わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
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Rakuten Japan Open 2009 Day3

Rakuten Japan Open
Tokyo, Japan
ATP World Tour 500
Day3, Wednesday, 7, Oct, 2009

動画集 再生リスト
Rakuten Japan Open 2009 Day3
http://www.youtube.com/view_play_list?p=2A626D29740C5A32


この日も朝から雨模様。
第一試合のユーズニーが見たかったけど、のんびり行きたかったので、お昼ごろ到着し、しばし大会記念グッズ店の前をうろうろ。
第三試合のステパネク vs グルビスの途中まで外にいました。

12:07
ステパネクがロッカー入り口からレストランへ向かってきました。
試合前なので、ステパネク、グルビスはこないだろうと写真の準備をしてなかったので、めちゃくちゃ焦りました。レストラン入り口に先回りしてペンとツーショットを準備し、なんとか間に合いました。

ロッカー裏口からツォンガとガスケがレストランにやってきました。
ツォンガは去年もそうでしたが、試合終了後以外はほとんどサイン、写真を撮ってくれません。
逆にガスケはサービス満点。
ツォンガはファンがサインをもとめるとしきりに「No」と言い、先にすたすた歩いていきました。
良い見方をすればサインを安売りしない。悪い見方をすればファンサービスがよくない。

12:13 Jo-Wilfried Tsonga & Richard Gasquet

13:10
試合後、プレスインタビュー、マッサージを終えたユーズニーが音楽を聞きながらレストランに入っていきましたが、上下黒のスウェットでとにかく気配を消して歩いていたので、サインをもらうタイミングを逃してしまいました。
なので、出てきたところ、白いイヤホン(iPod?)が目に入ったので即気づき、さっとサインをもらうことができました。
去年の雪辱をはたすことができました。

13:15
ベルディヒがレストランに向かってきました。
Day1とは違い地味なウェアで登場したので最初は分かりませんでしたが、NIKEのキャップ姿でわかりました。
わいがDay1で撮ったツーショットを差し出すと一瞬止まって丁寧にサインしてくれました。
加藤純さんと一緒に歩いていたので、意外な関係性を発見しました。
ベルディヒ。今やってる上海では1st roundで見事No.12シードのチリッチを接戦の末アップセット。
続くサフィンも破って良い調子です(個人的にサフィンに勝って欲しかったけど・・・)。

10分ほどしてレストランからベルディヒが出てきましたが、あまり周りの人は気づいていませんでしたが、ベルディヒが他の関係者と話していると気づき始め、サインのあらしとなりました。
というか、わいは一緒にレストランに入った加藤純さんのサインも欲しかったので、おかしい、一緒に出てこないなぁとそっちに気がいってました。

13:25 Tomas Berdych

13:50
加藤純さんがコーヒー片手にレストランから出てきました。
すかさず前日のツーショットにサインをもらいました。
またしても、え?なんで俺に?みたいな顔をされました( ̄▽ ̄;

14:20
マルコがロッカー裏口からレストランに来ました。
いつものようにNIKE AIRの黒と赤のパーカーを着ていたのでよくわかりました。
ツーショットを見せると、ニコニコしてサインをしてくれました。
「thank you」というと、目を見て「you're welcome」と答えてくれました。

サントロがレストランから出てきました。
すごい人気でひどい人だかり。
この人気ぶりをカメラに収めたんですが、「前をあけてくださーい」と太っちょ警備員に阻まれました。
しかも、歩きながらだったのでぶれてしまった。。。無念。
ロッカー裏口手前まで引き下がり、サインを書いているところに「一枚だけ写真お願い」と頼んだら「いいよ。」と言ってくれたので、あわただしく撮りましたが、失敗。。。
周りの人ごみにぶつかりながらの撮影でぶれてたし、あまり良い表情でなかったので、できればもう一度トライしたいところ。

14:49 Fabrice Santoro

15:00
先ほどグラフさんと一緒にレストランに入ったベルナルデスさんがコーヒーを持って出てきました。
あわててペンとツーショットを出し、サインをゲット。
「昨日の写真です。」と言ったら、「元気?」と返されたので、「うん。」と。
片手にコーヒーだったので、こちらがちゃんと写真をささえなければならなかったのですが、それがうまくいかずちょっと薄いサインになってしまいました。。。

15:07
ベックが彼女と一緒にレストランにやってきました。
センターコート二試合目でシュトラーを破った後なので、知名度がアップしたんでしょうか。
子供たちがわーっと駆け寄ってきました。
ちょっと予想外な展開に先回りしても余裕を持ってサインをもらえる状態ではありませんでしたが、なんとかゲットしました。
言葉を交わす暇もなかった。。。
しかしなんだ、、、こんなとき子供の無鉄砲さというか無邪気さが嫌になる。。。思いっきりわいの顔の前にサイン帳入れ込んでくるから目にささるかと思いましたよ。
あぶないあぶない。
ベックはペンも左利きでした。そういや今年はサウスポーが少ないな。あとはメルツァーくらい?

