わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
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Weekly Waitaro
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FO 2011 QF さぁジョコビッチへ挑戦
French Open 2011

Name: Roland Garros
Category: Grand Slam
Place: Paris, France
Date: 22.05.2011-05.06.2011
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Clay

Quarterfinal
[3] R Federer (SUI) d [9] G Monfils (FRA) 64 63 76(3)

今日は随所にガッツポーズが見られました。
勝利直後もガッツポーズ。この試合がいかに難しかったかを証明してます。
1stセット序盤、2ndセットSFS、3rdセットのタイブレイクでの強風が実力の差を埋め、経験値での勝負となりました。
大きく流れが変わらずロジャーがうまく処理してくれたのでよかったです。

ガエルと聞いて即頭に「めんどくさい」という単語がうかんでしまいました。
ガエルファンの方すみません(^^;
粘り強く返す、追い込まれてがっくりきているかと思えば、起死回生の一発を打ち出す「死んだ振り(失礼w)」。なによりも地元であり、観客からの後押しで復活すると「めんどくさくなる」。
しかし、今回はこの三つの要素のうち粘り強く返す、地元の後押しで復活の2つ要素が働きませんでした。
やはり芸術のお国はロジャーファンも多いようです。
1stセット、早々にロジャーがブレイクされるとそこからロジャー側の声援が聞こえるようになりました。
途中、バルトリの勝利がオーロラビジョンに表示された際はガエルを後押しする声援が一気に増えましたが、それほど脅威とはなりませんでした。

1st set(64)
GM  KBK   K
RF K   KBK KB

2nd set(63)
GM    KB  K
RF KBK  BK K

3rd set(76(3))
GM   KBK K K K
RF BK   K K K K
tiebreak
GM    K   KK
RF BKK BKK  K

1stセット3rdゲームをブレイクされたときは「おや?」と思いました。
風の影響でリズムが狂ったのか、いきなりDFでポイントを落としてから浅いボールをフォアハンドでネット、ボレーをミスし0-40。最後もDFであっさり落としてしまいました。
5thゲームをLoveゲームでキープしてから落ち着き、次のゲームを30-40、40-Aからハードヒットで前にでて足元にきたガエルのボールをハーフバウンドで上手く処理、これがドロップボレーとなってブレイクバックに成功。
風の影響でリズムを取るのが難しくなった展開からのブレイクバックだけにロジャーもガッツポーズ。
4-3の8thゲームではBPが3度きましたが、奪いきれず。しかし、次のサービスをLoveゲームできっちり抑えると、10thゲームでフォアハンドで先攻し0-15、フォアのドロップショットからボレーで処理し0-30.回り込みフォアで15-40でそのままブレイク&1セットアップ。
最初はバックを狙われて対応しきれてないところがありましたが、展開の中からフォアで打てる球は全て回りこんで打って優位に立ってました。
特にこの日はセンターからショートアングルへのフォアがキレキレでしたね。

2ndセット。1stゲームをもたつきながらもキープすると2ndゲームでブレイクに成功。
フォアのクロス、フォアのダウンザラインからのボレーで15-40からブレイクできました。
このときには風がやんでおり、リズムがつかみやすかったんじゃないでしょうか。
ガエルがロジャーのプレッシャーを感じてか、とてもやりずらそうな表情を見せてました。
3rdゲームを40-15からさっくりキープし、5thゲームに進むと。
それまで勢いのなかったガエルが30-30から急にリターンであたっくし、ネットプレイでBPをとりました。
さすがのロジャーも意識したのか、このBPでフォアをDLに無理に攻めてアウト。ブレイクバックされてしまいました。
2-4、ガエルのサービス。40-15とポンポンと進み、ここから均衡した流れになるのかと思われましたが、ロジャーのディフェンスからガエルがスマッシュをネットにかけ40-A。
一気にチャンスがめぐってきました。
このポイントをガエルの攻めからフォアのパスで逆転したかと思ったところをミドルボレーをネットにかけ、40-40.
珍しくあわてた感がありましたね。

そしてDF2発で再びブレイク。
ガエルがはじめてラケットを叩きつけたのを見ました。
突如リズムが狂ったのはやはりあの力みすぎたスマッシュミスでしょうね。
一方ロジャーはさくさくポイントをとってLoveゲームキープ。
SFSでは15-0で突風が吹き、間が空いてしまい、40-0から40-30と追いつかれそうになりましたが、次のポイントをとって2セットアップに成功。
少しハラハラしました。

3rdセット。1stゲーム、GPと40-40が3つ続いた後40-Aとブレイクチャンス。これがとれず、GPと40-40が二つ続いたあと再びBPを握り、ブレイクに成功。
3rdゲーム、DFで40-30となったとき、ガエルのフラストレーションが再び爆発。
受け取ったボールを打ちつけ、ボールガールがビクついてました。
先日のマレーvsトロイツキでのボールボーイの「うっかり(ポイントが決まる前にコートに入ってしまった)」によるLetといい、彼らも大変です。
しかし、続く4thゲームで15-40と先攻され、ガエルの吹っ切れたハードヒットが決まりだすとブレイクされ、流れが変わってきました。
9th、11thゲームでBPをとりますが、イージーミスでとりきれず。集中力が落ちたかと思いましたが、タイブレイクでは再びきた強風にも対応し、2miniブレイクで勝ちきりました。

冒頭でも書きましたが、流れがガエル側に行きかけたところを何度も踏ん張り、大変難しい試合だっただけに、ホッとしたでしょう。

ガエルのシューズは30cmだそうです。
こんなに背が違うのに同じサイズなんですね。ガエルの足が細くて長いせいか彼の方が大きく見える。。。

プレスカンファレンス。
この日はほんとに寒そうでした。試合後も即RFジャケット着てましたし。
この会見でもRFジャケットの上にこのジャケットを着てるようです。
まさかシャワー浴びないでそのまま来たわけじゃないよね?RFジャケットの中も赤っぽいので、ウェアのようにも見えます・・・。
風引かなきゃいいけど。

これで去年より成績があがり、ポイント加算です。
そしてジョコビッチにリベンジができるチャンスがきました。
フォニーニが棄権したことで計4日間プレイをしないことになるジョコビッチ。
リズムがまったく崩れないと言えばうそになると思います。
しかし、モンテカルロを欠場後の大会では優勝してます。
今の彼にはリズムはほんとに些細な問題で、モチベーションで全て乗り切ってしまってるんじゃないでしょうか。
次が42連勝になるかどうかのゲーム。
ロジャーがラファのクレー81連勝を止めたように、今回も大きな壁となって立ちはだかってほしいです。
分析するには十分なほど対戦してますし、FOの試合も見ていると思います。
アナコーンさんとうまく作戦をたてて挑めますように。

ロッカールームの動画を見つけました。
こんなシーンをもっとたくさん見たいですね。

ロジャーの練習動画がアップされてました。
マジかで見るとすごい音してますね。
あまり膝を曲げてないけど、軸がしっかりしてるし、身体全体で溜めができてるのでボールに体重が乗ってるように感じました。
最後にワイドにきたボールをはたくショットは近くで見るとすごいですね。
| 21:35 | GS FO 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
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