仏、全米の決勝を見て、よくあんな不安定なサービスで勝ちあがってくるなぁと思いましたが、逆に言うとサーブを補うほどのストロークの破壊力、安定性が上げられます。
低いボールもしゃがんで打って即スプリットステップという早業。
しかも、しゃがんで打つボールもきっちりコース威力とも持っているという。
驚きました。
今年のUSOでサーブがかなりよくなっていることに気づきました。
それに昨日の練習もサーブの練習に時間を多く費やしてました。
ここ数年の彼女の成長振りが北京での金メダルにつながったんでしょう。
今日も上り調子のコルネを全く寄せ付けない展開で勝利をものにしました。
セカンドサーブを叩かれてもラリーにもって行き、ポイントにしてしまう力がありました。
試合終了後、北ゲートのCS席に向かいディメンティエバのサインをゲット。
目の前で見ると、かなりの美人さんでした。

第二試合。
 (6) Agnieszka Radwanska (POL) d. Marion Bartoli (FRA) 62 63
ラドワンスカは昨日中村とあたっているので、両サイド両手打ちの選手に二度当たることに。
それゆえ、感覚としては慣れているんじゃないかなと思いました。
ラドワンスカの粘りと時折見せる賢いショットメイキング(ドロップショットの使い方とか)に魅せられ、彼女を応援しました。
中村とバルトリの違いを言うならば、中村は肩辺りの高い球を前の打点で叩きつけるフラットドライブを得意とし、攻めるタイプ。
バルトリも基本的には中村同様打点を前にして上から下へ叩き落すようなスイングで攻めるタイプですが、ディフェンスにまわった際、きちんと低い球を拾い、コースの際をねらってトップスピンで返せます。
攻めるボールも前者に比べてミスが少ないですね。
トップ20との差はここかなと思いました。
しかし、今日の相手はNo.10のラドワンスカ、キリレンコとは違い、重いボールで攻めてもきっちり回転をかけてライン上に深く返してきます。
ラドワンスカの特徴はバックのダウンザライン。これがラリーの中で決まりだすと流れをつかみます。
フォアで振っといてバックでしとめるというのを何度も見ました。
そのバック、今日は昨日とほぼ同じCS席(選手の真横)で見ていたのですが、かなりコンパクト。
初日は真正面・真後ろのCS席から見ていたので気づきませんでした。
”打点からフォロースルーを前に押し出す感じでぇ〜”というスクールの教えのようなフォームではなく、テイクバックを短くひきつけて腰の回転でそのままグリンと振る感じ。
ただし、ヒッティング後は首に巻きついているので、若干腕は伸びますが、下から上へのトップスピンを超高速で行っているフォームでした。
ドロップショットは、片手になるのでずっと彼女を見ていると分かってしまうのですが、相手が深い位置にいるのを見計らってのショットなので効果的です。
(ロジャーはドロップなのかロングのスライスなのかじっと見てもわかりません。そこが王者の技術だと思います)
結果、バルトリはラリーで押してエースをとるものの、展開力の差で負けてました。

第三試合。
 (1) Jelena Jankovic (SRB) d. Flavia Pennetta (ITA) 62 61
まさか、こんなに強いヤンコビッチを見るとは。。。
という感じでした。ペンネッタも悪くなかったと思います。
豪快なサーブ、ショットともによく攻めていたと思います。
しかし、その上をいくヤンコビッチのディフェンス&カウンターパンチ。
ディフェンスもただやっと追いついたときのショットではなく、ぱっと反応してショートバウンドでもパパーンとコースの際をついたり、開脚で相手に後ろを見せながらスライスで深く返した後もきっちりコースを読みきりフォアハンドで攻撃に転じる。
まるでNo.1になったころのヒューイットを思い出しました。
特に、第一セットの8thゲームのリターンゲームはすごかったですね。
取れるゲームは全部取る感じの気迫を感じました。
今までビジュアル的(失礼ですが)、ラリーで試合が長くなる選手という見方でファンではなかったんですが、
生のプレイを見て一気に虜になりました。

(ヤンコビッチの「アイデ!」もいいですねぇ。)
常にベスト8以上にいる、そして一度はNo.1にもなった理由がわかります。
やはり今大会第一シード。硬いですね。
昨日のクズネツォワ、サフィーナに通ずる極めた武器を目にしました。
今の女子はNo.50以内はあまり差がないと思ってましたが、No.10以内は別格です。
話にならないくらい強いですね。

