わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
本ブログは情報提供するためのものではなく、あくまで趣味の備忘録として書き綴っているため、問い合わせ対応は基本的に行ってません。 *admin *RSS1.0 *Atom0.3

Weekly Waitaro
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Wimby 2011 1st week 隙なし
Wimbledon 2011

Category: Grand Slam
Place: Wimbledon, Great Britain
Date: 20.06.2011-03.07.2011
Draw Size: S-128 D-64
Surface: Grass
Prize Money: £ TBD
Total Financial Commitment: £ 6,631,000

先週末からずっとばたばたしていたのでLiveではちょっとしか見られませんでした。
週末まとめて記事にすることに。
試合を見終わって感じたこと。
「隙がなく、ポロッと落とすポイントがほとんどない」
特にサービスがいいですね。
相手に0-40、15-40となるポイントが見当たりませんでした。
0-30と先攻されてもサービスで押し込んで相手に勢いをつけさせない強さを感じました。
40-40やBPをいったりきたりしてもコース、配球がよく、Aceかリターンのミスによるポイントがほとんどでした。
0-40になったのは、R2、2ndセットのSFSくらいしか記憶にないですね。
FOで対戦した相手のコメントから、ロジャーはピンポイントにサービスを打ち込む精度をかなりあげたようです。
それによって相手を考えさせるサービスがこのほどの安定感として見られるんではないでしょうか。

今年はベストで登場。
ファンとして毎年の楽しみであります。これを日本人がやっちゃうと足が短かったり顔つきがあわなかったりと違和感を感じてしまうんでしょうねw
でも、やってみたいですよねぇ(^^;


1st round
[3] R Federer (SUI) d M Kukushkin (KAZ) 76(2) 64 62

1st set(76(2))
MK  K K K K K K
RF K K K K K K
tiebreak
MK  KK
RF K  KKBBKK

2nd set(64)
MK K K K K
RF  K K K KBK

3rd set(62)
MK K     K
RF  KBKBK K

R1はほんとに優雅。
序盤は強い風があり難しいコンディション、且つ初戦ともあり感覚をつかもうとする姿勢が見られました。
とにかくハードショットしてコート、会場、ショットフィーリングを身体に叩き込もうとする感じでした。
相手のショットがスピン系だったので、ロジャーの動きだけ注目していると、ボールの後ろに入ってから打つまでにいつもより時間に余裕が感じられました。
ロジャーのフットワーク、読みがよかったのもあるとおもいますが、それにしても優雅でした。
1stセットタイブレイクでギアをあげてエースを連発。
2セットアップ、3rdセット。3rdゲームでブレイクすると相手をどんどん離している感覚を受けたのか、ほとんどクルージングしてました。
フォアのスライス(フラット?)で深く押し込んだアプローチから相手のDLを完全に読んだのか、余裕のボレー。
R1からFedexが見られるというなんとも幸せな時間でした。

FOのころからでしょうか。ロジャーのGSに対する入り方が変わったように感じました。
これまではほんとに「調整」といった感じで抑えるとこだけ抑えて1st weekを戦っていくスタイルでしたが、FOや今回の入り方を観ていると、最初からがっつり打ち込んでスタートダッシュを決めるというスタイルに感じました。
ジョコビッチに連敗して意識が変わったのか、年齢から今までどおりの入り方では身体がうまく反応できないようになったのか、とにかくそれだけのキモチで挑まないともうGSは勝てないと思ったのかもしれません。
クルージング状態でやってきたこれまでとの違いが膝の曲げ具合なのかなと。