いつものようにロッカー裏口からレストランへシュトラーが登場。
さっそくツーショットの写真を出してサインをもらいました。
敗戦後のせいかあまり良い表情ではありませんでした。
それでも、ファン一人一人にサインをしてました。
Day1, 2ではなかった人気のありよう。ここへきて誰でもいいから欲しいというサインコレクターが増えてきました。
後ろからその反響振りをいただきました。

15:08 Rainer Schuttler

さて、そろそろセンターコートへ。
試合は第三試合、ステパネク vs グルビスで、グルビスが押せ押せの状態。
2ndセット序盤からの観戦でしたが、ステパネクがメンタル的に押されているのが雰囲気でわかりました。
武器の一つである1stサーブが入らず、得意のネットプレーもなかなか見られず、ショットも幾分不安そうな感じで打ってるように見えました。
以前、テニス雑誌で読みましたが、ステパネクのラケット「Bosworth」は自分でカスタマイズできるらしく、以前はステンシルにイニシャルと思われる「RS」を塗ってましたが、最近は「B」になってます。
形状もいびつで六角形。これがどういう効果があるのか本人に聞いてみたいですね。
調べてみたらレンドルやナブラチロワも使っているとか。
http://www.bosworthtennis.com/
う〜ん。これを見るとフレームの六角形はカスタマイズというかもともと商品として用意してあるもののようですね。

1st round
[Q] E Gulbis (LAT) d [6] R Stepanek (CZE) 64 64

さて、次はモナコ。そういえば、レストラン前でよく見かけた選手はガルシアロペスでした。。。
見たことあるけど、名前と顔が一致しなかったため、ツーショットもサインももらいませんでした。
両者ともテレビでプレイを見てもこれといった特徴がつかめなかったので、この試合で間近で見るとどんな風に感じられるかと思ってたら・・・5-0であれよあれよと1stセットが終わってしまう展開。
と、思っていたらガルシアロペスが棄権してしまいました。
まぁ、この日は前日より1試合多く8試合だったので、ちょっと早く帰れるから良いかなと(^^;
しかし、ガルシアロペス。外で見たときは棄権するような感じには見えなかったんだけどなぁ。

1st round
J Monaco (ARG) d G Garcia-Lopez (ESP) 50 ret. (illness)

この試合の主審、ファーガス・マーフィーさんをロッカー前で出待ち。
ツーショットを見せると。「また会ったね」と声をかけてくれました。
サインをもらい、「thank you」と言うと、いつものように「welcome!」と元気の良い返事がもらえました。

ガスケの初戦。インタビュアー兼うぐいす嬢はペッツシュナイダーとか紹介してましたが、ペッツナーですよね?
そういやあの女性。よくとんちんかんな間違えをしますね。
試合後、対戦相手との成績やサービスの確率など一応テニスの情報をもってインタビューしているので、無知ではないと思いますが、それにしても知らな過ぎる。。。
聞いてて腹が立ってしょうがないす。
お願いだから、テニスの試合はうぐいす嬢の文化なくしてもらえないかなぁ。上海でも女性でしたが、欧米みたいに男性がかっこよくやりとり、紹介してほしいものです。
ショーではなく戦う場所なんですから。お願いします。
あ、男性といっても高いキーの淡白な声をした方はNGで。
大御所俳優みたいな低い渋い声の人をリクエストしますw

さて、試合の話ですが、ガスケは初戦ということもあってかあまりリズムにのれてませんでした。
1stサーブがあまり入らなかったのが原因かと。
得意のバックハンドのダウンザラインも不安があったのかあまり出ませんでした。
それでもクロスでのバックハンドのコントロールは見事。あの肩関節の柔らかいスイングはシングルバックハンドの憧れでもあります。
かっこいい。人柄も良い。ほんとに楽天までに復帰してくれてよかった。「おかえり。リッチー」

1st round
R Gasquet (FRA) d P Petzschner (GER) 63 62

ここでトイレ休憩のため外に出ました。
すると目の前にスタンとサントロが並んでレストランに向かっていきました。
ツーショット帳とカメラ、ペンを持ってでなかったので、痛恨のミス!
いつもは持って出ているのに・・・。
ということで、レストランから出てくる二人を待つことに決定。
ツォンガの試合が始まってしまったので、3ゲーム終わるまでそわそわ。
入れるようになってすぐカバンからサイン帳、カメラ、ペンを取り出し、人が少ないロッカー側の売店の前へ。
10分も経ってないから、二人はまだ中にいると思うんだけどなぁと不安ながらも待ってました。

18:05
スタンがレストランから出てきました。
試合前ということであまりサインをせず走って来ましたが、わいがツーショットを見せるとぱっとサインを書いてくれました。
よかった。
「Good Lock!」と言って送り出しました。気合の入った良い顔でした。