第四試合。
 (5) Svetlana Kuznetsova (RUS) d. (WC) Ayumi Morita (JPN) 61 61
森田あゆみがサバイ戦のように攻めて攻めて攻めきれるか見ていました。
が、結果はごらんのとおり、先に述べたようにNo.10以内の選手は別格です。
クズネツォワは現在7位ですが、GSで何度も準優勝している選手。
もう強い強い、強すぎました。
ところどころのミスショットに声をあげていましたが、そんなの気にならないほど森田に攻めさせない展開力。そしてウイニングショットのフォアハンド、クロス、逆クロスともにライン上にのせてきました。
ちょっとでも短い球がくると右足で踏み込んでかなり前の打点で引っぱたきます。
ロジャーのようなショットに見えました。
そういえば、ロジャーはクズネツォワのプレイが好きだと言ってましたね。
展開の早さなど、見ていて好きになるのが分かります。
加えて、今日の彼女はサーブが良かったです。
何度もエース、エース級がありました。森田にコースをまったく読ませてなかった感じでしたね。

第五試合。
 Nadia Petrova (RUS) d. (2) Ana Ivanovic (SRB) 61 16 62
う〜ん。。。予想していた通りというか、、、
アナがいまいちピリッとしてませんでした。YONEXのNewラケットも功を奏しませんでした。
サインがほしかったので、声出して応援してたんですが。残念です。
ペトロワ、ゾーンに入ってたようにも思えました。とにかく打つボールがどれも深い。
まぁ、かつてはクレーシーズンを総なめしてNo.4になったこともある選手なので当たり前っちゃぁ当たり前ですが。
アナは深いボールでもきっちりショットできる選手なのですが、今日はショットが浮き気味でした。攻めのショットも決まる確立が低かったです。
特にバックが攻められっぱなしで浮いた短いボールを叩かれていた印象でした。
第二セットはペトロワの重そうなサーブをうまくブロックして攻めに転じ、さくっととったんですが、第三セットはその流れを活かしきれず、サービスゲームのピンチを耐えることができませんでした。
ほんとに見ていて我慢のしどきって感じなのにあっさりブレイクされてしまいました。
全仏優勝後、彼女はメンタルが疲れているのかもしれませんね。

センターコートの予定はこの試合で終了。時間は19:00ごろ。
雨で屋外のNo.1、No.2コートのゲームができなかったので、急遽No.1コートの2試合をセンターコートで行うことになりました。
アナの応援後、疲れが出始めていたし、スレボトニクvsスキアボーネはお互いノッてるだけに見ごたえあるだろうけど、やっぱり明日に備えて、第一セットだけ見て帰りました。
 (Q) Katarina Srebotnik (SLO) d. Francesca Schiavone (ITA) 64 63
その後の試合は、
 (Q) Kaia Kanepi (EST) d. Virginie Razzano (FRA) 64 62
おお。アンナに勝ったカネピが頑張りました。そうこなくっちゃね。
いづれも予選勝ち上がり組が好調です。

20:00ごろ会場を出て、21:00前に帰宅。
即風呂に入ってブログ書いてまだ0:00まわってない。余裕があっていいすな。
明日はQF、試合数が少ないので開始時間が13:00。ゆっくりしていきます。
席は初のSS席。ちょっと高みの見物という感じ。
翌々週に控えた同じ会場のAIGはどうなるかわかりませんが、
TPPOは、ロイヤルシート・CS席とそれ以外で入り口がわけられてました。
SS席の前の方でも(1階の出入り口横の席でも)階段のぼって2階の出入り口から入らんといかんです。
面倒だ。

総括:
 女子のNo.10以内の選手は別格。

サイン:
・ディメンティエバ
| 23:17 | WTA TPPO 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
TPPO 二日目
TORAY PAN PACIFIC
TIA I
tokyo, Japan

昨日は2:00に寝たので朝なかなか起きれず、11:20分に現地到着。
21:00過ぎくらいに全試合が終了し、22:00前には家に帰れました。
昨日より一試合多かったんですが(センターコート)、フルセットになったのはダブルスとシングルスの2試合のみだったので早く終わったようです。
(ダブルスはファイナル、10ポイント先取のタイブレイク方式ですしね。)

