わいたろうの趣味を探す旅


還暦まで続くような趣味を探しています。
現在は、現役テニス界のLegendといわれているRoger Federerのツアー記録を主に記してます。
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Weekly Waitaro
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東レ 初観戦
■Tolay PPO -Tokyo-
Final
M.Hingis(2) def A.Ivanovic(6) 6-4, 6-2


  (優勝スピーチの冒頭でこの器を大好きな寿司のお皿にすると言ってましたw
   とても聞きやすい英語で思わず笑ってしまいましたw)

斜めからコートを眺める微妙な位置からの観戦でしたが、テレビでは見られない弾道を見ることができて収穫ありでした。

H-H(Head to Head)はアナの1-0。やはりマルチナはビッグサーブ、強打の相手にはまだ対応しきれない面があるのかなと思いました(休養前、ダベンポート、ヴィーナス姉妹におされていた印象があったので)。

試合では、打ち合いの弾道を見ることと、選手側の動きのみ集中して見ることの二つに絞りました。

前者は、アナのフラットドライブでがんがん押すのに対し、マルチナは真っ向からそれを受けてフラットドライブで返したり、高い軌道で且つベースラインぎりぎりに落とすショットやショートクロスのドロップショットの業で対抗という構図でした。ドロップショットは二度ほどあり、いづれも成功してましたね。ネットを越える瞬間マルチナがちょこっとジャンプする(越えて頂戴という気持ち)姿がかわいらしかったです。(^^

後者は、アナのサーブは本当に力が抜けていてインパクト時に力をぐっと入れるだけで後は力の抜けたフォロースルーといった感じで、センターに入るとエースになってました。でも、マルチナの読みがあたってダブルバックでうまくリターンされていることの方が多かったような気がします。この辺は経験の差なんでしょうかねぇ。

一方マルチナのサーブはなんと言ってもトスがかなり前ということ!
これにはびっくりしました。テニス雑誌で休養後にサービスフォームを変更して、両足よせないようにして、トスを前にしてどかんと打っていることを取り上げていましたが、まさかあんなに前で打っているとは思いませんでした。インパクト時はほんとに「おっとっと」と思わせるくらい体をボールまで伸ばしてヒットしてました。インパクト直後はラケットが前に出たままでした。ようするにインパクト時にのみ力を入れてフラット、スライス、スピンを分けている感じでした。同じフォームなので、インパクト音で球種を判断しないといけないという、ほんとに高度な技術を目の辺りにしました。というフォームだったので、フォルトしたときは、少しトスが前なのかラケットの先でとらえてしまってネットしていることが多かったです。

やはり生観戦はいいですよ。
実際に聞くインパクト音はテレビで拾う音とはぜんぜん違うし、雑誌ではない角度から見られて、新たな発見ができる。テレビや雑誌でイメージトレーニングするのも効果ありですが、実際に見ると尚上達すると思います。時間・資金が許す限り足を運んだほうが良いと改めて思いました。夢は四大大会の生観戦すね。ロジャーが現役でいるうちに行きたいす。

おっと、忘れちゃいけない。今回はまた別の目的もあったのです(^^
アナの「アイデ!」という叫び。

昨年の全米から気になっていて、エースなどとると吼えます。これが生で聞きたかった。
第二セットは、序盤気合の空回りかはたまた第一セットであんなに強打しても拾われるというプレッシャーを感じたのか、サービスが乱れて自ら崩れてしまいましたが、第一セットではラリーからのエースやサービスエースで「アイデ!」が飛び出しました。三回も聞けましたよぉ〜♪もううはうはでした♪
いやぁ、上京して人ごみの中行った甲斐ありました。よかったよかった。

最後にダブルス。
順当に勝ち上がったNO.1シード、レイモンド/ストーサー組みがさくっと勝つかなぁと思っていたらとんでもない展開に(@_@
Doubles
Raymond/Stosur def Stubbs/King 7-6, 3-6, 7-5

いやはや、もりあがりましたねぇ。
第二セット終盤から観客は、スタブス/キング組の応援が多かったですね。小柄なキングの頑張りようとスタブスの熱いプレーに引き寄せられたんだと思います。わいもスタブスの熱さとユニークなパフォーマンスに引き寄せられました。マッチポイント前のポイントでストーサーのボレーがフレームショットになってネットすれすれを越えて落ちたとき、ラケットをばたっと落とすしぐさや、ボレーをロングアウトしてしまったときに帽子で顔を隠すしぐさ。とても面白かったです。そして、競った後の力強いボレーがきまったときの「C'mon!」に感動。ものすごく良い選手です。
一方第一シードのレイモンド組は貫禄というか終始冷静でしたが、スタブス組が粘るもんで、終盤イライラしてましたね。なんども悔しがるしぐさを見せてました。結局ミスの少ない安定したプレーが勝敗をわけたような気がします。ある意味シングルスより面白かったです。
ここで学んだことは2つ。
1つは、ダブルスのロブはほんとに効果的ということ。特にリターン時。
2つ目は、ボレーは面を作ってあてるだけ。ボールに向っているだけなのに結構スピードでてるんですよねぇ。たぶん、相手のボールが早いからってのもあるんでしょうけど。4人ともほんとにシンプルなフォームで、インパクト後のフォロースルーもほぼなかったです。シングルスのボレーとはやはり違いますね。打った後すぐ返ってくるというのを想定しているというのと、安定性と狭いコースを狙うことが要求されるってことだと思います。

最後にひとつ。客席から「オージー!オージー!オージー!」という声援がありましたが、、、これってオーストラリアの選手を応援する意味ですよね?
で、今回オーストラリア出身の選手は、ストーサーとスタブス…。
いったいどっちを応援しているのやら。。。正直ひきました。。。
| 00:21 | WTA TPPO 2007 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by わいたろう |
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Comment








お疲れ様でした。
ヒンギスの表情、素敵でしたね!
私もわいさんと同じ写真をブログに使いました。
一番好きな表情だったので♪

レポートとっても面白かったです!!!^^
テレビでは伝わらなかった部分がたくさんあって、感激しました〜♪
特にヒンギスのサーブの感想は興味深かったです。
わいさんの観察力はすごいですね〜!
今度、私のサーブも相談に乗ってください!笑

それとイバノビッチの強烈なストロークもやっぱりヒンギスにはかわされちゃうんですね。
テニスは力じゃないって、フェデラーの戦い方とと同じものを感じました。
才能と努力のほかにも経験しなきゃ得られないものは、確かにあるのですよね。

ダブルスの試合も見たかったなぁ。。。
ロブやボレーの話、今私が直面しているところです。笑
コーチがボレーでラケットを捏ねるな!って、口をすっぱくして言うのが良くわかります。
私もこれからたくさん試合に出ようと思っているので、試合の観戦にも出来るだけ行こうと思ってます。


posted by | 2007/02/05 10:02 AM |
名無しさん

ヒンギスは昔から展開力で勝ってきた選手なので、
ぼーっと見ているとあ、ブレイクしたって感じになります。
戦術面習得までまだやる気がないので、
今回はフォーム重点に見てきました。
posted by わい | 2007/02/09 4:58 PM |
ホントだ・・・名前がない・・・・^^;
失礼しました!!!
puruminでした!笑

posted by purumin | 2007/02/10 9:19 PM |
はは( ̄▽ ̄;
やはりそうでしたか。。。
間違っちゃいけないと思って名前は出しませんでした。
posted by わい | 2007/02/10 11:43 PM |
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