2nd round
[3] R Federer (SUI) d A Mannarino (FRA) 62 63 62

1st set(62)
AM    K K
RF KBK K KB

2nd set(63)
AM    K K K
RF KBK K K K

3rd set(62)
AM   K   K
RF BK KBK K

R2はルーフがしまってインドアでの初ゲームとなりました。
ロジャーにもインドアでの感覚を体験しておいてほしいなと思ってたのでよかったです。
'09マレーvsスタンの試合でマレーが「サウナに入ってるような状態」と言ってたのが気になってました。
湿度や音などで感覚が変わってきますからね。特にロジャーのプレイは感覚がほとんどをしめてるので。
それにしても圧倒的でしたね。インドアのことなんかふっとんでしまいました。
硬いディフェンス。バックハンドのDL。フォアの切り替えし。そしてサービス。
どれをとっても文句なし。
ボレーは勝ち上がっていくと見えてくると思われます。
その中でもバックの上達がほんとに目を見張りました。
イレギュラーしてもフォロースルーをコンパクトにしてコントロールするスイングを最近気づくようになって(たしか去年のバーゼル決勝の最後のポイント)、注目してました。
特に芝ではイレギュラーが多く、これまでのロジャーだと返すことはできても攻めになるようなコントロールができてなかったと思います。
スローを見ているとほんとにバックのスイングがすばらしいのがわかります。

この試合はなんと言ってもジャンピングスマッシュですね。
すごいのは滞空時間の長いロブにたいし、サービスラインからジャンプして決めるところ。
サービスラインって結構遠めですよね。
ミスしてもいいやくらいにやったと思いますが、外したところ見たことないです。
記憶している限り、
・04最終戦 RR vs モヤ
・07AO R2 vs ビヨークマン
・07USO R2 vs キャプビデル
・09Wimby SF vs ハース
左足でジャンプして右足でキックしながらインパクト。
ジャックナイフのオーバーハンドバージョンって感じですね。

07USOのスマッシュがなんともカッコいい。

ところで、BLXのエンドキャップの話をどこかでしたんですが、どうやら市販品のままでもあるようです。
前回紹介した画像は光の加減のせいでしょうか?
そうであってもゴールドと黒が逆転することはありえない。。。う〜ん。よくわからないですね。

この日はRFジャケットを着て登場。
試合後もジャケットを着てました。室内だと暑くなってしまうと思ってましたが、気温は下がっていたんでしょうかね?
たしか湿度60%に維持するとかいう話はありましたが。
少し涼しめになってたんでしょうか。


3rd round
[3] R Federer (SUI) d [28] D Nalbandian (ARG) 64 62 64

1st set(64)
DN K   KB  K
RF  KBK  BK K

2nd set(62)
DN   K K
RF BK K KBK

3rd set(64)
DN K K K K
RF  K K K KBK

R3は去年のUSOで復帰後、再びリハビリにあてていたナルディ。
1stセット、4thゲーム、ブレイク後のサービス。
ナルディの重く鋭いショットに追い込まれ、40-40が続いてなかなかキープできませんでしたが、サービスがぶれずキープに成功。
3-2、6thゲームのサービスを落としてブレイクバックされてしまいました。
しかし、ロジャーのサービスがくずれたわけではないので、それほど心配はしませんでした。
7thゲームで即ブレイクバックすると、サービスの配球などこれまでと少し変えたのか、ナルディがリターンで苦しみ簡単にキープ。
後にも先にもこのゲームがターニングポイントだったように思えました。
そこからはハードヒットのラリーで打ち勝ち、ディフェンスで逆転してポイントをとるシーンがなんども見られました。

2ndセット中盤でナルディが右足付け根をテーピングしてましたが、動きが落ちてるわけではないので、油断はできませんでした。
2ndセットはWブレイクで余裕の2セットアップ。
3rdセットは3-3、7thゲームのリターンからロジャーが少しずつしかけ、4-4、9thゲームでギアをあげてブレイクに成功。
ナルディ相手なので、慎重にプレイし、終盤で一気に突き放した格好になりました。

試合後、ナルディがロジャーに話してました。
ロジャーも笑顔でしたね。
「足大丈夫?」とか「早く治してまた良い試合をしよう」とか「また対戦できてうれしいよ」とかそんな声が聞こえました。
ほほえましいシーンでしたね。

サーブのシーン。
なんか笑顔に見えますね。
久々のナルディとの対戦に楽しんでるかのようです。

ナルディ戦の前か後でしょうか。
クリケットのレジェンド、インドのサチン・テンドルカー(Sachin Tendulkar)さん。
彼もツイッターをやってるそうで、ロジャーとの出会いをつぶやいてました。
ハーフパンツにベスト姿もいいですが、やっぱりこの格好が一番ベストにあう。
ほんとに「紳士」って感じです。

| 12:59 | GS WB 2011 | comments(0) | - | posted by わいたろう |
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