さて、11:00試合開始なのに20分遅れて駅に到着した、わい。
おでこちゃんの試合はすでに始まってます。
おでこちゃんもスレボトニクも生でプレイをみたことあるので、すぐに会場へはいかず、
練習コートを陸橋から視察w
いつものテク(?)ですw
手前の9番コートにダブルスの練習でスキアボーネ&デラクア、
7番コートにヤンコビッチ、一番奥の5番コートにダニエラちゃんがいました。
ダニエラちゃんはほんとよーく見ないとわからない程度にひょこっひょこって感じで視界に入ってきました。
目を凝らしてバックのフォーム(特にテイクバック)を見てわかりました。
センターコートの第一試合を捨て、練習後のサインゲット計画に変更。
あわよくば、おでこちゃんのサインは、試合終了間際を見計らって北ゲート(今日は西ゲートのCS席。CS席なら北ゲートのCSにも出入り可能ということが昨日判明)でゲットしようとたくらんでました。

ダニエラちゃんの次に5番コートを使用する予定だったようで、ディメンティエバがお母さんと入っていきました。
が、出入りは7番コートではなく9番コートからだったので、最初7番コート前に陣取っていた わいは声もかけられずサインももらえませんでした(T0T)
係員の人に出入りは9番コートの方が確立が高いと聞いたので、移動し、30分近くその付近の日陰で待機。
ダニエラちゃん、ヤンコビッチのサインをゲットできました♪
Photobucket
二人とも写真はお断りされてしまいました。。。残念。
ヤンコビッチは「写真だめですか?」の二度押しに、理由をつけて断ってくれました。
(何を言っていたのか聞き取れませんでしたが、ダメということは雰囲気でわかりました)
多くは「写真とってください」と投げかけると無視しますが、ヤンコビッチのあの態度にファンにやさしい選手だなと実感しました。
その直後、コーチが「待ってくれ、なんかこれ・・・」とショートパンツの脇からなにかティッシュみたいなものがポロリ。
それを見たヤンコビッチが大爆笑。
周りの人もわいも皆笑ってしまいました。
USOの解説なんかでヤンコビッチのチームはコーチが選手を和ませ、良い雰囲気を作っていると言ってました。
それを見た気がします。ほんと楽しそうでした。
思わず動画撮りましたw


その後、ディメンティエバを待とうと思ったんですが、あまりの暑さに立って待てるほど時間に余裕がなかったので、一旦センターコートへ。
おでこちゃん、、、スレボトニクに追い込まれてました。
第一セットをとられ、第二セット2-5。
全仏、全米でトップ10プレイヤーをやぶったスレボトニク。
さらに今回は予選上がりでコートに慣れている。
おでこちゃんにしてみれば、こりゃちょっと初戦相手にはきつかったなぁと思い、逆転はないだろうとサインをあきらめ、No.1コートへ。
 (Q) Katarina Srebotnik (SLO) d. Caroline Wozniacki (DEN) 61 62

昨日に引き続きキリたんの応援です。ペンネッタと組んだダブルス。
結構長いですよね。このペア。
いい成績残しているからでしょう。どういう連携プレイをするのか楽しみで見に行きました。

Photobucket
二人ともストローカーですが、キリたんのボレーがうまいことうまいこと。
全く浮かず、スライス回転でネット際の低い球もうまく処理して穴に落としてます。
てか、このときのNo.1,No.2コートの人は尋常じゃなかったです。
なんでか・・・No.2コートに中村/森田 vs ハンチュコワ/サバイ戦をやっているからです。
No.1コートにいるのに、となりの歓声とか気になって、そのまま向こうの応援して拍手しているアホもいました。
No.2コートに移動して観戦しろよ( ̄▽ ̄;
そういや、昨日といい今日といい、後ろによからぬ客がいて迷惑してます。
いづれもオヤジの声。。。イラッとくるですよね。試合を妨害するやつ。
まぁそんなこともありつつファイナルタイブレイクに突入。
ジリジリ両腕が焼けてきました(^^;
夏にやけず、この時期に焼けるようになった わいです。
ロジャーのように左腕に時計のあとがつきました。ちょっと嬉しかったりw
 Kirilenko/Pennetta (RUS/ITA) d. Fusano/Grandin (USA/RSA) 57 61 108
勝利後は二人ともサイン攻め。一人一人丁寧にサインしてました。
Photobucket
Photobucket

