わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
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Weekly Waitaro
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Monte-Carlo 2011 "試"合な 試合
Monte-Carlo Rolex Masters 2011

Category:
ATP World Tour Masters 1000
Place: Monte-Carlo, Monaco
Date: 10.04.2011-17.04.2011
Draw Size: S-56 D-24
Surface: Clay
Prize Money: € 2,227,500

ちょいと忙しくてモナコの結果はまとめて記事に。
今大会はトッププロがマスターズ1000で唯一出場義務のないもので、ロジャーは2年ぶりの出場となりました。
ドローサイズも他の1000クラスより少ないんですね。
R4がなくQFになってたことで今更気づきました(^^;
去年は試合には出なかったけど、大会スポンサーのロレックスのランチだけ来た気がします。
今年は同じくロレックスと契約したおでこちゃんも来て、スキアボーネとのエキシビに出場。その後試合を見てました。

2nd round
[2] R Federer (SUI) d P Kohlschreiber (GER) 62 61

1st set(62)
PK    K K
RF KBK K KB

2nd set(61)
PK    K
RF KBK KBK

初戦はコールシュライバー。昨年ハンブルグで優勝したゴルベフをやぶって二回戦であたることに。
結局どちらが来ても油断できなかったんですが、いざ始まってみるとコールシュライバーが終始ピリッとせず、ロジャーの一方的な流れに。
サーブが入らず全体的なリズムがとれない上、ロジャーの高く跳ねる弾道と時折叩かれるダウンザラインのボールに対応できてませんでした。


3rd round
[2] R Federer (SUI) d [15] M Cilic (CRO) 64 63

1st set(64)
MC  K K K K
RF K K K K KB

2nd set(63)
MC  K K   K
RF K K KBK K

YouTubeで試合を見ましたが、それほどピンチらしいピンチもなく、かといって競ってるラリーもなく、、、
チリッチの調子も絶好調って感じでないなんとな〜く見て終わってしまった試合でした。
1stセットでロジャーのサーブが入ってなく(58%)チリッチがそれ以上低い30%台にあったのがそう感じたのかもしれません。
2ndセットもチリッチのショットがエースになるシーンが見られましたが、基本的にはロジャーの相手を崩すテニスの方が目立ってましたね。
ブレイクした6thゲームは30-40で絶妙なスライスのドロップリターン(こんな言い方でOK?)でチリッチを前にだしてからのバックのDLで抜くという芸術点の高い崩し方でした。
ブレイクアップ後のサービスでも高く晴れるスピンサーブ&ボレーで相手を崩しポンポンとポイントを取りました。この後チリッチが盛り返し、40-40になりますが、ここからショットを調整して、最後もコース、高さ抜群のスピンサーブで締める。
6,7thゲームがこの試合のベストゲームでした。

GAORAでは見られない現地報道のコートインタビュー。
カメラのサインのあとからインタビューの準備までこんな感じなんですね。


Quarter final
[7] J Melzer (AUT) d [2] R Federer (SUI) 64 64

1st set(46)
JM  K KBK K K
RF K K   K K

2nd set(46)
JM  KBK K K K
RF K   K K K

見終わってみればさっぱり駄目駄目な感じな試合でした。
短いボールが多く、そこをメルツァー独特の前のめりバックハンドではたかれまくってましたね。
1stセット、1stゲーム後ユルゲンがMTOを取りましたが、その後の試合の流れには影響がないと思いました。
ロジャーは無理なくゲームを展開してましたが、ブレイクされた5thゲームでは1stサーブが急激に入らなくなり、そこからポイントを失って15-40から簡単にブレイクを許してしまいました。
リズムが崩れたところにユルゲンのプレイがはまったといった感じでしょうか。
しかし、ロジャーはすぐさまブレイクバックを目指し、攻めはじめドロップショットも効果があって15-40とチャンスがすぐきました。
が、ここからブレイクできず。ここでブレイクしたらこの試合は変わっていたのかもしれませんね。
1stセットが終わって流れはユルゲン。振られるときっちりディフェンス、切り替えしができてませんでした。
2ndセット、序盤からBPを迎えた、苦しいスタート。
突然風が強くなったり、ポイント中に物が倒れたりとやりづらい雰囲気に。それでも1stゲームはキープ。
しかし、3thゲームで40-30まで順調だったのが、40-A×2のBPを耐え切れずブレイクダウン。
ユルゲンのショットの逆をつかれていることが多かったですね。
読み、勘が鈍っているのかユルゲンがそうさせてないのか。
ちょっとこの先対策が必要ですね。

QF敗戦後のインタビュー。
コートはがっくりしてさっさと去ったけど、意外とさっぱり?

やっぱりこの大会ではクレーでの新たな戦い方を試していたんでしょうかね。
去年のFOでロビンに負けたのは、ロビンがトッププレイヤーになって自信がついたのと、天候による球足の遅さと推測されます。
これとQFは似たようなシチュエーションを感じます。

高い弾道と跳ねるボールがよく見られたのは、こういった試合があることを想定したものと思われます。
去年、おととしのクレーでは早い展開を意識したプレイが多かった気がします。今年は長いラリーでどうポイントを取るかに重点をおいたんでしょうか。
焦らずじっくりって感じなシーンが多かったです。

ショットなど静止画は相変わらず綺麗です。
このあと地元に戻って再調整するようです。
アナコーンさんと相談していい状態でクレーシーズンを過ごしてもらいたいです。
去年はマドリッドでファイナルに言ったとしても、うまさでカバーして勝ち上がってたので、それほど絶好調には見えませんでしたし。
ま、その「うまさで勝つ」というベテランのお年頃になってきたとも言えますけどね(^^;
ファンとしては、まだまだうまさだけに頼らない強さだけの若いロジャーを見ていたいですがw
| 23:22 | MS Monte-Carlo 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
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