わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
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Weekly Waitaro
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Halle 2010 Final よくわからんトーンダウン
Gerry Weber Open 2010

Category: ATP World Tour 250
Place: Halle, Germany
Date: 07.06.2010-13.06.2010
Draw Size: S-32 D-16
Surface: Grass
Prize Money: € 663,750

Final
[8] L Hewitt (AUS) d [1] R Federer (SUI) 36 76(4) 64


ほんとに5cm差?
去年レイトンの横に並んだけど、180cmはなかったと思うなぁ。。。
愛ちゃんが3cmほど足してたって言ってたから、プロフィールの数字って当てにならないかも。


1st set(63)
RF K K KBK K
LH  K K   K

2nd set(67(4))
RF   BK K K K K
LH KB  K K K K

tiebreak
RF  K     BBK
LH K BKKBB   B

3rd set(46)
RF   K K K K
LH BK K K K K


試合の大半を見て、ロジャーが慎重にプレイしているように感じました。
フィーリングでも悪いのかなとかSFに引き続きイレギュラーに対応しきれてないのかなとか思いましたが、どうやらそうでもなさそう。
1stセットは取れたものの、序盤から長いラリーになると全くと言っていいほどポイントが取れてませんでした。
これはレイトンの真骨頂でもある安定感のあるラリーとディフェンス(01USOでサンプラスをやぶったときのような)が最後まで続いた見事な集中力だと思います。
・・・思いたいです。
これまでのロジャーならこのレイトンのメンタル、フィーリングの安定感を揺さぶって時には強引に自分のリズムに引き寄せてUEを引き出していってました。
が、この日はまったくリズムに乗れてませんでした。
なんでもないようなショットをネットにかけたりしてました。
サービスはそんなに悪くはなかったと思います。何度もBPでのピンチをサービスポイントで逃れてたので。
しかし、ショートポイントで追い付いても長いラリーに持ち込まれるとポイントを失い、それが重なると0-30や0-40など先攻されてました。

2ndセットでは即ブレイクバックし、流れを渡しませんでしたが、タイブレイクに入ってもなかなかフォーカスせず。
1-6のセットポイントを握られたときもminiブレイクバックを2つ返し、これで追い付けばというところで落としてしまいました。
普段ならありえない。。。

ファイナルセットも早速ブレイクされ、サービスゲームも楽にキープできない苦しい展開。
ロジャーに覇気が見られず、見ていて非常につまらなかった。
ロジャーファンなら必死に応援してるはずが、こんな気持ちになってしまいました。
05AO SF、05FO SFでサフィンやナダルに対して劣勢だったときに声を荒げていたロジャー。
そんなロジャーなら、たとえテレビで見ていて声が届かなくても必死で気持ちを送って後押しするはずです。
でも、この日はファイナル 3-4となったときに画面を閉じてしまいました。
勝ったとしても、あまり嬉しいと感じないだろうと思ったし、
たぶん、そんなことはないと思いますが・・・
    「ロジャーはGS以外の試合は調整のために出ている」
・・・そんな風に見えたんです。
05最終戦・上海で欠場したナダルやアガシに対して、「プロとしてファンに失礼」といったようなコメント(記憶違いだったらごめんなさい。)をしたロジャー。
たとえ劣勢でも冷静に戦うのがロジャーだと思いますが、ほんとに負けそうだったときでも最後まで集中力を切らさずにプレイする選手なだけに、途中からこんな風に感じてしまうのは残念でしょうがない。




プレイインタビューでは、そんなに悪くなかったと言ってますが、はたして。。。
Federer: “He started to play much better as the match went on. He got into a good rhythm, good zone, hardly made any errors. He had to push me there. So, it was a tough match.”

“I’m happy with the way I’m playing. It’s unfortunate not coming through today, but I think my level of play is fine. This loss here doesn’t worry me in any way. So, I’m excited about next week. And I thought it was a good tournament.”



決勝後と思われるパーティーで大会ディレクターとレイトンと。



この写真がお気に入りです。
| 15:25 | ATP Halle 2010 | comments(3) | - | posted by わいたろう |
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Comment








わいたろうさんにとってロジャーが本当にやる気がないと見えてしまうなら、見ていて嫌になるでしょうね…。
お気持ち察します。
私は、残念ながら今の時代もはや、芝のコートだからロジャーが勝つのが当然だなんて思わないです。
だからロジャーがすごいプレーができなくても、必死にがんばっているのが分かったから応援しました。
でもロジャーがマジメにやっていないと思うなら、見ていてストレスが溜まるでしょうね。
私は「ロジャーはマジメにやっている。自分の好きなハレの大会で勝ちたいから自分の限界を大きく超えて必死にやっている」と感じたファンですが、「俺にはそう思えないよ」というファンの気持ちも分かります。
それだけ以前のロジャーは無敵だったですからね。
そうやって少しづつロジャーが嫌われていくのもしょうがないでしょうね。
posted by ちょっとコメントします | 2010/06/16 8:53 PM |
あ、コメント承認制だったんですね。
すいません、さっきのコメントは承認しなくていいです。
このコメントも承認しなくていいです。
最近ファンのロジャー批判がエスカレートしていて、「勝たないなんて許せない…勝たないのは勝つ気がないから」という空気なので、寂しくてつい書いちゃいました。
私は全然そう思わないんですよ。「ロジャーはどんな逆境でも自分のやれる精一杯のことをしている」「尊敬すべき選手」とほかのプレイヤーにも認めてもらっていますよね。
ロジャーを近くで見ている他のプレイヤーたちの言葉は重みがあると思います。
勝ったレイトンがロジャーはいだいな選手だと言ってくれました。
今年のマイアミで勝ったベルディヒも「ロジャーはすごい選手でたとえマッチポイントでも粘り強くプレーするから、僕も最後まで戦った」と言っていました。
ロジャーがだれよりも勝ちにこだわる選手だというのはみんなが認めてくれています。
posted by ちょっとコメントします | 2010/06/16 9:18 PM |
まぁ、気持ちはわかります。
私も言い過ぎたのかもしれませんが、ファン心理だと思っていただければ。。。

私は決して「勝てないロジャーは許せない」ということは思ってません。
負けたとしてもベストを尽くしていれば良いです。
08AO,Wimby,USO, 08Final, 09Finalのようないつもは冷静だけど、劣勢に立った時は王者としての意地「がむしゃらさ」がみたいのです。

後で確認しましたが、今回も最後の最後で意地を見せてくれたので、少し安心しました。

…とまぁ、思う人それぞれです。
posted by わい | 2010/06/18 1:07 PM |
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