隣で日本人のため息交じりの大応援団(?)は実らず、ダニエラちゃん組が力でねじ伏せました。
日本人、ほんとにため息出しますよね。
あれって、選手に打撃を与えているの知らないんでしょうかね。
「あ〜あ。もうダメだ」と知らしめることになるんですよ?
 Hantuchova/Szavay (SVK/HUN) d. Morita/Nakamura (JPN/JPN) 62 63

No.2コートでは全仏ダブルス準優勝のスキアボーネ/デラクア組が登場しましたが、
あまりの暑さにこりゃたまらんと、センターコートに逃げ帰りました。
てか、そろそろセンターコートも第三試合が中盤か終盤にかかる頃だろうと思って。
ペトロワや愛ちゃんの試合は、あまりエンターテイメント性がなくて面白く感じないので元からパスしました。
愛ちゃんは、去年AIGの女王。しかもヴィーナスを決勝で下したラザノ。まぁタフだろうなと思ってました。
 Nadia Petrova (RUS) d. (Q) Aravane Rezai (FRA) 75 62
 Virginie Razzano (FRA) d. Ai Sugiyama (JPN) 63 62


第四試合のクズネツォワは見逃せません。
04USOの女王。あのときのプレイはすごいと思ってみてました。
しかし、最近はあまりぱっとしないプレイだなぁと思っていたので、04年に受けた印象とどう違うのか検証したくて席へ。
西側Hブロックの一番前です(^^;
目の前のカメラマンが丁度愛ちゃん戦が終わって履けたころなので、見やすくなりましたw
一番前は始めて、足が伸ばせるし、選手に一番近いし、すごく得した気分でした♪

クズネツォワの相手は北京1回戦で負けたリー・ナ。
今日のリー・ナは、序盤サーブに苦しみ(ダブルフォルトでゲームを落としたり)、さくっと第一セットはクズネツォワへ。
しかし、第二セットはサーブも入るようになり、お互いようやくリズムがつかめるように。
ラリーでの打ち合いは互角かと思いましたが、やはりクズネツォワが一つ上でしたね。
左足で踏み込んだときの前でとらえたフォアは強烈かつライン上。
ディフェンスでも開脚&カウンターでの切り替えが抜群でした。
これが04USOで見たプレイだと思いました。
第二セットは、サーブが崩れたり、早い展開に持っていこうとして、自ら叩いたフォアをロングしたりして、集中力がかけましたが、ファイナルはきっちりしめました。
今日は北京のリベンジといったところでしょうか、要所要所にショットを決めていきました。
 (5) Svetlana Kuznetsova (RUS) d. Li Na (CHN) 62 16 63
試合が終了した瞬間、西ゲートの一番前の席から北ゲートのCS席の一番前に移動。
みごとクズネツォワのサインをゲット。
もらったあとに「Thank You!!!」と言ったら、ニコッと満面の笑みを向けてくれました♪
そういえば、昨日もスキアボーネにサインもらった後「Congratulations!!!」って言ったら、こちらもニコッと笑みを向けてくれました。
どちらも嬉しかったな〜。
シャッターチャンスやった。。。

さて、続く第五試合は、日本の皆さんが喜ぶ、”日本人のいるダブルス”です。
わいははっきり言って、伊達さんのプレイを生で見れるのは嬉しいけれど、チェクペターゼのサインがほしかったので、そちらの応援をしてました。
えーえーそうですよ。非国民ですよ。わいは( ̄ー+ ̄)
各上の相手でも攻めて攻めまくるという藤原のポーチで最初は先制してお客さんは沸きましたが、ポーチに出まくってもねぇ。さされるよ。アンナに。
思ったとおり。チェクペターゼの強烈なフラットドライブのダウンザラインで藤原届かず、正面もとれず。。。
アングルボレーの応戦もラドワンスカに分があり、尚且つ伊達側にもミスが多く、第一セットはアンナ/ラドワンスカ組が先取。
しかし、藤原の頑張りと伊達の切れ味鋭いリターンでアンナ/ラドワンスカ組のリズムが崩れ、セットオールへ。
ファイナルタイブレイクは、さすがといわんばかりのショットを浴びせ、アンナ/ラドワンスカ組が終始リード、一度は追いつかれるも振り切りゲームセット。
 (WC) Chakvetadze/A.Radwanska (RUS/POL) d. (WC) Date Krumm/Fujiwara (JPN/JPN) 63 36 108
ダブルスは展開が早いし、ポイント間が短いので見ていて面白いですね。
40-40時のアドバンテイジ、ファイナルタイブレイクによって、より緊迫したゲームになります。
アンナ/ラドワンスカ組もWCだったんですね。今知った(^^;

