わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
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Weekly Waitaro
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Stockholm 2010 SF
If Stockholm Open 2010

Category:
ATP World Tour 250
Place: Stockholm, Sweden
Date: 18.10.2010-24.10.2010
Draw Size: S-28 D-16
Surface: Indoor Hard
Prize Money: € 531,000

Semifinal
[1] R Federer (SUI) d [4] I Ljubicic (CRO) 76(5) 62



先に行われたヤルコとメイヤーの試合が長かったけれど、夜中観戦にはならずよかったです。
第一試合後、なにやらミュージカルのようなパフォーマンスが行われてましたが、あれは一体なんだったんですかね。。。
ボールパーソンのウェアだったので、異様な感じでした。
わいとしては早くロジャーを登場させてくれとか思ってしまいました。
で、ロジャーはそのころスタンバイしていてそれをモニターで見ていたようです。

しかし、今大会のロジャーはピリッとしませんね。
久々に家族と会えて夜更かしでもしてるんでしょうか・・・なんて考えてしまいますw

ルビチッチの武器はバックのダウンザライン。
この日もよく決まっており、ロジャーが対処できないシーンが多かったです。

1stset(76(5))
RF K   K K KBK
IL  KBK K K   K

tiebreak
RF K B KBB K  K
IL  K B   B KK

2ndset(62)
RF  K KBKBK
IL K K

1stセット。QF同様この日も15-40、30-40から先にブレイクを許してしまいました。
5thゲームをLoveゲームでキープしてからルビチッチのサービスを返せるようになってきました。
6thゲーム。長いラリーから15-40のBPを握りますが、足を滑らしてしまうこともあり、ブレイクできず。
終盤の10thゲーム、サーブをきっちり返すとそこからポイントがとれるようになり、30-40からブレイクに成功。
1stセットはぎりぎりでTBまで持っていけました。

TBでは先にminiブレイクするも追いつかれますが、1stサービスをブロックし、ラリーでルビチッチのミスが出始めてWminiブレイク。
しかし、2ndサービスをたたかれ、miniブレイクの貯金はひとつ。
これをなんとか守って1stセットをものにすることができました。

2ndは完全にロジャーペースになりました。
序盤の2-2までは互角に見えましたが、5thゲーム、30-40からロジャーのリターンがネットインしてブレイクするとそこから一気にロジャーへ。
ネットインした瞬間思わずボールを打ち上げてしまったルビチッチ。
そこから彼の集中力が落ちてしまったかのように見えました。
対するロジャーは集中力があがって1stサービスが入るようになりました。
7thゲームでもDFからバックのダウンザラインでエースを決めてWブレイクアップ。
終盤からバックの精度が上がってきて6-2.

本調子ではありませんが、それでも勝ててしまうロジャー。
こういうときにどうするかというノウハウがあるんでしょうね。
引き出しがたくさんあって迷ってしまうこともありますが、調子の悪いときは選択肢がしぼれるので逆に考えがシンプルになるんだと思います。

決勝は地元ソダーリングとの対決とはなりませんでしたが、上り調子のメイヤー。
要注意ですね。
| 17:02 | ATP Stockholm 2010 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
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