ツォンガの試合も見たいけど、もう1チャンスサントロとのツーショットを撮っておきたいと思い、出てきたところを一番に交渉するため、レストランの前へ移動。
レストランに入って一時間半くらい経ってようやくサントロ登場。
「Execuse me. Just one photo please」というと撮ってくれました。
名前と「Execuse me」と切り出すと大抵選手はこっちを見てくれます。
フラッシュのタイミングがあわず、失敗しましたが、他の人も撮っていたので、追いつきもう一度お願いして撮れました。
ふぅ。一安心。

18:35 with Fabrice Santoro

ツーショット写真はこれで最後です。
もう一時間半も待つのは体力的に厳しい。
このころから少し胃に変調が。
お昼に用意したおにぎり二個がなかなか身体が受け付けてくれず。きりきりきていたのです。
身を削ってまで行動する悪い癖が出てきました。
しかし、今回は寒さと疲労からきたもので、いつもの極度の緊張からくるものではなかったので、まぁ前進かな。
今度からは疲労を考えた行動をすれば良いわけで。

さて、サントロとのツーショットという最大の目的を果たしたのでコートに戻りました。
ズベレフも良いプレイをしていましたが、セット終盤で一気にギアをあげたツォンガが引き離して勝利。
すぐにわかるくらいツォンガのギアは上げ方が半端ないす。
まず、サーブの威力があがる。200km/hオーバーをバンバン出し、数字でわかります。
ネットプレイも多くなり、展開の早さがすさまじい。
会場もその雰囲気に一球一球歓声があがりました。

1st round
[2] J Tsonga (FRA) d M Zverev (GER) 64 63

さぁ、スタンの登場です。ここから2nd round
2Rのスタンは赤いハーフジップのウェアでした。このラコステ。ロディック($95.00)やサントロ($95.00)が着ているモデルよりグレードが低いんですよね($88.00)。。。
http://www.midwestsports.com/lacoste-mens-tennis-apparel/c/500462/
でも、NIKE(ロジャー、ラファモデル)より$20.00高い( ̄▽ ̄;
さすがラコステ。

スタンのプレイはフォアとバックのハードショット。とくにワンハンドバックは振られて低い位置でも振り切って処理してしまう対応力、スイング軌道は物にしたいですね。
サーブも破壊力があり、若干正面を向き気味になりますが、このフォームでもスピンサーブが打ててしまう。
この日も良いショットが随所に見られ、ツォンガほどではないけれど、ブレイクする気になったとき、セット終盤では集中力をあげ、きっちりゲームをつかむ面が見られました。
しかし、解説なしで見てると、今選手がどういうことをしたいのかとかって結構わからないものですね。

2nd round
[7] S Wawrinka (SUI) d S Greul (GER) 63 62

このときの主審がグラフさんだったので、試合終わりにロッカー前でサインをもらいました。
ATPの方と一緒にあがってきて、その方がツーショットのわいを指して「これ誰?君?」と聞いてきたので、「そうだよ」と言うと、グラフさんが「beautiful」と。。。
女性と間違ったのか???確かに髪が長めですが、あきらかに青髭生やしてるし・・・どういうこと?
と目が?になりましたw
このことをLisaさんに話したら、「主審の人ってゲイの人がいるから、わからないよ〜」と脅すのです。
ひえぇ〜。
わいの夢を壊さないでおくれぇ〜 {{{><}}}

次は1Rで衝撃を受けたモンフィスと急成長のマルコ。
モンフィスは出だしがほんとに悪い。まず1stサーブが入らない。そしてショットフィーリングもあまりよくない。
マルコが執拗に拾って返すものだから、モンフィスのハードでもスライディングするフットワークでも追いつけなかったり、返しきれなかったりしてました。
しかし、なんだかんだでキープするモンフィス。タイブレイクをとると、徐々にマルコのプレイに対応してきて、2ndセットは1ブレイクで勝利をものにしました。
マルコに頑張って欲しかったけど、やっぱりスタンとのビッグネーム通しの試合がみたいので良い結果になりました。
しかし、モンフィスのプレイは生で見るとダイナミックですね。テレビで見るとしつこくラリーするだけの選手に見えましたが、目の前でスイング、フットワークを見ると観ている人が興奮して彼を盛り上げようとするのがよくわかります。
FOで彼の試合を見て、応援したいと思いました。もちろんロジャー以外の試合でね(^^;

2nd round
[4] G Monfils (FRA) d [Q] M Chiudinelli (SUI) 76(5) 63

さて、この日はこれにて終了。
ガルシアロペスが早々と棄権したため添田/近藤ペアのダブルスが9試合目に組まれましたが、あまり興味がなかったので帰りました。

| 09:43 | ATP Tokyo 2009 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
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