最後、第六試合。いよいよサフィーナ登場です。
モウレスモを破ったチプルコバとの対戦。
サフィーナの印象。「かっこいい」です。
肩を揺らせながら歩く格好はサフィンのまんまw
第一セットはサフィーナの強烈なサーブ、ショットに押されチプルコバのショットがはじかれることが多かったですが、終盤打球感、コースの読みに慣れてきたのか、まともに打ち合うシーンが増えました。
1試合多くこなしているチプルコバがよく動けているかなと思いましたが、サフィーナの方が初戦と思わせないほどよく動けてました。
ファーストが入らないのが課題だったけど、ショットは満点じゃないでしょうか。
ディフェンスも逃げずにきっちり回転をかけてコースの際に打っているし。
第二セットはお互いブレイクがあり、サフィーナのファーストが入ってないのもあり、低い弾道の打ち合いがありました。
チプルコバ、このころになると負けてませんでしたね。得意のフォアで最後はエースもとってました。
逆クロスはすごいですね。ネットすれすれなのにシングルスのラインにのせてきます。
これにはいくらサフィーナでも脱帽。動けませんでした。
しかし、要所でファーストをいれ、しかも2連続エースで「C'mon!」の雄たけび。
さすがトップ10。違いを見せてくれました。
最後の方はチェクペターゼみたいにロシア語で叫んでましたね(ニヒトゥ?)
 (4) Dinara Safina (RUS) d. Dominika Cibulkova (SVK) 63 64

総括:
クズネツォワ、サフィーナのロシア勢はやはりショットの威力が段違いでした。

サイン
・ハンチュコワ
・ヤンコビッチ
・クズネツォワ
・サフィーナ

あとは、おでこちゃん、イバノビッチあたりもらえればいいかな。あとやっぱりアンナのもほしい。。。
ダブルスも負けちゃったから、おでこちゃん、もう会場に来ないかなぁ。。。

ツーショット写真は女子ではあまり撮らせてくれないようです。。。
タイミング悪いのかなぁ。
| 23:30 | WTA TPPO 2008 | comments(3) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
TPPO 初日
TORAY PAN PACIFIC
TIA I
tokyo, Japan

10:50に現地到着。
21:50くらいに予定試合終了。
23:00前に帰宅しました。
女子だけの試合だとやはり早く帰れる。
けれど、フルセットがからむと思ったより遅くなるなぁと実感。

着いたと同時にNo.2コートへ。
目的はキリレンコ/バルトリ戦を見て、キリたんのサイン&写真をゲットするため。
しかし、雨模様のため12:00まで開始が遅れるということに。
その前に、このコートにコルネとペンネッタが表れ練習を始めました。
練習内容はわかりません。
どこいっても非公開というのが、今回東レのとった対応のようです。
先の連絡をうけ、センターコートのラドワンスカ/中村戦を見ようと引き返す人がいましたが、わいはコルネのサイン&写真が取れるチャンスと見て、約1時間くらいコートの入り口で立って待ってました。
まず、ペンネッタが出てきてサインをもらい、わいを見るなりニコっとわらってコルネが出てきました。
かわいい。。。(//▽//)
ツーショット写真を並んでた後ろの人に撮ってもらい、サインもおねだり。
Photobucket
完璧なくらいスムーズに目標達成♪
やっぱり写真は試合時間に近くない練習前後が一番良いですね。
ピリピリしてなくてお互い気分がいいです。

さて、
これからいくら待ってもキリたん戦が始まらないだろうと思い、センターコートへ移動しました。
センターコート入り口はAIGより凝ってますな。さすがTIA I
Photobucket
歴代優勝者が飾られてます。

後々わかってきたんですが、今日見てきた対戦は、トップスピンvsフラットドライブって感じでした。
ラドワンスカはトップスピンでコーナーをつく、対して中村はフラットドライブで深く応戦という形でした。
 (6) Agnieszka Radwanska (POL) d. (WC) Aiko Nakamura (JPN) 61 64
第一セット終盤からの観戦でしたが、中村の最後の攻めが最後の最後で決め切れていれば第二セットの流れは変わったかもしれませんでした。

いや〜やっぱり北ゲートのCS席はいいですな。
「Sign!Please!」に応えてくれてラドワンスカのサインをゲット。
この席は試合終了後、勝利者のサインをほぼゲットできます。

第二試合は、モウレスモ/チプルコバ。
モウレスモのトップスピンが気になったけど、No.2コートのキリたんがより気になったので移動。
案の定始まってました。
第一セット終盤から観戦。
バルトリの重そうなフラットドライブに対してキリたんはトップスピンで応戦。
 Marion Bartoli (FRA) d. Maria Kirilenko (RUS) 62 62

キリたん、負けたのにコートサイドに群がるファンにたくさんサインしてくれました。
ありがとー(ちょっと嫌そうな顔はしたけど、やさしいかった。日本が好きなんですねぇ)。
写真はタイミングが悪く、警備員がガードし始めたときに申し出たのでダメでした。
わいの方を見て気にしてくれたようですが。。。残念。
てか、警備員の腕がわいの首をひっかけてる感じでかなりイラッときました。
(柔道経験者なめるなよ。一本背負いするぞとか思った。)
明日のダブルスで勝ってもらって撮ってもらおうかな。

キリたんを観戦中。気になる声が。。。
あの渋い声。
なんとNo.1コートの主審にカデール・ヌーニさんがいるではないですか。
今年のUSOでマッケンローがセクシーな声と誉めた人ですw
このコートは接戦でした(サバイ/森田戦)。
No.2の第二試合、コルネ/ウォズニアク戦が気になりましたが、ヌーニさんと是非ツーショット撮りたいと思い、No.1へ移動。そして、第二セット中盤から観戦。
第二セット序盤は森田の一方的な流れだったんですが、サバイが押し返しました。
サバイのトップスピンvs森田のフラットドライブ
森田が攻めて攻めて攻めまくってましたね。
最後の最後でブレイク。どう転ぶかもうわからんという展開。
第三セットはブレイク合戦でした。先にキープした森田の勝利。
日が差してきてとても暑かった。。。
負けたけど、サバイはとてもいい選手。サインねだっちゃいました(^^;
 (WC) Ayumi Morita (JPN) d. Agnes Szavay (HUN) 67(7) 75 64
そして、ヌーニさんが出てくるのを待って、ツーショットをゲットw
名前を聞いて、写真撮りましょうと言って、二人で「CHHHHHHHH」パシャッ。
渋い声で「ちー」って言ってくるから思わず笑ってしまいましたw
Photobucket

その後、コルネを見ようと思ったんですが、第一セットを取られるも、第二セットは自分の流れになっているようだったので気になるセンターコートのモウレスモの方へ移動しました。
しかし、コルネのフラットドライブはカッコいいですねぇ。
独特のテイクバックからバッカーンというバズーカ砲みたいなショットでした。
 Alizé Cornet (FRA) d. (Q) Aleksandra Wozniak (CAN) 46 63 63

センターコートに戻ると第二試合は終盤。
モウレスモのServing for the Matchだったんですが、ブレイクバックされてしまいました。
太ももに痛々しいテーピングがあったので、引きずっているのかなぁと思いました。
気になっていたトップスピンは思ったよりすごかったです。
午前中見てきたトップスピンの中でも球足が一番伸びるショットだと思いました。
特にバックハンド。
ショートバウンドでスイングが途中でとまるもきっちり回転がかかって相手側に返り、伸びる。
テレビで見て弱弱しいショットだなぁと思ってたけど、生で見ると全然違いました。
モウレスモ、ようやく怪我から復帰してきたのでもっとランキング上げてきてほしいと思いました。
 Dominika Cibulkova (SVK) d. (WC) Amélie Mauresmo (FRA) 06 61 76(8)

センターコート第三試合。
チェクペターゼのフラットドライブvsカネピのトップスピン。
カネピの崩れないプレイスメントに徐々にチェクペターゼが苛立ちを見せてきました。
いつもならファーストサービスが入らないとくるりとボールパーソンへ向き、ボールを要求するんですが、
この日は何かうまくいかないのか、終盤はくるりと振り向くと泣きそうな顔をして何かを訴えてました。
わいはガッツポーズをよくみせたり、勝気な彼女が好きで、サインがほしかったんですが、今回はその闘争心が裏目に出て冷静さを欠いてしまったようです。
逆に予選上がりのカネピの方が冷静で、ランクなんて関係ないような雰囲気でした。
ところどころ持ち前のカウンターでエースをとっていたんですがねぇ。
それ以上にミスが多かった。そしてファーストが入らなかった。
彼女のファーストは入るとすごいんですけどねぇ。
同じ背とは思えないくらいフラットにドカーンとサービスエリアに突き刺さります。
ルックスもやっぱりわい好みでした(最近ストライクゾーン広いかも。。。)。
まず、、、顔ちっちゃって思いましたw
勝ってくれたら、サインもらえただろうなぁ。。。とても残念。
 (Q) Kaia Kanepi (EST) d. (8) Anna Chakvetadze (RUS) 64 36 63

そうそう。
Rogiオタのハルカさんに会いました。
上海に行くためのお小遣い稼ぎのバイトでコート入り口前の案内人をしてました。
知り合いがいると良いですね。
何度か話してとてもリラックスできました。

第四試合はダブルス。
う〜ん。。。なんかはがゆい展開。
技術的には格差があると思っていたので、一方的に勝てたと思ってましたが、
決めきらねばならないところで決められなかったですね。
 King/Petrova (USA/RUS) d. (1) Srebotnik/Sugiyama (SLO/JPN) 64 64
お互い、シングルスに期待です。
が、スレボトニクは明日、ウォズニアッキと対戦するので、おでこちゃんを応援しますw
明日ツーショット写真とってくれるかなぁ。。。てか、センターコートじゃん。
無理だ。。。
去年のぼけた写真じゃやっぱり嫌だからなぁ。
ひょろっと外に出てきてくれるの待つしかないかな。
てか、今日はロッカーから出てうろうろしてたらしい(ハルカさん談)

第五試合。ハンチュコワ/スキアボーネ
スキアボーネはファイターですね。
今日はかなりノッテマシタ。
フォアを隅に集め、ダニエラちゃんの持ち前である展開力を抑圧してました。
これも、トップスピンのスキアボーネvsフラットドライブのダニエラという構図。
ダニエラちゃんのエンジンがかかってないうちにさくっと第一セットをとったあと、
第二セットはスキアボーネがファイト!ファイト!ファイト!で押す押す。
ダニエラちゃん、なんとかキープするも最後は力尽きてしまいました。
途中二回ほどラケットをたたきつけようとして、それを止めて。。。
自分とほんと戦っていました。
 Francesca Schiavone (ITA) d. (7) Daniela Hantuchova (SVK) 61 75

初日から第七、第八シードがダウンする過酷なトーナメントになってきました。
予選上がりのカネピ、サバイを下した森田に注目ですね。

まとめると目的は半分達成。
サイン
・ラドワンスカ
・キリたん
・コルネ
・ペンネッタ
・サバイ
・スキアボーネ
・クルム伊達公子

ツーショット写真
・コルネ
・カデール・ヌーニさん
| 23:17 | WTA TPPO 2008 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
TPPO さすがTia I
アジア地区最大の女子テニス大会。
http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/

明日から、Tia Iの東レ パン・パシフィック・オープンテニス(TPPO)に行ってきます。
AIGと違ってさすがですな。
ヤンコビッチ、イバノビッチ、クズネツォワなどトップ10プレイヤーが勢ぞろい。
ドロー表を見ると、わくわくするくらいビッグネームがそろってます。
http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/scoreboard/drawsheet/singles_main.html

昨年優勝のヒンギスは引退してしまったので、ディフェンドは準優勝したイバノビッチにかかっています。
最近、No.1のプレッシャーと親指の怪我で、オリンピック辞退、USO早期敗退と本人にとっては我慢の時期が続きましたが、
No.3となった今からまたいきいきとしたテニスをやってくれると信じています。
去年に比べて今年は肩周り、太もも、ふくろはぎあたりがかなりシェイプされているので、早い展開のテニスが可能になった模様。
是非今回も「アイデ!」の叫びとともにアナポーズを見てきたい。
そういえば、USOでのヤンコビッチも「アイデ」と叫んでましたね。
やっぱり母国語で叫んでくれた方が国際色が出て嬉しいです。
日本人は「C'mon!」が多いですが、NARUTOのさくら並に「しゃー!なろー!」くらい使ってほしいです(笑)

注目は伊達公子もとい、クルム伊達公子選手。
予選としてはかなりびっくりな二回戦の相手、ケーシー・デラクアをフルセットでやぶり、
今日本戦行きをかけ、こちらもタフなウォズニアクと対戦。
是非とも本戦で見たい!

予定では19日QFまで観戦。
なぜか、、、
それは19〜21にはデ杯、スイスvsベルギーがあるから(^^;
ロジャーを最優先にした予定ですごしておりますw
SF、FinalはGAORAで録画放送してくれるしね。
http://www.gaora.co.jp/tennis/toray/index.html

TPPOに行く目的は、女子トップ選手のプレイを生観戦して勉強することですが、
それ以上に、
本戦初日(16日)にシード選手の練習でサイン&ツーショット写真をゲットすることをかかげてます。
これまでの経験を生かしてなんとかゲットするぞー。
1回戦から登場のキリたん、おでこちゃん(ウォズニアッキ)、コルネの練習はOOPによるかなぁ。
CS席とってるけど、試合後にサインもらえる可能性は低いと見てます。
ツーショット写真>サイン
なので、なおさら無理w

・・・てか、
女子に関してはかなり面食いなわいだ( ̄□ ̄;

-追記-
予選、クルム伊達公子選手は負けてしまいました(TT)
勝てば、本戦でコルネと当たる予定だったのに。
非常に残念。
しかし、デラクアを破ったのはみごとでした。

さらに追記。
TiaIということで(?)チャレンジシステムも導入。
http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/fimages/news/080915_hawkeye002.jpg
どこに設置するかと思えば、3階席を一部崩してオーロラビジョンを設置するというなんともやすっぽいw
せっかく大画面を設置したんだから、チャレンジ以外にも選手のアップやスロー再生など色々使ってほしいですね。
個人的には席の色をFOやUSOのスタンドのように綺麗に塗り替えてほしいものだ。
センターコートのビジュアルが今一なんだよなぁ。
TPPO、AIGで使うので全席青がベストなんじゃないかな。
都営なのであまり無理はできないようですが。。。
| 14:06 | WTA TPPO 2008 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
東レPPO チケット先行予約開始
去年まで2月上旬に東京体育館でやっていたインドア大会を

今年から9月の有明コロシアムへ変更された東レPPO(パン・パシフィック・オープン)

チケットの先行予約が開始されました(本日12時より)。

http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P5=0002:P2=016755:P6=001:P1=0130

昨年のAIGのときよりかなりとりやすい状況(ま、AIGはロジャー効果のためだけどね)。

QF〜Finalまでのコートサイドはまだ◎(空き空き)。

今年は去年と違って名古屋から状況する分の予算があくため、

日曜のFinalと一番オモシロそうな金曜のQFのコートサイドを予約しました。

それにつけても、

先行予約のサービス料やらなにやらで結構+αな値段とられたな( ̄_ ̄|||

カタール・トータル・オープンみたいに、AMROオープンみたいに、

シード勢がまとめてさくっと1Rで負けてしまわないことを祈ります。

お目当ては、キリたん(キリレンコ)、シャラポワ、イヴァノビッチ。

去年は仕事してたし、なごやにいたしで決勝しか行かなかったんだよね。

なので、シャラポワは一度も見てない。今回こそみたいなぁ。

あと・・・、願わくはエナン、チェクペターゼ。ぜひ来て欲しい。

来てくれたらお目当てランクNo.1になる。

あと、主審のエバ・アスデラキさんw 最近GAORAのWTATourでよく見かけますな。ゴールドにあがったのかな?

また写真一緒に撮りたいw
| 17:43 | WTA TPPO 2008 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
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